何をやりたいのか解らないと言った人が沢山います(残念ながら何がやりたいのか解らない政党もある様です・・・)。「やりたい事が解らない」という悩みは、自己分析の不足や、選択肢が多すぎること、また「やりたいこと=特別なこと」と考えすぎて隠れてしまっている場合が多いです。まずは、過去の経験から「心が動いたこと」を振り返る、やりたくないことを書き出す、小さな興味から行動に移してみる、という手順で、自分の満たされていない部分を探してみることがおすすめです。
具体的な見つけ方と行動のステップは下記のとおりです。
①.
「やりたくないこと・苦手なこと」を書き出す
ü 何が辛いか、やりたくないかを徹底的に挙げることで、逆に「何をしたいか(または何なら耐えられるか)」が明確になります。
②.
過去の経験を深掘りする
ü 子供の頃に夢中になったこと、これまでモチベーション高く取り組めたことは何か?
ü 「やりたいこと」は、これまでの様々な体験が結びついて見えてくるものです。
③.
「できること」に着目する
ü 必ずしも好き・やりたいことである必要はありません。苦にならずに続けられることや、人より少し得意なことが「やりたいこと」に繋がる可能性が高いです。
④.
小さな興味から行動する
ü 「面白そう」「楽しいかも」というレベルのものを、実際に体験してみます。
ü 多くのことを体験し、情報を収集することで、視野が広がり、選択のヒントになります。
⑤.
自分に優しい言葉をかける
ü 「しなければならない」という義務感ではなく、自分の感情を否定しないようにします。
「やりたいこと」は、いきなり見つかるものではなく、自己分析と日常の些細な行動を積み重ねることで徐々に見えてくるものです。
同じ様な事かも知れませんが、こんなステップも考えられます。
1.
やりたくないこと」から消去法でいく
やりたいことが見つからなくても、「満員電車は嫌だ」「数字を細かく管理するのは苦痛」といった「絶対に嫌なこと」は意外とはっきりしていませんか?それを排除するだけで、自分に合う選択肢が絞られてきます。
2.
「ついやってしまうこと」に注目する
人から頼まれていないのに、つい調べてしまうこと、無意識に時間を忘れて没頭してしまう些細な習慣はありませんか?それがあなたの才能や興味の種である可能性が高いです。
3.
ハードルを爆下げする
「やりたいこと=一生を捧げる仕事」と考えると動けなくなります。「今日のアイスは何味にするか」くらいの気軽さで、小さな好奇心に従って動いてみると、次の扉が見えてくることがあります。
やりたい事をしている状態とは、自分が満たされている状態です。自分を満たすためには、どこが満たされていないのかを知る必要があります。それは、どれだけ情報を集めても、他人の成功を見ても、見つかりません。自分のことを知らないと、合うものが目に入ってきません。自分を知るというと、内省して感情を見つめる内視鏡で自分の中に潜る作業を想像しがちですが、それだけではなくて、ドローンのように俯瞰して、まるで他人事のように、自分を観察する作業が大事だと思います。
やりたい事がない状態の時、つい外側に選択肢を求めてしまいますが(例えば職業の種類等)、まずは「何が欠けているから満たされていないと感じるのか」を知るといいと思います。
満たされ感覚には幸福と言ったご褒美がついてきますよ。
今日もいい日になる様に
いつでも笑って優しくね!
ぽぽぽ、ぽぽぽ、ぽ~ん!
今日もいい日になる様に
誰かに笑顔でありがとう!
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