少年時代のYoumeiは、本当に弱かったです。勉強は得意であったかも知れませんが、体育は全く運動音痴、もやしっ子の様な小学生でした。
とにかく親に叱られない様に、友達に嫌われない様に背伸びして「いい子」であろうとしていました。そのままでいたらば、とんでもないひ弱な大人に成長していたと思います。
熊谷高校(男子校)に通う様になってから、少しずつ自分らしさに目覚めていった様に思います。1978年、熊谷高校の赤いらか校舎(西半)火災により焼失した事件では少々関わっておりました。
因みにギターリストの葛城哲哉君は熊谷高校時代の同級生、同じクラスにおりました。彼はサッカー部のエース的存在でしたが、腰を痛めてからギターに専念する様になりました。とてもクールで彼らしさが滲み出ていましたね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%9B%E5%9F%8E%E5%93%B2%E5%93%89
また松崎雄一君も同級生、早稲田大学に進学して、いつの間にか一世風靡セピアのバックバンドでプロとしてデビューしていました。1988年に聖飢魔IIが発布したアルバム「THE OUTER MISSION」が大々的にキーボードサウンドを取り入れた教典だったため、以降のツアーからサポート・キーボーディストを務め、スタジオ録音においても1993-4年(サポート:石黒彰)と1997年(プロデュース:ジョー・リノイエ)を除くほとんどの教典の共同プロデュース・編曲を手がけていました。聖飢魔IIでの名義は一定しておらず、参加当初は「キャプテン・キリヤマ」、その後は本名・怪人松崎様・妖怪松崎様などがその時々で使用され、爆裂聖飢魔IIでは爆裂松崎様とクレジットされていました。最も多いのは「怪人松崎様」です。これらの芸名は主に演奏者としてのクレジットで使用されており、編曲者やプロデューサーとしては同じ作品内でも殆どは本名でクレジットされています(例 キーボード:怪人松崎様、編曲:松崎雄一)。編曲家やプロデューサーとしても本名表記でない作品は、恐怖のレストラン(妖怪松崎様名義)、爆裂聖飢魔II(爆裂松崎様名義)、荒涼たる新世界/PLANET / THE HELL(怪人松崎様名義)など極一部に限られております。聖飢魔II構成員の個悪魔活動にも関わっており、デーモン小暮の「小暮伝衛門」で全曲アレンジ、ルーク篁の「篁」でキーボード、ライデン湯沢・ゼノン石川および松崎雄一のアルバム「RX」では作曲と全曲のアレンジに加えアルバムプロデュースも手掛けています。今思えば高校時代から個性豊かな人間でした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B4%8E%E9%9B%84%E4%B8%80
金子和令君(カズレーサー)も熊谷高校の後輩です。
https://diamond.jp/articles/-/317444
この様に熊谷高校は「自由と自治」を校訓の一つに掲げています。Youmeiもそのお陰で個性に目覚めた様です(周囲の人間があまりにも個性豊かであった事も一因ですね)。
さて本題です。自分らしくいるとは、世間の常識や他人の評価に縛られず、自分の感情や価値観に素直に生きることです。完璧を目指すのではなく、強みも弱みも含めてありのままの自分を受け入れることが、心からの充実感やリラックスした状態に繋がります。
【自分らしくいるための第一歩】
①.
他人と比べない
SNSなどで他人のキラキラした生活と比較するのをやめると、余計なストレスが減ります。
②.
「〜すべき」を手放す
「こうあるべき」という固定観念を疑い、自分の本音を優先しましょう。
③.
小さな「好き」を大切にする
誰かに認められる必要はありません。少しでも心地よいと感じる時間や場所を意識的に増やすことが大切です。
自分らしさを見つけるプロセスでは、多様な価値観に触れたり、他者からの客観的な意見を貰うことも大きなヒントになります。
今日もいい日になる様に
いつでも笑って優しくね!
ぽぽぽ、ぽぽぽ、ぽ~ん!
今日もいい日になる様に
誰かに笑顔でありがとう!
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