ようこそ! 鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のブログへ

  埼玉県鴻巣市で活動する小学生のソフトテニスクラブです。ソフトテニスを通して子供たちの 健全な心と体を育てることを目的として活動しています。
 詳しくは鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページ(http://konosupansy.omegumi.com/)も参照して下さい。
 管理人は将来を担う子供たちの育成ために微力ながらも努力をしていきたいと考えております。
 

2026年6月28日日曜日

見えない物事の本質を知る

 

「もし貴方が宇宙の秘密を見つけたいのなら、エネルギー・周波数、そして振動と言う観点から考える事だ」との言葉は、天才発明家ニコラ・テスラの哲学として広く知られています。全ての物質は固有のエネルギーを持ち、独自の周波数で振動しているというこの考え方は、現代の量子物理学やスピリチュアルな探求において非常に重要な概念となっています。この「エネルギー・周波数・振動」の観点は、私たちの日常や思考にも以下のように当てはめることができます。

①.      エネルギー(Energy

 あらゆる物質、思考、感情の源泉。私たちの身体も常にエネルギーを消費し、発信しています。

②.      周波数(Frequency

 エネルギーの「波長」や「状態」。同じ周波数のもの同士は共鳴し合い、引き寄せ合う性質があります。

③.      振動(Vibration

 実際に波として伝わる現象や波動。思考や言葉も振動であり、周囲の環境に影響を与えます。

つまり、宇宙の秘密を紐解くことは、目に見える形にとらわれず、これらが見えないレベルでどのように相互作用しているかを理解することに繋がります。

 誰しもがスピリチュアルな感覚を持ち合わせている訳ではありません。言い換えれば霊感を持っている人は多くはいないと思います。

 また量子力学は、原子や電子など目に見えない非常に小さな「ミクロな世界」の物理現象を記述する学問です。私たちの日常の常識とは全く異なる法則が成り立っており、現代のスマートフォンや次世代の量子コンピュータなどの基盤技術となっています。

2つの量子が特別な関係(量子もつれ)にある場合、一方が観測された瞬間に、どれほど離れた場所にあってももう一方の状態が即座に決まるという現象です。アインシュタインはこれを「不気味な遠隔作用」と呼びました。当然ですが、私たち人間の目にはこの現象は見えませんし、肌で感じる事も困難なのです。

 量子のもつれは、粒子同士に強い結びつきができる現象です。いったん二つの粒子に量子もつれの関係ができると、どんなに遠く引き離されても、なぜか互いのことが分かるのです。片方の粒子の状態が変化すると、それに応じてもう一方の粒子も瞬時に変化するというのです。

 そうするとどういう事が起こるのでしょう。粒子をボールと考え、粒子の状態をボールの色に例えて説明します。例えば粒子の右回転と左回転の二つの状態を赤と白とします。そして次のような状況を考えます。


 先ずはハワイの実験装置の中で、赤と白のボールを交ぜて量子もつれ状態にします。装置のふたは閉じたままなので、どちらが赤か白か分かりません。

 次に、ふたを開けないまま粒子をそれぞれ別の箱に入れ、一つを東京に、一つをロサンゼルスに運びます。まず東京の箱のふたを開けてボールを確認すると赤でした。次いでロサンゼルスの箱を開けると白いボールが入っていました。

 この状況を、量子力学では次のように解釈します。

(1)       二つのボールの色は、箱を開ける瞬間まで赤とも白とも決まっていない。赤にも白にもなりうる半々の状態、いわばピンクの状態だ

(2)       二つの箱を同時に開けると、その瞬間に東京のボールは赤に、ロサンゼルスは白に変化した

(3)       二つのボールは瞬時に連動するので、同じ色になることはなく、必ず一方が赤で、他方が白になる。

 そんな馬鹿な話があるのか? 常識的な人ならそう思うでしょう。箱を開けるまでもなく中のボールの色は決まっているはずです。そして次の様に考えるでしょう。

(1)       ボールの色は最初から決まっており、一つは赤で一つは白だった

(2)       たまたま赤いボールが東京行きの箱に入れられ、白がロサンゼルス行きに入れられた

(3)       だから東京で箱を開けると赤いボールが入っていて、ロサンゼルスは白だった。

 アインシュタイン博士もそう考え、量子力学流の解釈を「不気味」と批判しました。1930年代のことです。その後、論争が続きますが、当時の技術ではどちらが正しいか検証できませんでした。そして、1955年にアインシュタイン博士が亡くなった後、事態は動きます。

1960年代、英国のジョン・スチュワート・ベル博士が二つの粒子の関係の深さを表す数式を導き出しました。「ベル不等式」と呼ばれ、ボールの色が最初から決まっているなら、関係の深さは、ある一定の値を超えないことを示していました。

 1970年代に入るとクラウザー博士が、量子もつれ状態にある二つの光の粒子の関係を測定するのに成功します。すると、粒子の関係の深さはベル不等式の値を超えていたのです。さらにアスペ教授が、より緻密な実験でそれを確認しました。この結果は、つまり、量子力学は正しくて、箱を開ける前のボールはピンクだということです。

 しかし、東京とロサンゼルスのボールが瞬時に通じ合って違う色になるのは何故でしょう。国立情報学研究所の添田彬仁准教授(量子情報)は「物理法則がそういうものだったとしか言えない」と話します。実験を受け入れるしかない様です。

更にツァイリンガー博士は1997年、粒子が通じ合う量子もつれを利用し、ある粒子の状態を、離れた場所にある別の粒子に瞬間的に移す「量子テレポーテーション」の実験に成功しました。あるボールの色を、遠く離れた別のボールに「瞬間移動」させられるというのです。

 量子テレポーテーションについて「量子コンピューターで計算途中の情報を受け渡しするのに欠かせない」と説明されます。量子コンピューターはこれまでの計算機とは桁違いの速さで計算できると期待されています。速さの秘密は、情報が赤とも白とも決まらない状態のまま計算を進める事にあります。それには奇妙なもつれの性質が不可欠なのです。

 私達人類の未来は未知です。決して過去の延長線上にある訳ではないのです。今、見えない・解らない現象も本質を知るに至れば、画期的な未来世界が生まれるのです。宇宙の神秘は何故かYoumeiの心を擽ります。

 本日午前中は鴻巣市スポーツ少年団野球部会第57回夏季大会及び第39回県民総合スポーツ大会兼第50回埼玉県スポーツ少年団剣道交流大会東南部ブロック交流大会の開会式に列席する予定でおります。朝から些か忙しそうです。

今日もいい日になる様に

いつでも笑って優しくね!

ぽぽぽ、ぽぽぽ、ぽ~ん!

今日もいい日になる様に

誰かに笑顔でありがとう!

 下記のバナーをプチッとして当ブログの順位を確認して頂ければ嬉しいです。皆様方にクリックして頂きますと当ブログのポイントが上がります。皆様方のご支援は管理人にとって大きな励みになりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ブログ人気ランキング(ソフトテニス)

にほんブログ村 テニスブログ ソフトテニスへ  

0 件のコメント:

コメントを投稿