連日、お疲れ様です。
昨晩は季節外れの台風から変化した温帯低気圧の影響で、関東地方は荒れた天候となりました。今日は五月晴れが広がっており、気温も随分と高く上がるとの予報です。
管理人の鍵盤演奏ですが、今回は7年ぶりにアレンジを一新してジュ・トゥ・ヴー(Je te veux)を弾いてみました。この曲は皆様方もご存知のとおり、エリック・サティ(Erik Alfred Leslie Satie)が1900年に作曲したシャンソンです。
邦題は「お前が欲しい」「あなたが大好き」などと訳されております(歌詞の内容は少々過激です)。
スロー・ワルツの女王と呼ばれておりましたシャンソン歌手ポーレット・ダルティのために書かれたものです。
日本では多数のCMソングで使われておりますので、皆様方もこの曲は耳にしたことがあるかと思います。ざっくりと調べてみましたが、そのCMは下記のとおりです。
〇リアップ レディ
〇ナップスター(裁判の様子)〇ZECS 不動産 シニアハウジング
〇日立 プラズマテレビ Wooo
〇アリコ
〇ニトリ 低反発マットレス
〇サンヨー食品 サッポロ1番
〇森永乳業 PARMアイスクリーム
〇城南建設
〇東京ガス
原曲のピアノバージョン(横内愛弓)と歌曲バージョン(Karina Gauvin)を聴いてみましょう。
とても優雅で美しいメロディー旋律ですね。更にこの曲はフィギャースケートにも頻繁に使われています。2014年度世界選手権銀メダリストの町田樹選手の演技です。
いやはや流れる様な素晴らしいスケーティングです。
さて管理人は・・・、クラシックやシャンソン系の演奏は滅多にしません。やはり管理人のアレンジはジャズ系になってしまいます。4~5月は多くの大会に同行しましたので、この時期としては異様に日焼けして黒光りしているのが少々恥ずかしいです(笑)。
さて本日は、ヨネックスの田中ちひろ選手と中村朱里選手による講習会(2014年11月16日於熊谷市富士見中学校テニスコート:埼玉県スポーツ少年団ソフトテニス部会指導者協議会主催)の第7弾として、標題のとおり田中ちひろ選手(ヨネックス)のボレーの教え(その3)を紹介致します。
今回の講習内容はランニングボレーです。
①相手の後衛はボールにピントを合わせながらも前衛を視界に入れて、その位置を意識しています。
②相手後衛に見透かされないためには、走り出すタイミングをストロークのバックスィングからラケットを振り出す瞬間に据えることです。③このタイミングであれば相手後衛も容易にコースを修正することは出来ません。
④また1歩目(小さく右足)、2歩目(左足)、3歩目(右足)・・・、この3歩目の右足がセンターラインを越えていることが大切です。
田中ちひろ選手の動きをGifファイルにしてみましたのでご覧になって下さい。
管理人は感嘆致しております。前回の投稿で紹介したとおり、ラケットは縦面で、顔の前でボールを捕えています。また、ランニグボレーの基本である走り抜ける動作が徹底しております(サイドラインを超えるまで足を運んでいます)。この動きは3年前に紹介しましたブログ(佐々木洋介選手(ヨネックス)のボレーの教え)を思い出します。
☆ランニングボレーをした後はそのまま走り抜けること!
さて、少々余談になりますが、この動画で精度の高い挙げボールをしてくれているのは、熊谷ジュニア出身の聖徳君です。彼はこの春、大学1年生に進学しました。懐かしさもあって聖徳君の昔の写真を管理人のPCファイルの中から探してみました。
また下の写真は、平成18年度第27回大会埼玉県スポーツ少年団小学生ソフトテニス交流大会(中央大会)4年生以下の部の入賞者の記念撮影です。
本当に時が経つのは早いものです。
結びになりますが田中ちひろ選手に於かれましては、この度もまた丁寧で解り易いアドバイスをありがとうございました。
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