おはようございま~す!!
昨日の関東地方の雪ですが、不測の事態に陥る程のこともなく良かったです。
昨夜は自家製のニラレバ炒めを肴に焼酎をたらふく煽っての音楽演奏でした。
曲名は『Alice in Wonderland(ふしぎの国のアリス)』、メルヘンチックで美しい旋律を持つ曲で管理人は大好きなんです。
後リフの入り方とエンディングに致命的な失敗をしておりますが、『永久に未完成これ完成なり(宮沢賢治)』が座右の銘である管理人としては、練習ナシの一発勝負の演奏、まぁ良しと致しましょう。
昨夜の演奏は、いつもの様なベースラインからではなく、先ずは①リズム(ドラムス)を仕上げて、②ストリングスのカウンターメロディー、③次にフルート音色にてカウンターメロディーのバックアップ、④それからベースラインを加えて、⑤最後にEP(電子ピアノ)のバッキング、リフメロディー及びアドリブの演奏をしました。
この曲は元々はワルツではなく2ビートの曲なのです。原曲を聴いてみましょうか。
この曲を優れたジャズミュージッシャンがアレンジしてジャズワルツとしております。Oscar PetersonやBill Evansなどの演奏が有名ですが、本日は敢て渋い演奏のDave Brubeck & Paul desmondのバージョンを紹介致しましょう。
本日の題材はスマッシュの心構えになります。それでは動画をご覧になって下さい。
小林幸司選手の講習内容を整理してみました。今回は主にフィジカルな面でのアドバイスになります。1)スマッシュは1番チャンスであると共に意外と1番ミスを生じやすいプレーになります、2)チャンスなので、いろいろな事を考えてしまい(雑念)、足が止まってしまうのが原因です、3)ボールが浮いた瞬間に足を細かく使って移動することが大切です、4)その際にどこに打つのか或はどんな風に打つかを考えます、5)即ちスマッシュの①コースと②強さを瞬時に判断した思考をすることになります、6)焦らずに落ち着いて判断することが大切なのです。
さていつもの様に小林幸司選手のスマッシュの様子をGifファイルに致しましたので、ご覧になって下さい。特筆すべきは小林幸司選手のフットワークです。後退の足運びは足をクロスするのではなく、すり足の細かいサイドステップです。我々昭和の時代と違ってソフトテニスの技術は革新しております。新しいことを学んだ上で子供たちに指導していきたいですね(^_-)-☆。
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