どんなに温厚そうな人でもブチ切れる事はあります。当然ですがYoumeiだってブチ切れる事はあります(Youmeiは決して温厚タイプではありません)。
「貴方の言う事は全く信用できない」とか「貴方は子供達が好きだって言ってるけど大ウソつきだ」と面と向かって言われれば、そりゃぁブチ切れますよね。周囲に居た子供達の中には、その相手の形相を見てPTSD症に陥った子も居た様です。
「売り言葉に買い言葉」と言った言葉がありますが、相手の挑発的な言葉(売り言葉)に対して、自分も負けじと攻撃的な言葉(買い言葉)で言い返してしまう状態を指します。口論や喧嘩がエスカレートする典型的なパターンを表現する慣用句です。
【意味と特徴】
ü 売り言葉
相手を挑発したり、攻撃したりする言葉。
ü 買い言葉
その挑発に乗り、さらに強い言葉で言い返すこと。
この買い言葉に於いて、相手を主語とした言葉を発すると攻撃的になり易いです。冒頭に示したスライドのとおり、自分を主語とした言葉を使う癖をつけた方がいい様です。ともあれ冷静にブチ切れる様に努力をしていきましょう。
先ずは怒りを感じた時、反射的に言い返してはドツボに嵌ります。取り組むべきは「6秒ルール」です。諸説ありますが、怒りの感情のピークは長くて6秒なんです。仏教では、怒りは煩悩の代表格(三毒)とされます。カチンときた時の衝動的な怒りのピークは最初の「6秒」と言われています。この間に反射的な言動を避け、深呼吸などをして理性を司る脳の働きを待つことで、衝動的な失敗を防ぐことができます。
1.
頭を真っ白にする
6秒をやり過ごすには、怒りを生み出している要素を考え続けてはいけません。怒りのピークは過ぎ去るどころか、増々ヒートアップしてしまいます。そこで、あえて「思考停止」状態になってみましょう(ストップシンキング)。頭の中で「真っ白」をイメージして、それ以外の考えを頭から追い出す事です。そうすると、怒りの感情からいったん離れられる事が出来ます。或いは呼吸に意識を向ける(調息)も効果があります。怒りが湧いたら口を開かず、お腹(丹田)を意識して鼻からゆっくりと息を深く吐き出します。
2.
数を数える
怒りを感じた時、絶対にやってはいけないのは反射的に言い返す事です。そこで、イライラする気持ちを感じたら、心の中で数字を数える(カウントバック)のが良いです。意識を他に向けて、反射的な言動を妨げるのが狙いです。単純に1、2、3と数えるだけだと効果が不十分なので、100から3ずつ引くなどちょっと複雑な数え方にするのがいいかも知れません。数ではありませんが、浄土宗などでは、怒りを覚えた際に「南無阿弥陀仏」とお念仏をとなえることで、感情を落ち着かせる教え(十念)があります。
3.
今に釘付け
イライラしている要素から頭を切り離すため、目の前にある何かに意識を集中してみましょう。このテクニックをアンガーマネジメントでは「グラウンディング」と呼びます。わざと怒りの要素とは別のものに意識を向けることで、怒りの感情をそらすのが狙いです。意識を集中させる対象は何でも構いません。それはどんな色をしているのか、どういった形なのか、傷はどこにいくつ付いているのか、文字のフォントはなめらかか、とにかく目の前にあるものをひたすら観察します。意識が釘付けになっている間は、怒りを思い出して感情を増幅させてしまうのを防げます。
4.
客観的に観察する
「今、自分は怒っているな」と自分の感情を第三者の視点で冷静に眺めることで、感情の波から距離を置くことができます。
本日、Youmei令和8年度鴻巣市青少年健全育成市民会議定期総会及び第1回運営委員会に出席致します。台風6号(チャンミー)の影響で風雨が強まっています。どうぞお気を付けて行ってらっしゃいませ。
今日もいい日になる様に
いつでも笑って優しくね!
ぽぽぽ、ぽぽぽ、ぽ~ん!
今日もいい日になる様に
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