ようこそ! 鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のブログへ

  埼玉県鴻巣市で活動する小学生のソフトテニスクラブです。ソフトテニスを通して子供たちの 健全な心と体を育てることを目的として活動しています。
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 管理人は将来を担う子供たちの育成ために微力ながらも努力をしていきたいと考えております。
 

2026年3月28日土曜日

夢中になれ その②

 

「努力は夢中に勝てない」とは、義務感で必死に頑張る(努力)よりも、好きで心から没頭する(夢中)の方が成果や継続性で上回るという教訓です。為末大氏らも強調するように、夢中は「いまここ」の行為で娯楽化し、自然と高密度・長時間の集中をもたらすため、苦しい努力を上回ります。

この言葉の核心と背景は以下の通りです。

【努力と夢中の違い】

①.      努力(義務・未来志向)

「将来の目的のため」に、いまの自分を律して取り組むこと。辛さを伴いやすく、集中力が続かない場合がある。

②.      夢中(本能・現在志向)

「その対象が好きだから」取り組むこと。楽しさが主体となり、限界を突破しやすく(=成果が出やすい)、時間が経つのを忘れる。

【何故「夢中」が強いのか】

①.      圧倒的な継続力・集中力

「勉強しなきゃ」ではなく「知りたいから調べる」という能動的な姿勢は、疲弊せず、自然と高い学習意欲を生む。

②.      楽しさが生む成果

娯楽化しているため、無意識のうちに深いレベルでの集中(没頭)が起こり、成長速度が速くなる。

③.      無私(自己喪失)の境地

「私」がどう見られるかより、「対象」と一体化して結果を出すことのみに意識が向く。

【出典とその概念】

ü  論語

孔子の「これを知る者はこれの好む者に如かず、これの好む者はこれの楽しむ者に如かず」が基になった言葉とされる。何かを達成したい(知)より、好きである(好)が勝り、最終的には楽しんでいる(楽)が最強である、という意味。

「努力は夢中に勝てない」は、根性論を否定するものではなく、いかに「努力」を「夢中」に変えていくか、楽しさをいかに見つけるかというヒントを与えてくれる言葉です。

夢中とは、損得や周囲の目を忘れて、特定の物事に心が奪われ、熱中している状態です。単に「楽しい」だけでなく、最初のできない期間や面倒な手順を乗り越えた先にある、より深い「夢中」が、自己成長や大きな成果を生み出します。

【夢中になれるものを見つける方法】

①.      「少しだけ」深掘りする

興味があるものを、「面白いかも」と感じた時点で、少しだけ続けてみる。

②.      「無駄な時間」を許容する

誰かと比較せず、自分がやりたいと感じることに時間を費やす。

③.      「できない」を「できる」に変える

できない期間を越えて、少し上達する瞬間にドーパミン(報酬系)が働き、夢中になっていく。

「夢中になりたい」と思っているときこそ、まだ夢中になれていない状態の矛盾に気づくことが大切。目の前の「少し気になる」に、全力で触れてみてください。

 因みにYoumeiは現在進行形で妻の笑顔に夢中です。

今日もいい日になる様に

いつでも笑って優しくね!

ぽぽぽ、ぽぽぽ、ぽ~ん!

今日もいい日になる様に

誰かに笑顔でありがとう!

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