「欠点のない者は取り柄もほとんどない」は、アメリカ第16代大統領エイブラハム・リンカーンの言葉です。
【言葉の意味】
①.
完璧な人間はいない
欠点が全くないように見える人は、裏を返せば強い個性や目立った長所(取り柄)もないことが多いという意味です。
②.
欠点は個性の裏返し
欠点と長所は表裏一体であり、人間らしさやその人らしい魅力につながっているという考え方を示しています。
勇気を持って自己開示しなければ本当の自分を知ってもらうことはできません。人間味を発揮して活躍するにはその意欲と積極性が欲しいのです。欠点をさらけ出したのはその裏返しになる訳です。
確かに自己開示によって構築していく人間関係は社会に於いて大切です。相手の顔色をうかがってばかりいずにおもいきって踏み込む勇気も必要なのです。
例え失敗しても成果なのに、つい大人は子供の欠点を責めてしまいがちです。不完全であることを指摘して、本人の興味関心を奪うのは大半が大人なのです。自ら果敢に挑んだ結果としての失敗は、全て次の糧にすれば良いのです。それなのに失敗を詰られると、次につなげようという意欲も削がれてしまいます。
自分は欠点だらけ? 否、不完全である自分をもっと楽しめば良いのです。但し本気で楽しむということは、何一つ楽な事は無いことを意味します。確かに楽ではないが、本気で楽しいから続けられる事は必ず見つかりますよ。
今日もいい日になる様に
いつでも笑って優しくね!
ぽぽぽ、ぽぽぽ、ぽ~ん!
今日もいい日になる様に
誰かに笑顔でありがとう!
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