ようこそ! 鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のブログへ

  埼玉県鴻巣市で活動する小学生のソフトテニスクラブです。ソフトテニスを通して子供たちの 健全な心と体を育てることを目的として活動しています。
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 管理人は将来を担う子供たちの育成ために微力ながらも努力をしていきたいと考えております。
 

2026年6月16日火曜日

闇があるから光がある

 

闇があるから光があります。影が濃い時には光も強くなっています。闇を知ることでそれだけ光を放つことができるのかもしれません。同様に辛い状況があるからこそ、何気ない日常に感謝しありがたいと思えることで、日々幸せを感じるのです。

闇を知らないと光のありがたさも、よく解らないものです。同じ状況でも当たり前と思って過ごすのか、ありがたいと思って過ごすのかは闇を知っているかどうかによって物の見方や尺度が変わるからなのです。闇を知ったからこそ、当たり前の世界も素晴らしく見えるのです。闇を経験した人でしか見ることができない神様からのご褒美の景色なのです。

困難や苦しみ(闇)を経験するからこそ、喜びや希望(光)の価値を心から実感できると言った事に間違いはありません。困難を乗り越えることは、人間を大きく成長させる契機となります。困難を乗り越える心理的プロセス心理学では、逆境から立ち直る力をレジリエンス(精神的回復力)と呼びます。

①.      課題を直視する。

②.      感情をコントロールする。

③.      解決策を自ら考える。

④.      周囲に助けを求める。

⑤.      経験を教訓に変える。

【困難の持つ積極的な意味】

①.      自己理解

自分の本当の強さや弱さに気づけます。

②.      視点の変化

人の痛みに共感できるようになります。

③.      能力の向上

問題解決能力や忍耐力が身につきます。

④.      価値観の変革

当たり前の日常に感謝できるようになります。

 今、世界中で愚かな戦争が起こっています。該当するそれぞれの国民の民意は「平和な世界」だと思います。軍事力強化のために費用が費やされて、国民が貧困化して食べ物すら得る事ができない国もあります。今望まれるは「平和な世界」です。今戦争中の国々も平和が訪れたらば、その価値が高い事に気が付くのではないかと思います。

 蛇足かも知れませんが「平和ボケ」と言った言葉があります。「平和ボケ」とは、長期間にわたり戦争や大規模な紛争に巻き込まれず、安全が当たり前になった社会で、人々が国防や危機に対する意識を低下させている状態を指す言葉です。この言葉は、政治・社会における安全保障の議論において、主に以下の2つの文脈で使われます。

①.      危機感の欠如への批判

近隣諸国の情勢やサイバー攻撃などの脅威に対して、現実的かつ厳格な対応を取ろうとしない態度への批判として用いられます。

②.      日常の平和の尊さ

長きにわたる平和そのものは尊いものであり、過度な危機感が逆に緊張を生むという主張も存在します。

現代の複雑な国際情勢や社会の変化の中で、「平和と愚かさ(暴力や戦争)」について、思想家や専門家からも多角的な議論がなされています。平和という日常を維持する上での思考のあり方、これこそ今の日本に必要な考察だと思いますね。

Youmeiは本日、公益財団法人埼玉県スポーツ協会埼玉県スポ-ツ少年団活動交流委員会に出席致します。

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