人間の身体にも裏と表(或いは後と前)があります。
また、物事には表と裏があるものが普通に沢山存在するのです。
人間には、強い弱いは別として裏表が必ずあるものです。裏表が全くない人(尊敬に値する意味で使われていますが・・・)は、本心と発言・行動が一致しており、誰に対しても態度を変えず正直に接すると思います。人徳があり信用されやすい一方、空気が読めない、不器用=「バカ正直」でもあるのです。
以下は一般論になりますが、裏表のある人は、相手や状況によって言葉・態度を使い分け、本音を隠して損得勘定で動くタイプです。表向きは愛想が良い一方、陰で悪口を言ったり、敵対的な言動をとったりする面面従腹背な行動が特徴です。対応の基本は、プライベートを明かさず、適度な距離を保つことです。
【裏表のある人の特徴・心理】
1.相手による態度の使い分け
上司や利害関係のある相手には調子が良く、そうでない人には冷たい。
2.損得勘定が優先
自分が損をしないことを最優先に行動し、他者を身代わりにする。
3.高い適応力と演技力
その場に合わせて器用に振る舞うが、心には余裕がない。
4.敵対心を隠す
表面的には同調しつつ、心の中では軽視・敵対している。
【付き合い方のコツ】
1.プライベートを隠す
弱みや個人情報を伝えない。
2.陰口・噂話に同調しない
意見を求められても、曖昧に返して巻き込まれない。
3.真に受けない
「また演技している」と一歩引いて観察する。
4.距離を置く
表面的な挨拶や事務連絡のみに留め、深く関わらない。
裏表のある人は、自分が認められたい・評価されたいという思いが強いため、関わる際は「この人はこういうものだ」と客観視することが身を守るポイントです。
・・・とは言いつつも人間の二面性や裏表は必ずあるものです。Youmeiとて抜群の演技力を誇示していますからね。要は裏表が激しい人には注意が必要なのです。裏表が激しい人は人当たりが良いため見抜きにくいですが、嘘や誇張、人の犠牲を厭わない面があり、人間関係のトラブルメーカーになりがちです。そして感情の起伏が激しい事と自分の都合に合わせて話を変え、平気で嘘をつく事が多々あるのでしょう。そして、まずい局面になると、自分の意見を他人が言ったことにする、即ち、責任転嫁を繰返すのです。
裏表がある人(ほぼ全人類だと思います)は許してやって下さいね。
でも裏表が激しい人は関わりを最小限にして物理的・精神的に距離を置く事が大切です。
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