上述のスライドには多くの意味が込められています。
キリンにとっては首まで浸かる程度の深さでも、シマウマにとっては溺れてしまう深さになるのです。同じ深さでも命に関わることがあります。「その位に皆にはいろいろな個性がある」のです。その「その位」とは、自分にとっての深さでも、相手にとっては溺れてしまう程の深さかも知れないのです。
自分の物差しで人の苦しさを測ってはいけないのです。その想像力も慈悲の一つなのだと言えるでしょうね。
それと言われた事を鵜呑みにしてはいけません。誰が言っているのか、言っている人が如何に自分と違うのか理解しなければいけません。
例えば・・・、エスキモー(Eskimo)の皆様方が(シベリア極東部からアラスカ、カナダ北部、グリーンランドに至る北極圏のツンドラ地帯に居住する先住民族の総称)が、「今日は暖かくて薄着でも平気だね」と言ったとして、それを鵜呑みした貴方は短パン、Tシャツで出掛けました。さて・・・、そうなったでしょうか?
以下、イソップ物語の動画です。お子様方と一緒にご覧になって下さい。
そしてコーチ指導者の皆様方、「平等」と「公平」の語彙は明らかに違います。下記のスライドを見れば、良く解るかと思いますね。子供達へのボール挙げは公平にやるとして、シャジ加減が必要だと認識されて下さい。





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