ようこそ! 鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のブログへ

  埼玉県鴻巣市で活動する小学生のソフトテニスクラブです。ソフトテニスを通して子供たちの 健全な心と体を育てることを目的として活動しています。
 詳しくは鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページ(http://konosupansy.omegumi.com/)も参照して下さい。
 管理人は将来を担う子供たちの育成ために微力ながらも努力をしていきたいと考えております。
 

2026年3月23日月曜日

犬のおまわりさん

 

『チャイルドブック』196010月号で、迷路遊びの曲として中尾彰の迷路挿絵とともに発表されました。同誌別売のソノシートが初録音です。この挿絵に描かれている「犬のおまわりさん」の犬種はコリーであり、また歌詞とは異なり子猫は泣いていない様です。当時の子供の歌としては歌詞が長過ぎると、編集長が歌詞の修正を求めたが、作詞者の佐藤が拒否したためそのまま掲載されたというエピソードがあります。

1961年(昭和36年)1010日に初めてNHKの『うたのえほん』で流され、この曲はさらに広まりました。後継番組の『おかあさんといっしょ』でも定番曲として流れていましたね。Youmeiも白黒テレビで見てましたよ。

佐藤義美記念館名誉館長で童話作家の稗田宰子によると、この曲が多くの人に知られるようになったのは、作詞者の佐藤が亡くなった1968年(昭和43年)以後なのです。1977年以後、小学校の音楽の教科書にも掲載されています。

2006年に日本の文化庁と日本PTA全国協議会が、親子で長く歌い継いでほしい童謡・唱歌や歌謡曲といった抒情歌や愛唱歌の歌101曲を選定した日本の歌百選にもなっています。

動物を擬人化した歌で、犬のお巡りさんが迷子の子猫に家をたずねるが、子猫は泣くばかりなので困り果てて「ワンワン」と吠えてしまうというほのぼのとした情景を歌っているのが良いですよね。

尚、童謡には歌い出しを曲名とするケースも比較的多いため、本作の題名を「迷子の子猫ちゃん」であると誤解する向きもある様です。


 擬人化とは、動物、植物、無機物、自然現象、概念など人間以外のものを、人間の特徴や感情、動作を持つキャラクターとして描写・解釈する表現手法です。日本文化において古くは『鳥獣戯画』に見られるアニミズム由来の伝統技法であり、現代ではアニメ・ゲームにおける美少女化やイケメン化など、サブカルチャーの有力なコンテンツとして親しまれています。

【擬人化の主なポイント】

①.      特徴の抽出

モチーフとなる物の色、形状、機能、歴史的背景をシンボルとしてデザインに取り入れる(例:電波ならアンテナ、果物なら葉や色)。

②.      連想と性格付け

モチーフからイメージされる性格(硬い、甘い、速いなど)を人間のキャラクターの性格に反映させる。

③.      親しみやすさと信頼感

無機物に感情や名前、外見を与えることで、対象への親近感を高め、信頼や責任の所在を柔軟にする効果がある。

【擬人化の歴史的・現代的展開】

①.      古典

『古事記』『日本書紀』の神々から始まり、平安〜鎌倉時代の『鳥獣戯画』がその代表格。

②.      江戸時代

浮世絵や文学で動植物、生活道具、化物などが粋に擬人化された。

③.      現代

2003年の『びんちょうタン』などを皮切りに、ゲーム、アニメ、CMで様々な物がキャラクター化され、大きな市場を持つ。

 この様に擬人化されたキャラクターは現代に於いては沢山存在します。Youmeiが最も大好きな擬人化キャラクターは「くまのプー」さんです。本当にこの平和で仄々とした情景に心が癒されますね。


今日もいい日になる様に

いつでも笑って優しくね!

ぽぽぽ、ぽぽぽ、ぽ~ん!

今日もいい日になる様に

誰かに笑顔でありがとう!

 下記のバナーをプチッとして当ブログの順位を確認して頂ければ嬉しいです。皆様方にクリックして頂きますと当ブログのポイントが上がります。皆様方のご支援は管理人にとって大きな励みになりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ブログ人気ランキング(ソフトテニス)

にほんブログ村 テニスブログ ソフトテニスへ  

0 件のコメント:

コメントを投稿