メンタルが弱い人は周りと自分を比べる傾向にあります。勿論仕事をする上で自己評価ばかりではスキルアップにつながりません。しかしながらメンタルが弱い人は、「他人からどう思われているのか?」と、所謂他者評価を非常に気にしてしまうケースが多いです。他者評価が気になる原因は、承認欲求のせいです。承認欲求とは、人間誰しもが持っている「人に認められたい」と思う感情なので、決して恥ずかしいことではありません。しかしながらメンタルが弱い人ほど承認欲求が強くなりがちなので、他者評価が気になります。例えばメンタルが弱い人が上司から仕事の改善点を指摘された場合、指摘されたことだけが頭の中を循環していまいます。そして、「なんて私は使えない人間なんだ」「自分は劣っている」と落ち込みやすくなります。これは悪循環になりますよね。
メンタルが弱い人は、自分を認めてあげることが苦手なため、悲観的になる場合が多いです。メンタルが強い人の場合、自分より優れている人を見ると、以下のように前向きな感情が湧いてくるでしょう。
①.
優れているところを自分に取り入れてスキルアップしてやろう
②.
追い抜けるように自分に足りないものを分析してみよう
③.
優れているところを自分に取り入れてスキルアップしてやろう
しかし、メンタルが弱い人の場合は、以下のように悲観的な感情になってしまいがちです。
①.
優れた能力が妬ましい
②.
なぜ自分はこんなにもできないんだ
③.
自分は劣っている
Youmeiが言いたいのは、スキルアップや夢実現のためには精神的な負荷はあって当然だと言う事です。例えばテニスの練習も然りです。厳しい練習には当然の事ながら肉体的・精神的負荷が伴うものです。
仕事に於いても労力には負荷が伴うのは当たり前の事です。
仕事や作業における「労力」とは費やす体力やエネルギーを指し、「負荷」とはそれに伴って心身やシステムにかかる負担を意味します。これらを適切にコントロールすることが、生産性向上や心身の健康維持につながります。「労力」と「負荷」を最適化するためのポイントは以下の通りです。
1.
労力(かけ算の法則)
労力は、主に以下の3要素の掛け合わせで決まります。
①.
作業量
物理的なタスクや処理の絶対量。
②.
作業時間
その作業に費やした時間。
③.
難易度
タスクの複雑さや要求されるスキルのレベル。
2.
負荷(引き算の法則)
負荷は、作業に対するリターンや環境によって増減します。
①.
身体的・精神的負荷
オーバーワークや慢性的なストレス。
②.
負荷の可視化
厚生労働省のチェックリストなどを活用し、自身の状態を客観視することが推奨されています。
③.
コスパ志向
費やす労力(コスト)に対して得られるリターン(成果や成長など)が見合っているかを見直すことも重要です。
「意見を変える」・「黙る」・「さぼる」・「手の抜く」・「泣く」等の手段を使って逃げてばかりじゃいけません。自分に厳しくしろとまでは言いませんが、負荷は誰でも受けている事、そしてその負荷をクリアすれば自己成長出来る事、そして自分の夢が叶うかも知れません。要は労力と負荷のバランスをコントロールする事こそ大切なのです。
先述の労力(かけ算の法則)をテニスの練習に置き換えてみましょう。労力の数値の上限が12だったと仮定します。
12=(時間当たりの運動量)×(練習時間)×(難易度)
例えば激しい運動量の練習であれば
12=6(時間当たりの運動量)×2(練習時間)×1(難易度)
であるとか、
12=12(時間当たりの運動量)×1(練習時間)×1(難易度)
と言ったバランスが必要です。
例えば緩い運動量の練習であれば
12=2(時間当たりの運動量)×6(練習時間)×1(難易度)
であるとか、
12=1(時間当たりの運動量)×6(練習時間)×2(難易度)
であったりする事です。
自分は気が弱いからなど思わないで下さい。逃げてばかりではなく、自分にあったバランスを見出す事で、立派な仕事が出来ます。自己肯定感を持ち続けて下さいね。
今日もいい日になる様に
いつでも笑って優しくね!
ぽぽぽ、ぽぽぽ、ぽ~ん!
今日もいい日になる様に
誰かに笑顔でありがとう!
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