冒頭に大切な事を記述します。皆さんはネイティブアメリカンの呼称をご存知でしょうか。ネイティブアメリカン(アメリカ先住民)は、ヨーロッパ人の入来以前から北米大陸に住んでいた先住民族の総称です。現在では574の部族がアメリカ連邦政府に公認されており、独自の自治や文化、伝統を継承しています。コロンブスがインドと誤認したことに由来する「インディアン」という呼称は、現在では差別的とされることがあり、公的な場面を中心に「ネイティブアメリカン」が使われます。しかし、当事者たちは部族名(ナバホ族、チェロキー族など)で名乗ることを好む傾向もあります。
例えば最近の事例ではMLBのクリーブランド・インディアンスは、先住民への差別的表現との批判を受け、2021年7月にチーム名を「クリーブランド・ガーディアンズ」へ変更すると発表、2022年シーズンより正式に改称しました。1915年からの歴史ある名称を廃止し、本拠地にある橋の彫像にちなんで「守護者」を意味する新名称が選ばれました。
昔、『ちびくろサンボ』が発売禁止(絶版)になったのは、1980年代後半に市民団体から「黒人差別を助長する絵本である」という強い抗議を受けたためです。上記の「10人のインディアン」も今はアウトかも知れませんね。
さて今日のお話の本題です。目を奪われるものは世の中に沢山あります。例えば、セクシーな異性、高級外車、奇抜なファッションスタイル等、自然界では夜空を切り裂くような巨大な「オーロラ」や、季節ごとに表情を変える「日本の絶景」、そして日常に潜む「光と影のコントラスト」などが挙げられますよね。
しかしながら、目を奪うものが、心奪わるものとは限らないのです。
Youmeiは2016年1月9日に妻を見染めました。「見染める」は、初めて出会った瞬間に一目惚れして惹かれ合うことや、ある人を見込んで「この人だ」と気に入ることを意味します。一般的には「見初める」という表記で使われる事も多い様です。この時は目を奪われた訳ではなく、心奪われて妻に惹かれたのは間違いありません。
「心奪われる」とは、ある人や物事に強く惹きつけられ、他のことが手につかなくなるほど夢中になる状態を指す慣用句です。日常でその瞬間に出会うと、人生がより豊かに感じられますよね。この言葉の主な背景や類語は以下の通りです。
①.
意味
強い魅力に魅了され、意識や興味を完全に持って行かれる感覚。
②.
類義語
魅了される、ハートをわしづかみにされる。
人生とは棺桶に入る前にガッツポーズが取れるかどうかだと思います。見た目に胡麻化されるのではなく、心奪われるものに夢中になれれば、もうその時点でガッツポーズだと思います。自分の心が夢中になれる事(奪われる事)に命の時間を使っていく事こそ、幸せな道になるのでなはいかと思います。
本日、Youmeiは公益財団法人埼玉県スポーツ協会埼玉県スポーツ少年団本部・活動交流委員会並びに種目別部会代表者会議に出席致します。
今日もいい日になる様に
いつでも笑って優しくね!
ぽぽぽ、ぽぽぽ、ぽ~ん!
今日もいい日になる様に
誰かに笑顔でありがとう!
下記のバナーをプチッとして当ブログの順位を確認して頂ければ嬉しいです。皆様方にクリックして頂きますと当ブログのポイントが上がります。皆様方のご支援は管理人にとって大きな励みになりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ブログ人気ランキング(ソフトテニス)


0 件のコメント:
コメントを投稿