この言葉は、幕末の思想家・教育者である吉田松陰の言葉(書籍『覚悟の磨き方 ~超訳 吉田松陰~』などに収められているメッセージ)として非常に有名です。他人を疑って計算高く立ち回るよりも、裏切られるリスクを背負ってでも人を信じ抜くという、強い「覚悟」と生き様が表れた言葉です。今の時代、詐欺等のだましが横行している最中、人を信じる心は高尚と言えるでしょう。Youmeiとて全く出来ない高次元な考え方です。
【吉田松陰の思想】
目先の損得や保身で人を疑うよりも、相手の誠実さや可能性を信じ、自らから心を開いて向き合う姿勢を尊びました。
【馬鹿を見るという覚悟】
信じた相手に裏切られたり損をしたりする(馬鹿を見る)かもしれないと分かった上で、それでもなお信じる道を選ぶという美学や強い意志が含まれています。
時代の常識をことごとく破り、高杉晋作や伊藤博文といった幕末の英雄、異端児たちに大きな影響を与えた天才思想家・吉田松陰です。三十歳という若さで処刑されるまで、その生き方を貫き行動し続けた彼が考える自分と仲間の魂に火をつける方法の一つでしょうね。
1.「やるならとことんまで」
いいことをしたい。皆に喜んでもらいたい。それはいいことです。
ただ残念なのは、「月並みな奉仕」で考えが止まってしまうところです。百にひとつ、千にひとつ、万にひとつの「飛び抜けた奉仕」を考えてみる事も必要なのでしょう。
2.「信じて疑わない」
吉田松陰曰く、人を疑い続けて、うまくやるよりも、人を信じ続けて、馬鹿を見る男になりたい。
3.「駄目なものに尽くす事こそ価値がある」
チームに勢いがあって盛り上がっている時は、誰もが忠義を立てるものですが、勢いがなくなって衰えてくると、急にいなくなったり、裏切ったりする人が増えます。生き抜くためという理由もあるのでしょう。ですが結局、最後まで踏ん張れなかった人は、どれだけずば抜けた才能や技術があったとしても、私は尊敬できません。
素晴らしいリーダーの元で頑張る人はいくらでもいます。どうしようもないリーダーの元で、頑張れるからこそ、凄いのです。褒められて頑張る人も珍しくないですね。怒られても、頑張れるからこそ強くなるのです。物事を成就させる方法はただ一つです。それは「覚悟する事」だと思います。
今朝は老母を診察に連れて行きました。Youmeiもいろいろと覚悟は出来ているつもりです。ただ・・・、詐欺師には絶対に騙されません(笑)。
今日もいい日になる様に
いつでも笑って優しくね!
ぽぽぽ、ぽぽぽ、ぽ~ん!
今日もいい日になる様に
誰かに笑顔でありがとう!
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