正論による慰めは、相手を救うどころか「自分が間違っている」「努力が足りない」と追い詰めて傷つけてしまいます。心が弱っている時に必要なのは解決策の提示ではなく、まずは感情を受け止める「共感」です。
①.
正論が傷つける理由否定されたと感じる
「こうすべき」という指摘は、今の感情や状態の全否定になります。
②.
思考が止まる
正しさのプレッシャーで、相手は心を閉ざします。
③.
孤独感が強まる
論理で武装されると、温かさを感じられません。
④.
代わりに大切なことまず共感する
「つらかったね」「大変だったね」と気持ちに寄り添います。
⑤.
評価しない
正しい・間違っているの判断をいったん横に置きます。
⑥.
ただ聴く
アドバイスをせず、相手のペースを待ちます。
一方、共感とは、他人の意見や感情、経験に対して、自分も「その通りだ」「同じ気持ちだ」と感じ取る、または相手の立場に立って理解する心の働きの事です。心理学では、感情を分かち合う「情動的共感」と、視点を理解する「認知的共感」に分かれます。
【共感の種類】
①.
感情的共感
相手の悲しみや喜びを、自分のことのように同じ感情として感じる。
②.
認知的共感
「相手は今こう考えている」と客観的に状況や視点を理解する。
辛い人(特には子供達)には、正論を投げかけるのではなく、是非、感情的共感を以て接して下さいね。
本日、拙宅がある鴻巣市生出塚自治会は夏祭りを開催します。下記のポスターはYoumeiが作成しました。Youmeiは輪投げ大会の進行を担います。お時間が許す様であれば覗きにきて下さい。
今日もいい日になる様に
いつでも笑って優しくね!
ぽぽぽ、ぽぽぽ、ぽ~ん!
今日もいい日になる様に
誰かに笑顔でありがとう!
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