ようこそ! 鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のブログへ

  埼玉県鴻巣市で活動する小学生のソフトテニスクラブです。ソフトテニスを通して子供たちの 健全な心と体を育てることを目的として活動しています。
 詳しくは鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページ(http://konosupansy.omegumi.com/)も参照して下さい。
 管理人は将来を担う子供たちの育成ために微力ながらも努力をしていきたいと考えております。
 

2026年10月24日土曜日

ムカつく奴の事は家では思い出すな

 


嫌いな人やムカつく人のことを家で思い出してしまうのは、わざわざ自分の大切な場所に嫌いな人を招待して、時間とエネルギーをタダで差し上げているようなものです。

頭から離れない時の効果的な対処法を考えてみました。

【家を「安全な避難所」にする工夫】

①.      家に持ち込まない意識をもつ

玄関のドアを開けるとき、「ここから先にはあいつを入れない」と心の中でリセットの区切りをつける。

②.      物理的に没頭する時間を作る

好きな音楽を聴く、お風呂にゆっくり浸かる、運動して体を疲れさせるなど、思考が別のところに向く強制終了スイッチを入れる。

③.      紙に書き出して外に出す

ムカついたことや言いたかった言葉をノートや紙にバーっと書き殴って、ビリビリに破いて捨てる。

【思考の切り替え方】

①.      「考える価値すらない」と再定義する

あいつのために自分のリラックスタイムを削られているのは完全に損をしている状態だと気づく。

②.      物理的な距離をとる

思い出したら「おっと、タダ働きさせてしまった」と客観的に自分を実況中継してスマホや趣味に意識を逸らす。

家は自分が心からリラックスして、安心するための大切な場所です。 職場の嫌な奴や、ストレスを上からぶつけてくるような奴のために、自分の貴重なプライベートの時間や脳のメモリを割く必要は1ミリもありません。とは言え、頭では分かっていても、ふとした瞬間に思い出してイライラしてしまうこともありますよね。そんな時に家から「ムカつく奴」を力ずくで追い出す事が必要です。例えば、

①.      玄関前で深呼吸して「仕事(外)はここまで!」と声に出す。

②.      帰宅後、真っ先に手を洗って着替える(嫌なエネルギーを洗い流すイメージ)。

③.      スマホの通知を切る、または仕事関係のアプリを非表示にする。

斎●元彦●庫県知事が深夜や休日に会議用アプリのチャットを使って部下に業務上の指示を送っていた問題は、県議会の百条委員会や内部調査で明らかになっています。斎●知事は幹部職員に対し、深夜や休日を問わずチャットでメッセージや指示を多数送っていました(年間2,000件超との調査結果も報告されています)。具体的には、

①.      夜9時20分から11時頃にかけての「ハバタンペイ+」に関する指示

②.      夜11時頃に送られた、米国のバーニー・サンダース上院議員に関する分析要求(職員が翌朝6時に返信)

③.      深夜の時間帯における博物館やイベントのスケジュールに関する問い合わせ

深夜や休日であっても部下は即座に返信・謝罪せざるを得ない空気があり、現場の職員から「即レスを求められる」「疲弊している」といった証言やアンケート結果が寄せられました。

 当の斎●知事は、「仕事は厳しくするのが自分のスタイル」と弁明していましたが・・・、部下にとっては相当に嫌な奴と思われていたでしょうね。

【究極のマインドセット】

①.      「あいつは今、私のことなんか1ミリも考えてない」

自分が家でイライラしている間、相手はのんびりテレビを見たり寝たりしています。思い出してイライラすることは、「相手に自分の時間をタダで差し上げている」のと同じです。

②.      最高に楽しく過ごすことが最大の復讐

自分が家でおいしいものを食べ、ぐっすり眠り、幸せに過ごすことこそが、そのムカつく奴に対する完全勝利です。自分が大好きなことだけをして、自分を徹底的に甘やかしてあげてください。

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本日の鴻巣市ジュニアソフトテニス教室 雨天のため中止します

  おはようございます。

 本日の鴻巣市ジュニアソフトテニス教室は雨天のため中止します。

 今年度は異常に週末の雨が多く、思う様な開催頻度で実施する事が出来ませんでした。

 この異常気象をただ恨めしく思い残念な気持ちです。

 もし、今後もソフトテニスを続けていきたいと思うお子様がいらっしゃいましたらば、是非、当団に入団されて下さい。

 入団申込書は下記URLをクリックするとダウンロードできます。

https://drive.google.com/file/d/1_7dx3_dxKC3mGvfCAxWgZiSflIZdZgDT/view?usp=sharing



 

2026年10月23日金曜日

イーロン・マスク氏の思考法

 

イーロン・マスク氏(Elon Reeve Musk、1971年6月28日生まれ)は、南アフリカ出身のアメリカ合衆国の起業家、実業家、投資家です。電気自動車大手「テスラ」や宇宙開発企業「スペースX」の最高経営責任者(CEO)などを務め、世界的な富豪として知られています。2026年現在、世界初の「トリリオネア(資産1兆ドル以上の大富豪)」に返り咲いたことでも話題となりました。

 そんな彼でも生い立ちは気の毒な環境だった様です。

【南アフリカでの少年時代と苦難】

①.      家庭環境

エンジニアの父エロールと、モデル・栄養士の母メイの間に長男として誕生。9歳の時に両親が離婚し、イーロンは父親と暮らすことを選びますが、この父親との関係は精神的に非常に過酷なものであったと後に回想しています。

②.      読書と独学

極度の読書家で、1日10時間近く本を読むことも珍しくありませんでした。10歳でコモドール社のPCを手に入れると、3日分のプログラミング教材を徹夜で2分で読み解き、12歳で自作の宇宙ゲーム「Blaster」を開発して雑誌社に500ドルで売却しました。

③.      激しいいじめ

学校では周囲と馴染めず、深刻ないじめの標的になりました。ある時には階段から突き落とされ、意識を失うまで暴行を受けて入院し、のちに鼻の矯正手術を受けるほどの重傷を負いました。

【カナダへの移住と大学時代】

①.      南アフリカ脱出

南アフリカの兵役(アパルトヘイト政権下での軍務)を避けるため、また「最先端の技術が集まるアメリカへ行く」という夢を叶えるため、母親の母国であるカナダの市民権を取得して17歳で単身渡加しました。

②.      極貧の労働生活

カナダに渡った当初は一銭も持っておらず、親戚の農場を手伝ったり、製材所のボイラー室で時給18ドルの危険な清掃作業をしたりして食いつなぎました。

③.      学術の道

カナダのクイーンズ大学に進学後、奨学金を得てアメリカのペンシルベニア大学ウォートン・スクールへ編入。経済学と物理学の学士号を取得しました。その後、スタンフォード大学の大学院(材料科学の博士課程)に進みますが、インターネットの可能性を確信し、わずか2日間で退学しました。

 冒頭に掲げたスライドにイーロン・マスク氏の過激な思考法を紹介しました。確かに共感できる箇所もあります。嘗てYoumeiも20~30年前はイーロン・マスク氏と同じ様な思考法であったと思いますね。Youmeiも週100時間以上働くのが通常でしたし(研究職の宿命でしょう)、5年とは言いませんが、1週間費やす仕事は一晩で終わらせて周囲を驚かせていました。よく、Youmeiの一夜城と言われていました。

 しかしながら、今は大分丸くなって考え方も変わってきました(妻のお陰だと思います)

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2026年10月21日水曜日

三つの命

 

人生における「三つの命」とは、一般的に「宿命」「運命」「使命」の3つを指します。

それぞれの意味は以下の通りです。

1. 宿命(すでに宿っている命)

ü  生まれる時代、国、親、性別など、自分で選ぶことができず、変えられない条件や環境のことです。

ü  例えるなら、配られた「トランプの手札」のようなもので、最初から与えられている前提条件です。

2. 運命(命を運ぶ)

ü  生まれてから自分で切り開いていく、自分の行動や選択によって変えていくことができる未来のことです。

ü  例えるなら、配られた手札(宿命)をどう使い、どうプレイしていくかという「自分の選択や生き方」にあたります。

3. 使命(命を使う)

ü  自分の持っている力や時間(命)を、「誰のために、何のために使うか」という役割や生きる目的のことです。

ü  社会や周りの人のために自分をどう役立てるかという、自らの意思で果たすべきテーマを指します。

「宿命」は既に宿っている命の事です。男として生まれたとか、農家に生まれたとか、医者の家に生まれたとか、ほぼ変えられないのが「宿命」です。

「運命」とは命を運ぶものです。どの様に運ぶかで人生は変わるのです。運命は因果応報です。善きことをすれば善き人生になり、悪しきことをすれば悪しき人生になるのです。毎年、否、毎日、自分の人生を見直し、善い人生にしようと修正できるのです。一歩一歩の努力を積み重ねることで、人間が磨かれ運命は善い方向に変えられるのです。

そして「使命」は命を使うものです。正に自分の命を使って自分だけの持ち味を生かして、人や地球のために善きことをすると結果として自分も幸せな人生を歩むことができるのです。

Youmeiは子供達の笑顔を見て、自分の「使命」をひしひしと感じる今日この頃です。

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2026年10月16日金曜日

偶然も重なればそれは運命

 

偶然が何度も重なると、それは必然や運命のように感じられるという心理や思想は、文学や哲学、日常会話の中でよく語られるテーマです。

【関連する考え方】

Ø  哲学者三木清の言葉

「偶然は必然であり、それを運命という」といった主旨の考え方があり、偶然に深く意味を見出していくと必然(=運命)に変わるという解釈がなされます。

Ø  シンクロニシティ(共時性)

心理学者カール・ユングが提唱した概念で、因果関係がないはずの出来事が、意味のある偶然として重なって起きる現象を指します。

Ø  物語やフィクションのセリフ

「偶然だって何度も重なれば、それは必然じゃないか」といったニュアンスのセリフは、ドラマやアニメ、小説のキャラクター(菅田将暉さんの発言や特撮作品など)でもしばしば登場します。

 Youmeiと妻の出逢いも正に偶然の重なり、そして運命であり前世からの必然であったと解しております事を申し添えます。

「努力も重なればそれは才能」という言葉は、非常に本質を突いた言葉だと思います。

どんなに素晴らしい才能を持って生まれても、磨かなければ錆びてしまいます。一方で、愚直に努力を積み重ね、継続できること自体が、何よりも強力で稀有な「才能(継続という名の才能)」だと言えます。

イチロー氏の「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」という言葉があるように、積み重なった努力は、やがて誰にも真似できない圧倒的な実力へと変わります。


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2026年10月15日木曜日

我慢も程々に

 

心理学やメンタルヘルスの観点において、心身の深刻な疲労や燃え尽き(バーンアウト)は、単純な「作業の量」よりも「自分の感情や本音を抑え込み、我慢していた時間の長さやコスト」に大きく影響されることが知られています。

【感情を殺すと疲れる理由】

①.      抑制コスト(ガバナンスのエネルギー)

「嫌だ」「納得できない」「おかしい」といった感情やストレスを無理に抑え込み、表に出さないようにコントロールし続けること自体に、脳のエネルギーが大量に消費されます。

②.      強制目標と納得目標の差

他者から強制された目標や、本音を押し殺して取り組む作業は、「納得して取り組む目標」に比べてエネルギー効率が著しく低下し、疲労感だけが強く残ります。

③.      自己否定感の蓄積

「本当はこう思っているのに言えない」という状態が続くと、自分に嘘をつき続けることになり、自己肯定感の低下や無力感(メンタルの疲弊)につながります。

【無理を減らすための施策】

①.      「納得できる部分」を探す

どうしてもやらなければならない作業でも、その中にある自分のメリットや、少しでも納得できる意味づけをご自身で見つける。

②.      オンとオフの切り替え

職場や作業の場から離れたら、意識的に思考や仕事の記憶から頭を切り離す時間をしっかり取る。

③.      小さく本音を出す

全ての感情をそのまま出すのは難しくても、信頼できる相手に話す、ノートに書き出すなどして、感情を「外に逃がす(カタルシス)」機会をつくる。

 Youmeiが気を付けている事は、オン・オフの切替です。・・・と言うのかオン・オフの高低さが大きいのです。お酒を頂いて、就寝する時は間違いなくオフです。嫌な事は絶対に考えないですね。本当にオン・オフの切替は大切です。Youmeiは「やる気スイッチ」がONとなった時、フルパワーで動きます。そのためには普段から充電しておく必要があるのです。往々にしてスイッチがONになっても充電不足で満足に動けない事もありますからね。

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2026年10月14日水曜日

覚悟する事

 

この言葉は、幕末の思想家・教育者である吉田松陰の言葉(書籍『覚悟の磨き方 ~超訳 吉田松陰~』などに収められているメッセージ)として非常に有名です。他人を疑って計算高く立ち回るよりも、裏切られるリスクを背負ってでも人を信じ抜くという、強い「覚悟」と生き様が表れた言葉です。今の時代、詐欺等のだましが横行している最中、人を信じる心は高尚と言えるでしょう。Youmeiとて全く出来ない高次元な考え方です。

【吉田松陰の思想】

目先の損得や保身で人を疑うよりも、相手の誠実さや可能性を信じ、自らから心を開いて向き合う姿勢を尊びました。

【馬鹿を見るという覚悟】

信じた相手に裏切られたり損をしたりする(馬鹿を見る)かもしれないと分かった上で、それでもなお信じる道を選ぶという美学や強い意志が含まれています。

 時代の常識をことごとく破り、高杉晋作や伊藤博文といった幕末の英雄、異端児たちに大きな影響を与えた天才思想家・吉田松陰です。三十歳という若さで処刑されるまで、その生き方を貫き行動し続けた彼が考える自分と仲間の魂に火をつける方法の一つでしょうね。

1.「やるならとことんまで」

いいことをしたい。皆に喜んでもらいたい。それはいいことです。

ただ残念なのは、「月並みな奉仕」で考えが止まってしまうところです。百にひとつ、千にひとつ、万にひとつの「飛び抜けた奉仕」を考えてみる事も必要なのでしょう。

2.「信じて疑わない」

吉田松陰曰く、人を疑い続けて、うまくやるよりも、人を信じ続けて、馬鹿を見る男になりたい。

3.「駄目なものに尽くす事こそ価値がある」

チームに勢いがあって盛り上がっている時は、誰もが忠義を立てるものですが、勢いがなくなって衰えてくると、急にいなくなったり、裏切ったりする人が増えます。生き抜くためという理由もあるのでしょう。ですが結局、最後まで踏ん張れなかった人は、どれだけずば抜けた才能や技術があったとしても、私は尊敬できません。

素晴らしいリーダーの元で頑張る人はいくらでもいます。どうしようもないリーダーの元で、頑張れるからこそ、凄いのです。褒められて頑張る人も珍しくないですね。怒られても、頑張れるからこそ強くなるのです。物事を成就させる方法はただ一つです。それは「覚悟する事」だと思います。

 今朝は老母を診察に連れて行きました。Youmeiもいろいろと覚悟は出来ているつもりです。ただ・・・、詐欺師には絶対に騙されません(笑)。

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