何故か気が晴れない、どんよりと重たい雲が頭の上からずっと離れない様な日ってありますよね。真面目な人は「気の持ちようだ」「もっとシャキッとしなきゃ」と自分を奮い立たせようとするかも知れません。しかしながらそんな時ほど、心は言うことを聞いてくれないものです。寧ろ無理に元気を出そうとすればする程、空回りして余計に疲れてしまう事も多いかと思います。そんな時の対処方法を挙げてみました。
1.首を温める若しくは冷やす
首を温める事で全身の血流改善、肩こりや頭痛の緩和、リラックス効果(副交感神経の活性化)が期待できます。夏場に首を冷やす場合は、首の付け根(うなじ)や両サイドの太い血管(頸動脈)を冷やすのが最も効果的です。冷えた血液が全身を巡ることで効率よく体温を下げられます。
2.ジャーナリング
頭に浮かんだ事をひたすら書き殴ってみましょう(10分間)。 「なんだかだるい」、「昨日あの人に言われた事が気になる」、「夕飯どうしよう」、「ああぁ疲れた疲れた疲れた」、「何で私ばっかりこんな目にあうの」等、本当に何でも構いません。文法も、字の綺麗さも、内容の正しさも一切気にせず、手を止めずに、思考を垂れ流すように書き続けてください。10分間経過したら、読み返さずに書いた紙を破って捨てましょう。書いた内容を分析する必要はありません。目的は、頭の中のモヤモヤを物理的に「排出」する事にあるからです。この作業は、所謂、脳のデトックスです。頭の中のゴチャゴチャを紙の上に吐き出すことで、脳内にワーキングメモリ(作業スペース)の空きが生まれます。すると驚くほど頭がスッキリし、客観的に自分の状態を見つめられる様になります。
3.日常パターンを変える
人間の行動パターンは、無意識のうちに凝り固まり、毎日同じルートをループしていることが多いものです。同じ景色、同じ行動は、思考のマンネリ化を招き、気分を停滞させます。そんな時は、大げさな旅行や遠出は必要ありません。いつもの日常に、ほんの少しだけ「非日常」のエッセンスを加えるだけでいいのです。「小さな発見」は意外と楽しいものです。日常のなかの「小さな発見」は、好奇心を刺激し、暮らしを豊かにするきっかけです。散歩中に見つけた草花や、ふとした瞬間の思いつき、家族との会話など、何気ない日常に彩りを与えてくれます。
4.究極のセルハグ
触覚は、人間の心に安心感をもたらす、非常にパワフルな感覚です。特に、柔らかく、温かく、肌触りの良いものに触れることは、安心ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」の分泌を促し、ストレスを軽減する効果があることが科学的にも証明されています。「なんとなくしんどい」時、それは心が「誰かにハグしてほしい」、「守られたい」と感じている可能性があります。そんな時は、自分で自分を優しく包み込んであげましょう。Youmeiの場合は愛犬達と触れ合う事で十分に癒されます。

自分の機嫌を自分で取ることは、メンタルを安定させ、周囲との良好な関係を保つために非常に大切です。ストレスを溜め込む前に自分の感情に気づき、心を満たすリフレッシュ方法や回復ルーティンをいくつか持っておく事が最良だと思いますね。
今日もいい日になる様に
いつでも笑って優しくね!
ぽぽぽ、ぽぽぽ、ぽ~ん!
今日もいい日になる様に
誰かに笑顔でありがとう!
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