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2026年3月19日木曜日

日本は結界で守られている

 

 本日のお題は「結界」です。

 皆様方は近畿五芒星をご存知でしょうか? これは古代から日本に存在する結界の一つなんです。

 どの様なプロットになるのか紐解いてみます。





 ドローンや航空写真、天体測量技術もままならぬ時代にこれらのスポットを線で結ぶと綺麗な五芒星が完成しているのです。明らかに意図的に作られた配置である事に疑いありません。とても不思議ですね。

五芒星(ペンタグラム)は、5本の線分が交差する星型多角形です。古来より魔除けの呪符や強力な護符として知られ、陰陽五行の象徴として安倍晴明の「晴明桔梗」にも用いられました。一筆書きが可能で、5つの要素(木・火・土・金・水)の相克を表す神聖な図形です。

【主なポイント】

1.歴史と起源

ギリシャのピタゴラス派がシンボルとして使用し、日本では平安時代に陰陽師・安倍晴明が魔除けの印として定着させました。

2.陰陽道における意味

木・火・土・金・水の五元素が互いに牽制し合う「相克」を表し、邪気を祓うパワーがあるとされています。

3.象徴的な意味

「強運」「幸運」「魔除け」の3つが基本的な意味です。

4.構造

正五角形に内接し、一筆書きで描けるため、悪いものが入り込む隙がないとされます。

5.東西の文化

日本では「セーマン」として漁師の魔除けに使われ、西洋では魔術の記号や、頂点を上にすれば「神」、下にすれば「悪魔(デビルスター)」を示すとされました。


将門結界とは、平将門の怨霊を封印、またはその霊力を利用して江戸を護るために配置されたとされる北斗七星の形に並ぶ7つの神社・スポットの伝承です。神田明神、筑土八幡神社、水稲荷神社、鎧神社、鳥越神社、兜神社、そして首塚(大手町)で構成されると言われています。

【将門結界を構成する7つのスポット】

1.将門の首塚(大手町)(千代田区)

本拠地です。

2.神田明神(千代田区)

将門公を祀る神社です。

3.筑土八幡神社(新宿区)

将門伝承が残っています。

4.水稲荷神社(新宿区)

将門を討った藤原秀郷ゆかりの神です。

5.鎧神社(新宿区)

将門の鎧を納めた伝説があります。

6.鳥越神社(台東区)

将門軍に由来しています。

7.兜神社(中央区)

兜を埋めたとされる神社です。

【結界の目的と背景】

1.鎮魂と守護

日本三大怨霊の1人とも言われる将門の祟りを恐れ、強力な霊力を鎮める(結界)と同時に、その強力なパワーを江戸の街の守護神として利用する(北斗七星)という二面性を持っています。

2.江戸の都市計画

江戸時代、徳川幕府が江戸の街を鬼門や風水から守るために、将門ゆかりの神社を再配置したという説が有力です。

この伝承は「破壊と再生」を意味し、現代の東京においても都市伝説やスピリチュアルな名所として語り継がれています。

結界(sīmābandha)は、仏教において、サンガ(僧伽)が一つの「現前サンガ」の空間領域(界)を設定するこ事を言います。

後世、界の概念と密教の神秘主義が合体することにより、原初のインド仏教にはなかった、「特殊なエネルギーを保持した神秘空間としての界」という観念が生じて、聖なる領域と俗なる領域を分け、秩序を維持するために区域を限るという意味合いも生じました。更に日本では、古神道や神道における神社などでも、同様の概念がある事から、言葉として用いられています。大和言葉では端境や単に境とも言います。

古神道である神籬や磐座信仰は、神の依り代であるとともに、その鎮守の森や森林や山や海や川や岩や木などは、禁足地である場所も多く、神域や常世と現世の端境を示し、結界としての役割も果たしています。神籬の「籬」は、垣の意味であり、磐座は磐境ともいい境を意味します。この考え方が積極的に用いられ、古来より郊外の集落の境や辻などに配置された道祖神、庚申塔、祠などの石仏は、災厄を集落に入れないようにするための結界の役割をしていたとも言われています。

神道においても、結界は神社などでも用いられ、たとえば境界線を示すために、神社・寺院などの境内や建築物では意図的に段差を設けたり、扉や柵、鳥居や注連縄などを用います。一般の家庭などでも、注連縄飾りや節分の鰯の干物なども結界ですね。

古神道や神道において、一定範囲の空間に設定されたタブー(禁足)を視覚化したものとも言え、それは聖なる領域(常世)と俗なる領域(現世)という二つの世「界」を「結」びつける役割をも持ちます。

小説、テレビゲーム、漫画など、フィクション作品に登場する「結界」とは、ある領域内を守る目的で、なんらかの手段や道具などを用いて持続的な霊的もしくは魔術的な防御を施すことを言います。いわゆる「バリア」の働きをすることが多いです。例えば霊的な能力を持つ者が、その力を用いて悪霊などの外敵を排除し侵入させない霊的な壁に囲まれた空間を生じさせるという描写が為されます。逆に結界の中に邪悪な存在や異質な存在を「封じる(閉じ込める)」ことで外界に対する影響を抑える場合などもあります。また、有害な存在を結界を基点に行き来できなくする他にも、「魔法(レーザー攻撃や魔弾などと称されることの多いエネルギー弾)」「物理(大量の銃弾など)」攻撃を防ぐというものが一般的に描写されています。さらに派生して、高度な科学的技術等を用いて同様の効果を発生させるもの(電磁結界等)もあり、作品によっては両者が混在することも珍しくないですよね。

結界の張り方は、空間に邪気が入らないよう「境界線」を作るのが基本です。家では四隅への盛り塩やクリスタル(水晶)の配置、部屋の浄化が有効です。職場や外出先では、荷物で仕切りを作る、あるいは人差し指と中指で空中に円を描くなどの「気のバリア」が役立ちます。

具体的には以下の方法が挙げられます。

【住空間の結界(家・部屋)】

1.盛り塩

部屋や家の四隅に塩を置く。

2.クリスタル・水晶の配置

部屋の四隅に水晶の原石などを置く。この際、右回り(時計回り)に置くと空間が引き締まる。

3.掃除と換気

物理的に空間を綺麗にし、空気を入れ替えることで結界となる。

4.音・香り

お香を焚く、鈴を鳴らすなど。

【自分を守る結界】

1.物理的仕切り

苦手な人との間にファイル、ペンケース、本などを置き、空間を分ける。

2.指で描く

空中に人差し指と中指を伸ばし、ピストルのような形で円や三角を描く。

3.衣服・小物

好きな色の服を着る、パワーストーンを身につけるなどして自己防衛する。

【注意点】

1.気負いすぎない

集中して心を落ち着け、邪気を寄せ付けないイメージを持つことが重要。

2.清潔に保つ

結界を張った場所は掃除を怠らず、綺麗に保つ。

これらの方法は、神道や仏教における「聖域と不浄を分ける」思想に基づいており、生活環境を安心安全に保つのに役立ちます。そしてこの結界を意識していると気の流れの大切さが理解できて、部屋が片付いていくのも事実ですね。汚い部屋で結界を張る事は出来ませんからね。

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