ようこそ! 鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のブログへ

  埼玉県鴻巣市で活動する小学生のソフトテニスクラブです。ソフトテニスを通して子供たちの 健全な心と体を育てることを目的として活動しています。
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 管理人は将来を担う子供たちの育成ために微力ながらも努力をしていきたいと考えております。
 

2026年8月15日土曜日

正論で慰めてはいけない

 

正論による慰めは、相手を救うどころか「自分が間違っている」「努力が足りない」と追い詰めて傷つけてしまいます。心が弱っている時に必要なのは解決策の提示ではなく、まずは感情を受け止める「共感」です。

①.      正論が傷つける理由否定されたと感じる

「こうすべき」という指摘は、今の感情や状態の全否定になります。

②.      思考が止まる

正しさのプレッシャーで、相手は心を閉ざします。

③.      孤独感が強まる

論理で武装されると、温かさを感じられません。

④.      代わりに大切なことまず共感する

「つらかったね」「大変だったね」と気持ちに寄り添います。

⑤.      評価しない

 正しい・間違っているの判断をいったん横に置きます。

⑥.      ただ聴く

アドバイスをせず、相手のペースを待ちます。

 一方、共感とは、他人の意見や感情、経験に対して、自分も「その通りだ」「同じ気持ちだ」と感じ取る、または相手の立場に立って理解する心の働きの事です。心理学では、感情を分かち合う「情動的共感」と、視点を理解する「認知的共感」に分かれます。

【共感の種類】

①.      感情的共感

相手の悲しみや喜びを、自分のことのように同じ感情として感じる。

②.      認知的共感

「相手は今こう考えている」と客観的に状況や視点を理解する。

 辛い人(特には子供達)には、正論を投げかけるのではなく、是非、感情的共感を以て接して下さいね。

 本日、拙宅がある鴻巣市生出塚自治会は夏祭りを開催します。下記のポスターはYoumeiが作成しました。Youmeiは輪投げ大会の進行を担います。お時間が許す様であれば覗きにきて下さい。

今日もいい日になる様に

いつでも笑って優しくね!

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今日もいい日になる様に

誰かに笑顔でありがとう!

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