ようこそ! 鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のブログへ

  埼玉県鴻巣市で活動する小学生のソフトテニスクラブです。ソフトテニスを通して子供たちの 健全な心と体を育てることを目的として活動しています。
 詳しくは鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページ(http://konosupansy.omegumi.com/)も参照して下さい。
 管理人は将来を担う子供たちの育成ために微力ながらも努力をしていきたいと考えております。
 

2026年10月9日金曜日

自由にも「枠」がある

 

「自由にはある程度の『枠(ルールや制限)』が必要である」という考え方は、哲学的にも、社会学的にも、そして個人の心理や創造性を考える上でも、非常に本質的な真理を突いています。

完全に何もない状態(無制限)は、一見すると最大の自由に見えますが、実際には「不自由」や「混沌」を生み出してしまいます。枠があるからこそ自由が成立する理由には、主に以下の3つの側面があります。

1. 心理的な側面:選択のパラドックス

制限が全くない状態は、人に無限の選択肢を与えます。しかし、人間は選択肢が多すぎると、かえってどれを選べばいいか迷って決断できなくなったり、選んだ後も「本当にこれで良かったのか」と不安になったりします。

ある程度の「枠」があることで、私たちは迷いを減らし、その枠の中で主体的に決断する(=自由を行使する)ことができます。

2. 創造的な側面(制約が個性を生む)

アートやビジネスにおいて、「制約があるからこそ、面白いアイデアが生まれる」というのはよく知られた事実です。

①.      俳句や短歌

「5・7・5」という極めて厳しい文字数の「枠」があるからこそ、言葉が研ぎ澄まされ、豊かな表現が生まれます。

②.      スポーツ

サッカーで「手を使ってはいけない」という「枠」があるからこそ、多彩な足技や戦術という自由な創造性が生まれます。もしルールがなければ、ただの乱闘になってしまいます。

3. 社会的な側面(他者との共生)

社会における自由を考えるとき、思想家のジョン・スチュアート・ミルが提唱した「危害原則」が有名です。それは、「他人に迷惑をかけない限りにおいて、個人の自由は認められる」というものです。

「法律」や「マナー」という枠があるからこそ、お互いの安全が守られ、私たちはその安心感のなかで安心して自分の自由を謳歌することができます。枠がなければ、それは自由ではなく「弱肉強食の無法地帯」になってしまいます。

キャンバス(枠)があるからこそ絵が描けるように、「枠」は自由を縛るものではなく、自由を支える土台(プラットフォーム)だと言えますね。

本日は鴻巣市青少年健全育成市民会議に出席致します。

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2026年10月8日木曜日

考える力を育む

 

この言葉は、アメリカの作家・思想家であるデール・カーネギーの名著『人を動かす』に出てくる有名な教えの一つです。

【主な理由と効果】

ü  反発心の回避

人は論理的に正しくても、命令されると感情的に反発してしまいます。

ü  主体性の向上

質問に答えるプロセスを通じて「自分で決めた」「自分で思いついた」という感覚が生まれ、喜んで行動するようになります。

ü  創造性の発揮

「どうやったらできるか?」と考える余地ができるため、工夫やアイディアを引き出せます

【言い換えの具体例】

命令①

「この資料、今日中にやっておいて」

質問①

「この資料、今日中に仕上げるにはどう進めると良さそうかな?」

命令②

 「ダブルフォールトをするな」

質問②

 「どうやったらばサーブがもっと入るかな?」

 カーネギーが説いた「質問の形に変えて相手の創造性を引き出す」という技術は、実は発明王トーマス・エジソンが日々実践していた「問いを立てて考え抜く」という姿勢と共通しています。

1. 「考えること」がすべての始まり

「すべての進歩、そしてすべての成功は、考えることから始まる」

命令されてただ動くのではなく、「問いかけ(質問)」によって頭を働かせ、考え始めることこそが、新しいアイディアや進歩を生み出す一番の原動力だとエジソンは言っています。

2. 天才とひらめきの真意

「天才とは、1%のひらめきと99%の努力(汗)である」

とても有名な言葉ですが、エジソン自身の真意は「努力すれば誰でも天才になれる」ではなく、「1%のひらめき(インスピレーション)がなければ、99%の努力は無駄になる」というものでした。

そして、その大切な「1%のひらめき」を引き出すために最も有効なのが、自分や他者への「どうすれば解決できるか?」という問いかけなのです。

3. 常により良い方法を探す

「もっとうまくやる方法があるはずだ。それを見つけなさい」

これもエジソンが部下や自分に対して常に投げかけていた言葉です。固定概念にとらわれず、相手に「創造性」を発揮させるための究極の質問と言えます。

 子供達への指導も然りです。ただ指示するだけでなく、子供たちの考える力を育む事も大切なのです。

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2026年10月7日水曜日

行動で人生は変わる

 

人生は頭で思い描いた完璧な通りには進みませんが、実際に手と足を動かして行動した(やった)分だけ、現実や結果として返ってきます。

思考やアイデアだけに頼って「こうなったらいいな」と願っているだけでは、状況は1mmも変わりません。不確実な世界で未来を切り拓くためには、小さなことでも今日、一つ具体的に動くことが何よりも大切です。

心の中で「こうしたい」と思いつつ動けない時は、目標や最初のステップが大きすぎて、脳が「面倒だ」「失敗したらどうしよう」とブレーキをかけている状態です。

動けないループから抜け出すための4つの具体的なステップを試してみてください。

1. 「2分」で終わる超ミニ行動に分解する

人間は、行動し始める時に一番エネルギーを使います(心理的摩擦)。まずは「行動した」という事実を作るために、ステップを極限まで小さくします。

ü  本を読みたい

本を開いて1行だけ読む

ü  運動したい

スクワットを1回だけする、または靴下を履く

ü  勉強したい

机に向かって参考書を開くだけ

2. 「結果」ではなく「行動」に集中する

「うまくいくか」「失敗しないか」と考えてしまうと足がすくみます。人生は行動した通りになるからこそ、「結果はどうあれ、まずは動いた自分に100点をあげる」と決めてください。クオリティは後からいくらでも修正できます。

3. ハードルを「仕組み」で下げる

意思の力に頼らず、行動せざるを得ない環境を作ります。

ü  朝起きて勉強したい

前の晩にノートとペンを開いた状態で机に置いておく

ü  ジムに行きたい

前日からウェアを着て寝る、またはカバンに詰めて玄関に置く

4. 感情がわく前に「5秒」で動く

アメリカの起業家メル・ロビンズが提唱した「5秒の法則」です。「やろう」と思ってから5秒経つと、脳は「やらない言い訳」を天才的に思いつきます。

ü  「やろう」と思ったら、心の中で「5・4 • 3 • 2 • 1、ゴー!」とカウントダウンして、何も考えずに体を動かす。

アメリカの起業家であり著述家のメル・ロビンズ(Mel Robbins)が提唱した「5秒の法則(The 5-Second Rule)」は、頭で「やろう」と思いついてから5秒以内にカウントダウンして行動を起こすことで、脳のブレーキ(先延ばし癖)を強制突破するシンプルかつ強力なメタ認知ツールです

メル・ロビンズ氏自身、41歳の時に夫のビジネスの失敗による莫大な負債、夫婦関係の悪化、アルコールへの依存など、人生のどん底にいました。不安から毎朝起き上がることができず、スヌーズボタンを押し続ける毎日を送っていたのです。

ある夜、テレビCMでロケットの発射シーン(5, 4, 3, 2, 1, 発射!)を目にした彼女は、「明日、私もロケットのようにベッドから飛び起きてみよう」と思いつきます。翌朝、目が覚めていつも通りの憂鬱が襲ってきた瞬間、彼女は頭の中で「5、4、3、2、1」とカウントダウンし、そのまま勢いよくベッドから起き上がることに成功しました。これがすべての始まりなのです。

この法則が強力なのは、単なる精神論ではなく、脳の仕組み(神経科学)に基づいているからです。

1.      脳の「非常ブレーキ」を阻止する

人間の脳は本来、変化を嫌い、エネルギーを節約して「現状を維持(生存優先)」しようとする性質があります。何かを思いついてから約5秒経つと、前頭葉が「今は疲れているから」「失敗したら恥ずかしいから」といった完璧なやらない言い訳(非常ブレーキ)を自動生成し始めます。5秒のカウントダウンは、この言い訳を作る隙を与えません。

2.      カウントダウンによる「主導権の奪還」

「1, 2, 3, 4, 5」と順に数えると、その後に「6, 7…」と無限に続けられるため脳は緊張しません。しかし、「5, 4, 3, 2, 1」とカウントダウン(逆唱)すると、脳は注意を集中させる必要があり、「1」の後に「ゼロ(発射)」という明確な締め切りを意識します。これにより、脳の自動運転(サボりモード)を一時停止させ、意思決定の主導権を奪い返せるのです。

3.      「行動が先、モチベーションは後」

多くの人は「やる気が出たら動こう」と考えますが、これは逆です。心理学の「作業興奮」という現象の通り、人間は動くからやる気が出るのです。5秒ルールは、モチベーションを待たずに強制的に最初の一歩を踏み出させる「起動スイッチ」になります。

 この法則を実際にやってみたいと思う方もいらっしゃいますよね。ポイントは絶対に例外を作らない事です。「やっぱり後で」と考え直した時点で、脳のブレーキに負けてしまいます。朝起きる時だけでなく、仕事のメール返信、苦手な人への連絡、学校に行く準備など、日常のあらゆる「めんどくさい」「ためらう」瞬間に応用可能です。

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2026年10月6日火曜日

今日の確実な一歩

 

人生を大きく変えるのは、未来への大きすぎる計画ではなく、今日踏み出す確実な一歩にほかなりません。

どんなに遠いゴールも、小さな一歩の積み重ねの先にしかありません。「今日できること」に集中して、確実に行動を起こしていきましょう。

できることから始めるのは、間違いなく素晴らしいことです。完璧を求めて動けなくなってしまうよりも、ハードルを下げて「今、自分にできる小さなこと」を一つずつ形にしていく方が、はるかに価値があります。小さな成功体験が自信になり、次のステップへ進むエネルギーを生み出してくれるからです。

行動意欲(モチベーション)が湧かないときは、意志の力に頼るのではなく、脳と環境を「動きやすい状態」に整えてあげることが大切です。人は「行動するからやる気が出る(作業興奮)」という仕組みを持っているため、最初のハードルを徹底的に下げることが最大のポイントになります。

1. 「5分だけ」「1つだけ」でやめる前提にする

Ø  行動のハードルを極限まで下げる

「本を1ページだけ開く」「机の上のゴミを1つだけ捨てる」「パソコンの電源を入れるだけ」など、失敗しようがないレベルまで小さくします。

Ø  脳の負担を減らす

脳は大きな変化を嫌いますが、5分だけの作業なら受け入れてくれます。

2. 行動を「具体的な手順」に分解する

Ø  迷う時間をゼロにする

「片付けをする」ではなく、「床にある雑誌を本棚に戻す」のように、次に取るべき具体的な動きまで細分化します。

Ø  やることが明確だと動ける

人は「何からやればいいか分からない」ときに最もエネルギーを消耗し、後回しにしてしまいます。

3. 先にご褒美(にんじん)をぶら下げる

Ø  快感と結びつける

「これが終わったらお気に入りのコーヒーを飲む」「15分集中したら好きな動画を1本見る」など、直近の手軽なご褒美を設定します。

4. ハードルが低いものから手をつける

Ø  簡単なことで弾みをつける

今日やりたいことの中で、一番エネルギーを使わずに「できること」から始めます。1つクリアすると、その勢いで次の行動に移りやすくなります。

 先ずは、今、頭にあるやりたいことの中から、一番簡単そうなものを1つだけ選んでみるとい良いと思います。それこそが今日の確実な一歩に繋がるのです。

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2026年10月5日月曜日

第17回蓮田市近隣ジュニアテニスクラブ交流大会に参加しましたぁ(^^♪ その①

 

昨日(10月5日)、蓮田市黒浜公園テニスコートに於いて開催されました表題の大会(高学年男子の部・低学年女子の部)に参加致しました。当団からは6ペアが参加致しました。高学年男子の部で大宮ジュニア様に欠席者がいたので、当団の須栗大晴(3年生)も急遽参加致しました。

高学年男子の部に於いて在原灯志・須栗大晴ペア(大宮・鴻巣)が第3位入賞、低学年女子の部では、鈴木咲希・齋藤和奏ペア(鴻巣)が優勝、廣瀬結楓・坂本優芽ペア(鴻巣・さくらだ)及び石坂菜々・下見唯莉(鴻巣)がベスト7と好成績でした。

特筆すべきは、高学年の部初参戦の須栗大晴君の覚醒ぶりです。

以下は大宮ジュニア様の井上さんのFacebookからの引用です。

「驚いたのが、高男1名が欠席でオープン参加もやむなしと思ってたところに、お兄ちゃんの応援に来ていた鴻巣パンジーさんの3年生が参加してくれて、高男で3位になっちゃったところで。😳 それも大宮ジュニアの1番手をさしおいて」

 自分のラケットもなく借り物を使って、ユニフォームもゼッケンもない状態でしたが、憧れの遠藤斗真君(Next)と準決勝戦で試合が出来た事が嬉しかった様です。3学年離れた憧れの選手と公式戦で対戦出来たのは夢の様な出来事で正に奇跡と言えるでしょう。本人は一生忘れないと思います。大宮ジュニア様のベンチコーチも「メンタル超強い!」って驚いていた様です。そうそう! この対戦の試合ボールに遠藤斗真君のサインを貰っていましたね。価値ある記念サインボールです。

対戦記録です。育成母集団役員の皆様に転記して頂きました。本当にありがとうございました。今度、機会を図らって何か奢らさせて下さい。


Pdfファイルをダウンロードされる方は下記URLをクリックして下さい。

https://drive.google.com/file/d/1erbjqahZIeRgm-Aq1qdm4nt6Kn4CRr-z/view?usp=sharing

  以下はスナップ写真及び動画です。大宮ジュニア様の井上さんのショットも含まれています。
































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