ようこそ! 鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のブログへ

  埼玉県鴻巣市で活動する小学生のソフトテニスクラブです。ソフトテニスを通して子供たちの 健全な心と体を育てることを目的として活動しています。
 詳しくは鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページ(http://konosupansy.omegumi.com/)も参照して下さい。
 管理人は将来を担う子供たちの育成ために微力ながらも努力をしていきたいと考えております。
 

2012年8月14日火曜日

グランドストロークのフォーム(その42)

皆様方、御疲れ様でございます。

今日8月14日は『専売特許の日』です。専売特許の日は、日本で最初に特許が付与された日に因み制定された記念日です。日本の特許第一号は、1885年8月14日に免許された、堀田瑞松による「さびどめ塗料とその塗法」であります。管理人は仕事柄(実は製薬・薬業界なんです)、特許に携わる機会が多く、自身も30件以上の出願に携わり発明者となっております。今日、久しぶりにIPDL(特許電子図書館)のページを閲覧してみました。このページの公報テキスト検索で特許検索をしていると時間が経つのを忘れてしまう位、夢中になってしまいます。この分野は企業間のシビアな競争がありますね。いち早く先に出願した者が勝ちなのです。

ところで「要約+請求の範囲」について「ソフトテニス」のキーワードで検索したら、公開特許が21件ヒットしました。この内、7件が特許として成立して登録されておりました。

項番 公報番号 発明の名称 出願人(登録公報・US和抄は権利者を表示)
1 特開2010-075307 テニス用ボール打ち練習具 昭和ホールディングス株式会社
2 特開2009-034229 ラケット ヨネックス株式会社
3 特開2008-104819 グリップの矯正カバー 有限会社AINY 他
4 特開2008-100028 ソフトテニスボール及びその製法。 大貫 ▲高▼志
5 特開2007-289763 ソフトテニスボール用空気入れポンプ 昭和ゴム株式会社
6 特開2006-149793 ソフトテニスボールおよびソフトテニスボール製造方法 昭和ゴム株式会社
7 特開2006-055335 ソフトテニスボールおよびソフトテニスボール製造方法 昭和ゴム株式会社
8 特開2004-201733 ソフトテニスボール及び空気入れポンプ 昭和ゴム株式会社
9 特開2002-306636 ソフトテニスボール空気圧調整具 矢崎 英明
10 特開2001-252377 打球用具におけるバランス調整重り 岡本 幸士
11 特開2001-170215 ソフトテニスボール 昭和ゴム株式会社
12 特開2001-161860 ソフトテニスボール及びその製造方法 昭和ゴム株式会社
13 特開平11-164913 ソフトテニスボールおよびその製造方法 ナガセケンコー株式会社
14 特開平11-057072 ソフトテニスボール及びその製造方法 ナガセケンコー株式会社
15 特開平10-295853 ソフトテニスボール ナガセケンコー株式会社
16 特開平09-192348 学習・判断機能を有するゲーム機 株式会社インテリジェントテクノロジー
17 特開平09-108386 ラケットフレーム 美津濃株式会社
18 特開平09-094312 ノズル付き空気入れにより,空気を注入することができる硬式およびソフトテニスボール 神近 稔
19 特開平07-155405 ソフトテニスボール 昭和ゴム株式会社
20 特開平06-190084 ソフトテニスボールの製造法 昭和ゴム株式会社
21 再表02/053236 グリップエンド底部加重用錘及びグリップエンド底部加重構造 岡本 幸士

興味がある方は前述のIPDL(特許電子図書館)のページから閲覧してみて下さいね。


さて、イントロダクションが長くなってしまいましたが、本日はシリーズ42回目のグランドストロークのフォームの話題です。登場するのは団員R.M君(5年生)です。R.M君のフォームは1月22日のブログ投稿でグランドストロークのフォーム(その14) として紹介しておりますので、参照して下さい。課題は、①2軸となる左足の踏み込みが浅く膝の曲りが足りないこと、②インパクト直後のラケットの面が薄く、ドライブ回転は良くかかっているのですが、コースをコントロール出来ていないことでした。後者に関しては打点を上げることで解決されるであろうと考えておりました。

それでは何時もの様に彼のフォームを連続写真で見てみましょう。撮影は6月30日、鴻巣市上谷総合公園テニスコートです。

 写真1

 写真2

 写真3

 写真4

 写真5

 写真6

 写真7

 写真8

 写真9

 写真10

 写真11

 写真12

 写真13

 写真14

 写真15

写真 16

 写真17

写真18

それでは彼のフォームを時系列で考察していきましょうかぁ。①先ずバックスィング(テイクバック)ですが、非常に高い位置に右掌があり、しかも身体の前方に据えていますので素晴らしいです(写真1~4)。②左膝を中に入れる様な足の引き方をしているのもGoodですねぇ(写真1)。③2軸となる左足の踏み込みが大幅に改善され力強く前に出されています、足のスタンスも充分に広く重心が下がっております(写真5)。④右肘から前に出しているスィングは、腕とラケットがしなる様な感覚がありVery Goodです、この様なスィングはスピードボールが打てます(写真8)。⑤インパクトの直前に前に押し出す様に右膝及び左膝が良く曲りGoodです、もう少し打点を高くすることが出来れば尚一層良いでしょうね(写真9)。⑥フィニッシュはラケットが良く振り切られておりOKです(写真18)。総じて彼のフォームは大分改善されております。ラケット面の薄さも治っており、程よいドライブ回転がかかっており、ボールが良くコントロールされております。あとは前述の様に意識して打点を上げていくことが大切ですね。

例によって上記の写真1~18をスライドショーにしてみました。また別の角度から撮った連続写真もスライドショーにしましたので、ご覧になって下さい。


彼は、ここから数箇月間の惜しみない努力と頑張りがあれば、年度末に開催されます第12回全国小学生ソフトテニス大会へ進出することも可能かと思います。 埼玉県予選は11月です。ペアを組んでいるM.T君(5年生)と一緒に積極的な姿勢で練習に励んで欲しいと思っております。

努力に勝る才能なし

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2012年8月13日月曜日

低学年の動いて打つストローク練習

皆様方、お疲れ様でございます。今日も関東平野はじりじりと日が照りつけ、気温がぐんぐん上昇しています。八王子では13時14分に37.2℃を記録しております。

今日は旧盆の迎え火を炊く日です。日本では8世紀ごろには、夏に祖先供養を行うという風習が確立されたと考えられている様です。皆様方、ご存知のとおり13日夕刻の野火を迎え火と呼びます。以後、精霊棚の故人へ色々なお供え物をします。 地方によっては、「留守参り」をするところもあります。留守参りとは、故人がいない墓に行って掃除などをすることをいいます。御招霊など大がかりな迎え火も行われております。先祖が帰ってくるのに道が暗いと困るので明かりを持って迎える意味を持っています。迎え火に対して、お盆の後にあの世に戻って行く先祖の霊を送り出す送り火に相対するものです。

 ご先祖様を供養することは大事です。一般的には宗教的観念から、先祖の存在に感謝ないし敬意を示す場合が多いです。祖霊信仰はそういった先祖に対する敬意や畏敬、あるいは何らかの影響を信じて祀る様式です。今、我々がここに在るのもご先祖様のおかげです。例え宗教的立場から離れたとしても祖先の霊を供養することは必用かと思います。

さて、今日は久しぶりに鴻巣パンジーの練習風景を紹介致しましょう。昨日の練習で低学年の子供たちを撮ってまいりました。本日は『動いて打つストローク練習』と題した動画をご覧になって頂きましょう。この日は旧盆直前と言うことで、低学年の子供たちは比較的人数が少なかったです。なので1人連続10球打ちをやりました。先ずはその動画をご覧になって下さい。


上記動画の前半部分の練習について解説致します。①先ずは中央で待球姿勢(Power position)です、低い姿勢で構えて欲しいですね。②軽くスプリットステップを使ってフォア方向へ移動してストロークを打ちます。③素早く中央に戻ってきてコーンの上に乗せたボールを左手で拾います。④次いで待球姿勢からスプリットステップを使ってバック方向へ来たボールをフォアハンドに回り込んで打ちます。⑤素早く中央に戻って左手に持っているボールをコーンの上に乗せます。以下、この動作を繰り返します。途中の動作で左手でボールを拾ったり置いたりするのは、重心を下げた低い姿勢で構えさせるためです。動きの中で、サイドステップも使って欲しいと思いますが、中々難しい様ですね。

動画の後半ですが、更にステップアップして応用編になります。低学年にはかなり難易度が高い練習方法になります。子供たちが左手でボールを拾ったり置いたりするのは前述の練習内容と同じです(重心を下げた低い姿勢で構えさせるためです)。
ボール出しするコーチは右手と左手の両方にボールを持ちます。子供たちにはコーチがボールを放つ瞬間まで、どちらのボールが来るのか解りません。更にコーチの右手にあるボールがバックハンド方向に来るのかフォアハンド方向に来るのかも解りません(全部で4パターンあります。即ち1)左手→フォア方向、2)左手→バック方向、3)右手→バック方向、4)右手→フォア方向)。子供たちはコーチがボールを放す瞬間に集中力を発揮し、瞬時の判断の上、どちらへ動くか決めて動作に移ります。前述の如く、集中力が養われ、神経系の良いトレーニングになりますね。この練習方法はコーディネーショントレーニングの要素を多分に含んでおります。

コーディネーショントレーニングとは、簡単に言うと神経伝達系を鍛える訓練です。管理人はコーディネーショントレーニングについて多少の知識はありますので、後日のブログ投稿の中でお話ししたいと思っております。プレゴールデンエイジ、ゴールデンエイジの子供たちは、持久力や瞬発力などの体力を養うことも必用ですが、管理人の考えでは神経系を鍛えることが一番大切であると思っております。
鴻巣パンジーの低学年の子供たちは、毎回の練習の中で、コーディネーショントレーニングをやっています。我々の中で『タイ・タコ』と呼んでいるゲームや『鬼ごっご』等、楽しみながらやることが大切なのです。

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2012年8月12日日曜日

ソフトテニスVs.硬式テニス

皆様方、こんにちはぁ。

今日の関東地方埼玉県は日差しもあって湿気が高く非常に蒸し暑いです。こんな日の練習は、休憩を多めにとって充分な水分補給を心がけることが必用です。

昨晩、隣市の熊谷で花火大会が開催されました。今年で63回目を迎えた歴史ある花火大会です。約1万発の花火は迫力満点です。昨年は、思わぬアクシデントで長い中断時間がありましたが(火災発生、怪我人が出なくて不幸中の幸いです)、今年は順調にプログラムが進行したものと思います。花火は日本の夏の風物詩、大人も子供たちも喜んで観覧したことでしょう。因みに鴻巣市の花火大会は、9月29日(土)の予定です。



さて、本日はソフトテニスVs.硬式テニスの動画を紹介致します。約1年ほど前にYoutubeにアップロードされ、今日現在で再生回数が294,293回の人気の動画です(既にご覧になられた方も沢山いらっしゃるかと思います)。昨年7月3日に兵庫県三木市 ブルボンビーンズドームで開催されたA NEW STEP! SECOND STAGE の中でのエキビジョンマッチだと思います。この催しは 硬式テニス・車椅子テニス・ソフトテニスのコラボレーションイベントです。
ソフトテニスのトップ選手と、硬式テニスのトップ選手がお互いに球種を入れ替えて試合をするとどうなるのでしょうかぁ。これはソフトテニスファン、硬式テニスファンの好奇心を叶えてくれたマッチと言えるでしょう。ルールは1ゲーム目:ソフトテニス、2ゲーム目:硬式テニス、3ゲーム目:ソフトテニスの順に行われました。選手は、ソフトテニスが中堀成生・高川経生ペア、硬式テニスは添田豪・鈴木貴男ペアです。それでは、この動画をご覧になって下さい。


先ずゲームが非常に和んだ雰囲気の中で行われていることに気がつくかと思います。これは選手同士がお互いに尊重し合っているからこそ、観客が楽しんで見ることが出来たのであろうと思います。これぞこの業界のトップ選手です、賞賛に価しますね。

ソフトテニスと硬式テニスのどちらが優れた種目であるかとか、どちらが強いのだとか言った論議はナンセンスだと思います。お互いの種目を尊重することが大切だと考えます。これは我々末端のプレイヤーも然り、同じテニスコートに立つ訳ですからお互いの種目を理解することが必用だと思います(異なる種目を蔑むのは厳禁です)。

上記のエキビジョンマッチを観て、硬式テニスのファーストサービスはスピードもあって、しかもボールは高く弾みますので、ソフトテニスの選手はレシーブ(リターン)に苦労していましたね。ネットプレーはお互いに拮抗していましたが、ややソフトテニスの方が優勢でしたでしょうかぁ。ストロークラリーはボールが異なっていても、両選手ともに素晴らしいと思いました。

中堀成生選手、高川経生選手、添田豪選手、鈴木貴男選手に於かれましては、マナー正しく、楽しいエキビジョンマッチを披露して頂きましてありがとうございました。またこの動画をYoutubeに投稿して頂きましたakii0310様にも感謝です。

管理人のブログでも、後日、機会がありましたらば、ソフトテニス、硬式テニス(ローンテニス)の歴史を紐解き紹介してみたいと考えております。

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2012年8月10日金曜日

ジュニア審判講習会

本日、埼玉県小学生ソフトテニス連盟 審判・技術等級委員会主催のジュニア審判講習会が加須市市民体育館多目的室・庭球場で開催されました。当該審判講習会の要項は下記のとおりです。
鴻巣パンジーに約10名分の参加枠を頂戴致しましたので、11名(馬橋佑輔君、南佳希君、野口滉太君、西山海音ちゃん、仲田真理愛ちゃん、小林周ちゃん、鵜沢彩香ちゃん、冨永麻矢ちゃん、久保田愛美ちゃん、島田久留美ちゃん及び佐藤倫ちゃん)が受講致しました。皆んな筆記テストには合格したでしょうかぁ?!。

このジュニア審判資格は中学校まで有効です。中学では資格を持っていないと出場出来ない大会もある様です。小学生の内に、しっかりとルールを勉強して、正しく・楽しくプレー・審判が出来る選手になることが大切です。

今回の講習会を経て、鴻巣パンジーの子供たちは、合計22名がジュニア審判員の有資格者となります。今後、更に機会を設けて有資格者を増やしていきたいと考えております。


末筆となりましたが、本日の講習会に於いて、講師としてご尽力賜りました埼玉県小学生ソフトテニス連盟 審判・技術等級委員長の大塚信英様に感謝致しております。この暑さの中、そしてご多忙であったと存じますが、本当にありがとうございました。

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今日は帽子の日です♥

本日、8月10日が「帽子の日」であることを知っている人は少ないのではないでしょうか。
そのこころは、「ハッ(8)ト(10)」の語呂合せなのです。これは全日本帽子協会が制定したものです。

帽子は、主に頭部の保護やファッションの目的で用いられます。歴史的には、特定の頭部の装身具は、その人物の社会での身分を示すこともあります。詳しく用途を記すと次のとおりになるかと思います。

1)ドレスコード
2)エチケット 主に昼間、屋外用の正装として手袋と共に用いられる。
3)制服やユニフォームの一部(制帽・軍帽・官帽など)
4)宗教上の戒律
5)通常のファッション、おしゃれとして
6)直射日光による日焼けや熱中症を避ける為の日除け
7)防寒
8)昆虫、衝撃、飛来落下物、危険物、毒劇物などからの頭部保護
9)調理や精密機器の組み立てなどの際に抜けた髪の毛が落ちないようにする
10)髪型の保護
12)禿を隠す
13)顔を隠す
14)商品広告(主にプロスポーツ選手)
15)スポーツ(特に野球)の応援
16)ジャグリングの道具として

上記3)の制服やユニフォームの代表的なものは警察官の帽子でしょうね。バニーガールちゃんのウサギの耳の装飾をユニフォームの帽子として捉えれば、この類に入るかも知れません。

神主さんが被っている帽子は、上記4)の宗教上の戒律でしょうか・・・?。

ゴルフの石川凌選手の帽子は、上記14)の商品広告(主にプロスポーツ選手)に該当するのでしょうね。ヨネックスのサンバイザーが良く似合っていますねぇ。とても格好いいです。

ところで、管理人の場合ですが、帽子は必需品なのです。上記12)の禿を隠す手段としては手っ取り早く、また確実でもあります。
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さて、前置きが大変に長くなってしまいましたが、これから些か重要なことを書きますね。鴻巣パンジーの開部式の際に母集団へ配布した資料にも載せておりますが・・・。

子供達の帽子着用の徹底をお願いします。帽子はサンバイザーではなく、頭全体を覆うものを着用して下さい。

これは極めて大事なことなのです。帽子着用は、当然のことながら上記6)の熱中症を予防するための日除けとして機能致します。勿論、そのためにも帽子着用は必用なのですが、管理人は頭の怪我のリスクを可能な限り下げるため、子供たちに帽子を被って欲しいのです。上記8)で言うところの頭部保護が大切なのです。

それは、今から40年近くも前の話しになりますが・・・。具体的には、昭和50年の4月に起きた事件です。
管理人は鴻巣中学校の軟式テニス部のキャプテンをの責務を負っていました。我ながらリーダーシップを強く持っていて、顧問の先生からも練習のコントローラーを任されておりました。当時の部活動の練習場所は鴻巣東町公園テニスコートでした。その日は顧問の先生が来られなかったので、テニス部員は管理人の指示で練習に励んでいました。男女合わせて60名位が狭いテニスコートに犇めき合っていましたね。新入部員の1年生は、管理人の指示でコートの横で筋力トレーニングをしておりました。今思うとあまりにもコートに近い所で、腕立て伏せや腹筋などのトレーニングをさせたのが間違いでした。2年生、3年生は交替で乱打中、3年生がサイドアウトのボールを無理に打とうとして、事故がおきました。彼が思いっきり振ったラケットが1年生の頭を直撃したのです。血が噴水の様に吹き出し、現場は騒然となりました(管理人はこのままでは失血死するのではないかと焦りました)。その直後のできる限りの止血処置と、直ぐに救急車を呼んだのが救いで、幸いにも新入部員の1年生は命に別状はありませんでしたが、何十針も縫う大怪我となってしまいました。管理人は子供ながらにも責任を強く感じましたね。
その時、新入部員の1年生は帽子を被っていませんでした。もし帽子を被っていれば・・・、ここまでの大怪我にはなっていなかったはずです。夏場であれば、皆んな帽子を被っていたのですが、4月の曇の日であったことから、着用していませんでした。

この様な事故は二度と起きて欲しくない、子供たちに大きな怪我をさせる訳にはいかないと切に思っております。
今でも冷やりハッとする様な光景を見ることがあります。ラケットはテニスの道具でありますが、間違えれば凶器となってしまう可能性もあるのです。

皆様、どうか管理人の危惧を理解して下さい。石川凌君みたいなサンバイザーは格好いいですが、頭全体を覆うキャップを着用して下さい。子供たちにはソフトテニスをこのまま好きで居て欲しい、そしてすくすくと成長して欲しい、そのためには事故のリスクを最大限下げることが大切なのです。

今日は『帽子の日』、改めて事故防止を啓蒙するものであります。つまらない昔話しをして、すいませんでした。

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仙元山スポーツフェスタ(ジュニアソフトテニス大会)の結果について (その2)

こんにちはぁ、お疲れ様です。

財団法人深谷市施設管理公社様より、仙元山スポーツフェスタ2012ジュニアソフトテニス大会の対戦結果を送って頂きました。
迅速な対応と事細かな事象までご配慮を賜りまして感謝致しております。

頂戴致しました対戦結果は、鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページの大会の記録(平成24年度)にアップロード致しましたので、関係者の方は確認して下さい。鴻巣パンジーの入賞者は下記のとおりです。

【高学年男子の部】
準優勝 桜井翔悟・中山都和(北本エンジェル)ペア
第3位 宮下皓志・小林泰智ペア

【高学年女子】
2位トーナメント優勝 大塚美穂・國本果鈴ペア

【低学年男子】
準優勝 大嶋理音・折原諭(高野ジュニア)ペア

深谷市イメージキャラクターの「ふっかちゃん」
※頭のネギが可愛いですね!

関係者の皆様方、本当に御疲れ様でございました。今年度大会に関しまして、管理人は同行することが出来なかったことをお詫び致します。

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2012年8月8日水曜日

仙元山スポーツフェスタ(ジュニアソフトテニス大会)の結果について

過日8月4日に、深谷市仙元山公園テニスコートに於いて『仙元山スポーツフェスタ2012ジュニアソフトテニス大会』が開催されました。管理人は鴻巣パンジーの選手を応援するため同行したかったのですが、全日本小学生ソフトテニス選手権大会の日程と重なり島根県出雲市へ遠征中でしたので、残念ながら皆さんの活躍ぶりを観ることが出来ませんでした。鴻巣パンジーの皆さんや関係者の方には申し訳なく思っております。

えんじぇる様のブログに観戦記が載っておりましたので、北本エンジェルソフトテニスクラブのブログを参照して下さい。大会の様子が伺えるかと思います。高学年男子の部に於ける北本エンジェルと鴻巣パンジーとの混成ペア、中山都和君・桜井翔悟君ペアの準優勝、おめでとうございます。

表彰される中山都和・桜井翔悟ペア
(えんじぇる様のブログから引用させて頂きました)

また高学年男子の部では、宮下皓志君・小林泰智君ペアが第3位入賞、低学年男子の部に於いて、大嶋理音君・折原諭君(高野ジュニア)ペアも準優勝を果たしました。各種目の入賞者は、深谷ビッグタートルblogに掲載されております。以下は、そこから転記させて頂きました。

【高学年男子の部】
 優勝   菅谷・大武(深谷スキャリオン)
準優勝   桜井・中山(鴻巣パンジー・北本エンジェル)
第3位    福山・川村(深谷スキャリオン)
第3位    宮下・小林(鴻巣パンジー)

【高学年女子の部】
  優勝   菅谷・武政(深谷スキャリオン)
準優勝   橋本・中島(深谷スキャリオン)
第3位    椎橋・松岡(東松山ジュニアソフト)
第3位    佐野・丸山(北坂戸ジュニアソフト)

【低学年男子の部】
 優勝    並木・桑山(小川ジュニアソフト)
準優勝   大嶋・折原(鴻巣パンジー)
第3位    西塔・篠塚(熊谷ジュニアテニス)
第3位    根岸・岡田(深谷スキャリオン)

【低学年女子の部】
  優勝   根本・大野(北坂戸ジュニアソフト)
準優勝   鈴木・黒田(北坂戸ジュニアソフト)
第3位    山中・本田(深谷スキャリオン)
第3位    渡邉・桶川(小川ジュニアソフト)

全対戦結果は、後日になりますが、鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページの大会の記録(平成24年度)に載せる予定でおります。

当該大会の準備また運営を担って頂きました深谷市施設管理公社の吉澤健様、そして主管となってご尽力を賜りました深谷市ソフトテニス連盟様、深谷スキャリオンテニスクラブ様、深谷市シルバー人材センター様、地域環境緑創造交流協会様には深く感謝致しております。この様な地域交流が図られた大会は意義深いものと考えております。本当にありがとうございました。

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