世の中には「ややこしい話」が沢山あります。例えば人間関係のもつれや複雑な事情、あるいは専門的で難解な話題など、容易には理解できないこんがらがった話のことです。状況が入り組んでいて説明や整理が難しいのが特徴です。
1. 日常・ビジネスでの矛盾
言葉の定義や、行動と発言の辻褄が合わなくなっている状態です。
①.
「絶対に失敗しない方法」を売る破産者矛盾点
その方法が本物なら、本人が破産しているはずがありません。
②.
「誰の意見にも反対しない」という意見に反対する矛盾点
反対した時点で、自分の「誰の意見にも反対しない」というルールを破っています。
③.
「うちの会社は100%完全な実力主義です。ただし、年功序列の伝統も守ります」矛盾点
実力(成果)と年功(年齢・勤続年数)は評価基準が異なるため、同時に100%維持することは不可能です。
1. 有名な論理パラドックス
一見正しそうに見える前提から、どうしても矛盾が導かれてしまう思考実験です。
①.
嘘つきのパラドックス例
「私は今、嘘をついている」という発言。矛盾点はこの発言が「本当」なら、私は嘘をついていることになり矛盾します。逆に「嘘」なら、私は本当のことを言っていることになり、どちらに転んでも破綻します。
②.
全能の逆説(矛楯の語源)例
「全能の神は、自分にも持ち上げられないほど重い石を作れるか?」。矛盾点は石を作れるなら「持ち上げられない物がある(全能ではない)」となり、作れないなら「作れない物がある(全能ではない)」となります。
2. 条件定義の矛盾(システム・ルールのバグ)
ルールを設定する段階で、同時に満たすことが不可能な条件を課してしまうケースです。
①.
「立ち入り禁止。ただし、この看板を設置・点検する作業員は除く」と書かれていない看板
矛盾点は例外が書かれていない場合、看板を立てにいく作業員自身がルール違反になってしまいます。
②.
「全員が平均以上の点数を取らなければならない」という目標
矛盾点は平均値とは全体の真ん中を指すため、構造上、必ず平均を下回る人が存在します。全員が同じ点数の場合しか成立せず、「平均」の意味がなくなります。
論理的な矛盾は、「Aである」と「Aではない」が同時に成り立っているときに発生します。
世の中には、ややこしくて不可解な看板も実在します。
Youmeiはややこしいパラドックス(矛盾)を包含したユーモアセンスが大好きです。
今日もいい日になる様に
いつでも笑って優しくね!
ぽぽぽ、ぽぽぽ、ぽ~ん!
今日もいい日になる様に
誰かに笑顔でありがとう!
下記のバナーをプチッとして当ブログの順位を確認して頂ければ嬉しいです。皆様方にクリックして頂きますと当ブログのポイントが上がります。皆様方のご支援は管理人にとって大きな励みになりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ブログ人気ランキング(ソフトテニス)
















