「怪文書」とは、出所や作成意図が不明確で、信憑性が疑わしい不可解な文書のことです。誹謗中傷、妄想的な主張、根拠のない情報を含むことが多く、政治的陰謀や嫌がらせ目的で匿名で配布されるケースが代表的です。Youmeiも選挙期間中に私達夫婦に対する誹謗中傷の怪文書を目の当たりにした経験があります。
さて今日のお題は久しぶりに明るく回文です。回文とは、順方向に読んで意味を持ち、逆方向から読んでも「同じ音」になる単語や文章のことです。上から読んでも下から読んでも(左から読んでも右から読んでも)同字・同文になる詞句のことです。「かいもん」とも読み、日本語だけでなく英語などほかの言語にも見られる言葉遊びで、(英語では「palindrome(パリンドーム)」と言います)言語能力や思考力の向上にもつながります。回文は言葉遊びとしてかなり古くから親しまれてきたのです。平安後期の歌学書『奥義抄』
に掲載された「むら草に草の名はもしそなはらばなぞしも花の咲くに咲くらむ」が古い例。の一つですね。また、よく知られる例としては、江戸時代に宝船の絵に添えられた「長きよの
とをのねぶりの 皆めざめ 波乗り舟の 音のよきかな」などもあります。江戸初期の石田未得という俳人による狂歌集『吾吟我(ごぎんわが)集』には逆から読んでも同じになる句が多数掲載されています。上句と下句で文字数が異なる和歌は技巧的に無理がありますが、遊戯的な特徴もあるためか、狂歌に作例が多く見られます。
実はこの回文遊びは子供の成長にとても役立つのです。
言葉遊びは、しりとり、なぞなぞ、回文、アナグラムなど、言葉の音やリズム、意味の面白さを楽しむ遊びです。特別な道具が不要で語彙力や思考力、発想力を鍛える効果があり、子供の教育から高齢者の脳トレまで幅広く楽しめます。日常会話やスキマ時間に手軽にできる脳の活性化ゲームです。子どもと回文で遊ぶメリットには下記の様なものがあります。
1.
言葉遊びの楽しさを感じられる
回文は、初めから読んでも終わりから読んでも、意味が成立している必要があります。回文を作るためには言葉の意味を理解する必要があるのです。
今まで知らなかった単語を覚えたり意味を知ったりすることで、子どもが言葉に興味を持つきっかけになるでしょう。
また、ひとつの言葉に対していくつもの意味があるという面白さを発見できます。普段何気なく使っている言葉を新しい視点で見ることができ、単語一つひとつが持つ可能性を感じられるでしょう。
2.
語彙力や表現力を高められる
回文を作るためには、様々な言葉から回文に適した単語を選ぶ必要があります。その過程で、普段はあまり使わない単語や、新しい単語に触れたりする機会が生まれるため、遊びの中で自然と語彙力を培うことができます。
今まで知らなかった言葉に触れる機会になり、「こういうときにはこういう言葉を使えばいいんだな」と理解することで、表現の幅が広がります。
3.
思考力や発想力が培われる
回文を作成するには、前後から読んで同じ文字列になるように言葉を並べなければなりません。このとき、対称性をもつ言葉を探したり、言葉の順序を入れ替えたりする過程で、言葉が持つ共通点や規則性を見つける力が鍛えられ、思考力が向上します。
また、普段使っている単語であっても、別の意味を持たせたせることで、回文のアイデアの幅はぐっと広がります。言葉の意味にとらわれずに、柔軟な思考で考えることで、発想力も鍛えられるでしょう。
4.
コミュニケーション能力を向上させる
回文遊びは、保育士や保護者、友達など、周囲の人と関わりながら楽しめるものです。
ルールを理解したり協力して回文を考えたりする過程で、周囲の人との会話が必要となります。遊びながら、自然とコミュニケーション能力が育まれていくでしょう。
皆様方のご家庭でも是非、子供達と一緒に楽しんでください。
最後に超長い回文を紹介して終わります。
嘘だとこう愛しく、家畜でここに居つく。
「なりは確か」
と、医科で外科医委任。功を奏し、コスト浮いた。
「待て、あんたら」
腕は軋む。早く走路這うよ。
人工都市過密、建ったから勝ち。稲穂、板にいつか立つ。
ダメだが、足し、投与。駅で「気」敗戦。競れば綺麗。怪の巣窟要るイモと、昼寝昼間しがちも「気」盗る霊。胃空き、しかしデマ。
――確か「勘違いせんかい」と、裏返ったわしの書くカルテ。
2月、家主の留守担う。ど田舎。あちらでの売る杭。良き敵、激突求む。
「飲み食い少しお待ち」
「屁理屈聞くの?」
「種乗らず、太陽が茶っ葉釣りに、妨げて敷く川面で立つ。」
「もう、こんなに手際よくいく?」
界繋。
「少し著名な絵馬買います。」
「2里、置いていく気か」
と発つ。
今に怒り、
「昔タヌキでも住めたし、明日の夜、坂決め、来い。」
「明らか」
と一言。
今日予報が違い、秋晴れ。今こそ歩いて、行く気無げな帝大行くアイツに敬礼し、
「コンマ小さければ、後引くぞ」
とてポチ浮かれ出す。
またもや腐った柄持つ意は、つや出し。
凪いだ陸風、派手。外科遅れず。先生鋭い。
「あそこ、鈍行も止まる駅だ」
という。いうことは的確。
「カニと海老ね」
何故かツナがついそこに出てくるし。
「苦難」
と、ふと漏らす右近、ゲイ。旦那、リムジン形見と思うも、
「俺は免許無いし」
のたまっている苦しい数奇な奴でした。ケツのまくれない野郎。
「どう、かき入れ。角、つや良き。売れたか?」
「幾らかな」
「カタに取った分入れても損かい?」
「勝つ蟻と張り合うと、そうなる気配」
「俺ヤダ。負けたくないがな」
「なあ、また巻き返すのか?祟っとくよ、敵を。「気」で潰してしまえよ」
「ま、相談だ」
「嘘?」
「ま、酔え。まして私物で『気』を着て、欲取った」
鷹の巣、絵、描き、
「また?」
「まあな。…長い泣く竹、まだやれ。…おい、はけるな!」
「嘘いう蟻は、取扱い簡素も、照れ、印。豚、夙に高菜から食い…。」
「語れ、浮世!」
「奴の連れ、行き交う道路…。」
「やい、なれ!」
「熊の付け足しで、つや無き薄い汁来る…。イテ。…妻楽しいな…。」
「預金め、張れ!」
「思うも、音見た感じ、無理難題。原稿すらも、と。布団無く、シルク手で2個。そいつが夏風邪な。寝冷え-とにかく書き手は、とこういう意図だ。消える的。もう今度こそ」
「アイドル推薦せず、レク?おかげで、はぜか栗台無しだ。」
奴はいつも闊達。
昨夜も玉すだれ。カウチポテト族ひと暴れ。今朝一万個仕入れ、池につい悪意抱いて投げ、泣き、悔いている。
「あそこ参れば気合が違う。保養良きとこ」
と、人から気合込め聞かさる。余の素足、試すもできぬ、確か。無理解にマイッタと書き、悔いて、庵に住い構え、無い目予知し、越す計画。行くよ。和議。手に、軟膏持った。
でも、若くして下駄まさに立派。つや違うよ。いたずらのネタの茎作り、ヘチマ押し、湖水汲み、飲むともっと喜劇的。酔い狂うので埒あかない。
「どう?」
「何するの?死ぬ奴が!」
似てる。
「描く?かの皺断つ絵柄。」
疎い感性が朕描かしたまで。
しかし
「気合入れると気持ちが締まる」
ヒネる人もいる、一句。
嘘の経歴バレ、先生は「気」で消えようとしたが、ダメだったか、ついに逮捕。無い力騙った罪か。死闘根性は、ろうそく屋は無視。「気」は無いから。痰当て、また言うと、少し嘘を右近に言い、影で貝と化した。
張り無く、ついにここで朽ち、客死ということだそう。
今日もいい日になる様に
いつでも笑って優しくね!
ぽぽぽ、ぽぽぽ、ぽ~ん!
今日もいい日になる様に
誰かに笑顔でありがとう!
下記のバナーをプチッとして当ブログの順位を確認して頂ければ嬉しいです。皆様方にクリックして頂きますと当ブログのポイントが上がります。皆様方のご支援は管理人にとって大きな励みになりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ブログ人気ランキング(ソフトテニス)



0 件のコメント:
コメントを投稿