ようこそ! 鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のブログへ

  埼玉県鴻巣市で活動する小学生のソフトテニスクラブです。ソフトテニスを通して子供たちの 健全な心と体を育てることを目的として活動しています。
 詳しくは鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページ(http://konosupansy.omegumi.com/)も参照して下さい。
 管理人は将来を担う子供たちの育成ために微力ながらも努力をしていきたいと考えております。
 

2012年5月3日木曜日

グランドストロークのフォーム(その31)

本当に良く降る雨です。本日の『第14回坂戸市近隣ソフトテニスジュニア交流大会』が延期になったのは残念ですが、明日はきっと晴れてくれるでしょう。昨年度の当該大会では鴻巣パンジーの松井大知・小林泰智ペアが高学年男子の部で優勝しておりましたので、午後から坂戸市へ出掛けて優勝カップを返還してまいります。

さて、今日はシリーズで掲載しておりますグランドストロークのフォームです。本日、久しぶりに登場するのは団員K.S(5年生)です。グランドストロークのフォーム(その1)及びグランドストロークのフォーム(その2)以来、半年ぶりにフォアハンドのフォームを撮影してみました。低学年の頃は膝の高さで打つ様に、下からしゃくり上げる様に打つこと教えてきました。ドライブボールも大分安定して打てる様になりましたので、今は腰の高さ打つレベルスィングを習得する練習をしております。それでは彼女のフォームを連続写真で見てみましょうかぁ。平成24年3月25日、鴻巣市常光テニスコートに於いて管理人が撮影致しました。
 写真1
 写真2
 写真3
 写真4
 写真5
 写真6
 写真7
 写真8
 写真9
 写真10
 写真11
 写真12
 写真13
 写真14
 写真15
写真16

それでは彼女のフォームを時系列で考察していきましょう。K.Sちゃんには、1)腕とラケットがしなるイメージで、例えば鞭を振りかざす様なイメージで打つ様に教えています。写真1~3のラケットの引き方には、それが現れているかと思います(管理人も若い時代はこの様なラケットの引き方をしておりました)。写真4の段階で、2)左足の引き方が甘い様です。もっと左膝を内側に入れる様な引き方が望ましいと思います。写真5、6あたりのボールを待つ姿勢に於いて、3)右掌を頭の高さまで上げている点、4)左肩の裏側を相手に向ける様な体制、5)左肩越しにボールを見る姿勢は全てGoodです。写真9付近に於いて、6)ラケットが腕から遅れてしなる様な感じで出ているのは良いですね。7)インパクトも前の方で綺麗な面でボールを捕らえています。しかしながら、8)打点は胸の高さになっています、これは彼女にはまだ難し過ぎるでしょうか・・・、ドライブがかからないですね、9)出来れば腰の高さ位で打って欲しいと思います。フィニッシュは、10)ラケットが良く振り切られていて、11)右足の送り足もきちんと出ていてGoodです(写真16)。
K.Sちゃんは鴻巣パンジーの高学年の中で、一番小さな体格をしておりますが、パワフルなスィングをすることが出来ます。短いボールやバック側に来るボールへの反応がもっと良くなれば、強くなれると思います。

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運動適性テストを実施しましたぁ

本日朝の関東地方、ここ埼玉県鴻巣市は大雨です。予定されておりました『第14回坂戸市近隣ソフトテニスジュニア交流大会』は延期が決定しました。鴻巣パンジーは順延日の4日は、高野ジュニア様主催の交流会(高野ジュニア様、桶川ソフトテニス様、稲城ジュニア様、鴻巣パンジー)の予定が予てより決まっておりまして、坂戸ジュニア様の関係者の皆様方には大変に申し訳ないのですが、『第14回坂戸市近隣ソフトテニスジュニア交流大会』は欠席せざるを得ない状況となってしまいました。本当に残念です。

さて、鴻巣市スポーツ少年団の恒例行事となっておりました運動適性テストを鴻巣市立総合体育館に於いて4月28日に開催致しました。午前中と午後に分かれて総計約730名の子供たちが集まってのテストです。
ここで運動適性テストの内容について説明致します。

1.   腕立伏臥腕屈伸
〈ねらい〉主として腕の筋力の動的持続力をみるもので軀幹の静的持久力テストも含まれるテストである。
〈方 法〉
  男子 a、補助者は、実施者の腕の高さと等しい高さに膝立て四つばいの姿勢をとる。
     b、実施者は、両脚をそろえて補助者の背中に乗せ、両手を肩幅に開いて床につき、腕立て伏せの姿勢をとる。背中にのせた両脚先は屈げ、足の甲を補助者のわき腹にあてて固定し、両手は、両腕を伸ばしたときに腕が床面に対し垂直になる位置につく。
   女子 a、補助者は床にうつぶせにねる。
     b、実施者は、両脚をそろえて補助者の背中にのせ、両手を肩幅に開いて床につき、腕立て伏せの姿勢をとる。背中にのせた両脚は、足先で支えないように膝頭が補助者の脊柱の上に位置するようにおく。両手は、両腕を伸ばしたときに腕が床面に対して垂直になる位置につく。
 
  男女とも
         c、腕立ての姿勢から、アゴが両手の間の床にふれるまで、両腕を深く屈げてから、再び伸ばす。
      d、2秒に1回くらいのリズムで、この運動をくりかえす。
      e、完全な屈伸が続けられなくなるまで行う。
      f、2回連続して遅れた者は、そこでやめる。
〈記 録〉
      a、屈伸した回数を数え、それを記録する。
      b、回数は補助者が数え、験者がそれを管理する。
2.上体起こし
〈ねらい〉主として腹筋の動的持続力、および筋力などをみるテストである。
〈方 法〉
     a、床にあおむけにねた姿勢で、両足を肩幅くらいに開いて膝を直角(90度)に曲げ、指を組んだ両手を頭のうしろにあてる。
     b、補助者は、実施者の前のひざまずき、両足首をしっかり押さえる。
     c、“用意―始め”の合図で、両肘が両膝に触れるまで上体をおこし、再び背中(肩甲骨下部)が床にふれるまで倒してもとの姿勢にもどる。
     d、この動作を、できるだけ早く、正しく30秒間くり返し、“止めの合図で終える。”
〈記 録〉
     a、補助者は、上体をおこして両肘が両膝についた回数を声を出さずに数え、それを記録する。
     b、回数は補助者が数え、験者がそれを管理する。



3.立ち幅とび
〈ねらい〉主として瞬発力をみるもので、筋力、平衡力、柔軟性、協応性も含まれるテストである。
〈方 法〉
     a、両足を軽く開いて立ち、つま先を踏み切り線の直後におく。
     b、両足で同時に踏み切って、できるだけ前方にとぶ。
〈記 録〉
       a、踏み切り線から直角に、最も近い着地点(後足かかと)までの距離を測る。
     b、距離はcmで測り、cm未満は四捨五入する。
     c、2回以上実施して、よい方の記録をとる。実施場所も明記する(床、マット、砂、土、その他)。

   時間往復走
〈ねらい〉主として全身の敏捷性をみるもので、瞬発力、平衡力、柔軟性、協応性も含まれるテストである。
〈方 法〉
     a、“位置について”の合図でスタートライン(S1)に立つ。
     b、“用意―始め”の合図でS1からS2に走り、S2の外側のタッチラインに片手をふれ、ただちにS1にひきかえす。
      以後、「S1―S2―S1―S2」と同様にタッチをくりかえす。
     c、15秒間この運動を続け、“止め”の合図で終える。
〈記 録〉
     a、15秒間走った距離を測り、記録とする。
     b、距離はメートル単位で測り、メートル未満は切りあげる。
     c、走った距離は補助者が測り、験者がそれを管理する。
     d、間に充分休息時間をおき、2回実施して、よい方の記録をとる。


5.5分間走
〈ねらい〉主として全身持久力のテストである。
〈方 法〉
     a、“用意―始め”の合図で走り始め、5分経過したときの“止め”の合図で走り終わる。
     b、走るのが苦しい場合は、歩いてもよい。
〈記 録〉
     a、5分走った(歩いた)距離を測り、記録とする。
     b、距離は10メートル単位で測り、10メートル未満は四捨五入する。
     c、距離は補助者が測り、験者がそれを管理する。
これらの5種目についてテストを実施致しました。評価は得点性で50点で満点になります。即ち各種目ごとの評価は0点から10点までの得点によって行いますが、年齢によって加点の仕方が変わっていきます。即ち高学年になる程、ハードルが高くなっていき、より良い成績でないと加点されない様な仕組みになっております。また総合評価は1級から5級および級外の6段階で判定します。1級をとるのは非常に難しいのですが、鴻巣パンジーは41名がこのテニスを受けて女子2名が1級をとりました。これは例年よりは多い方です(昨年度は1名でした)。鴻巣パンジー団員の総合評価を集計してみましたので下表を参照して下さい。
このテストは他の人との競争ではありません。あくまで自分の記録が年々良くなっているのか、どの種目が得意で、どの種目が苦手なのかを知るために実施しているのです。6年生女子の1級はR.Mちゃんです。5年生女子はK.Sちゃんです。ここでK.Sちゃんの成績をヒストグラムで見てみましょうか。

1級は取れているもののヒストグラムは綺麗な五角形とはなっておりません。K.Sちゃんの苦手種目は立幅跳びです。前述の様に瞬発力を評価する項目ですが、K.Sちゃんは5年生の中で一番身長が低いこと(130cmに満たない)にも起因していると思います。
これらの結果は、団員個人にフィードバック致します。5月5日の練習の際に配布しようと考えております。
下記の写真は、この運動適性テストの際のスナップです。









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2012年5月1日火曜日

高崎ジュニアテニスクラブ(JTC)様との交流練習試合を開催しましたぁ

新緑の候、屋外の運動が心地よい季節です。昨日、群馬総合スポーツセンター(前橋市関根町800番地)に於いて高崎JTC様との親善交流練習試合を実施致しました。鴻巣パンジーは県外へ出掛けての練習試合は初めての経験でした。北本エンジェルの中山都和君、高野ジュニアの野口俊介君及び折原諭君も鴻巣パンジーチームと一緒に同行致しました。一方、高崎JTC様のチームには、羽鳥萌恵・庭野なずなペア(群馬町JTC様)、倉品樹・安藤誓哉ペア(水上JTC様・新町JTC様)及び下田好輝・茂木知之ペア(前橋JTC様)も合同参加にて鴻巣パンジー選手の対戦相手をして頂きました。
高崎JTC様の子供たちはマナー正しく、そして元気いっぱいの声を出していて素晴らしいと思いました。初めての練習試合でしたが、子供たちも打ち解け合うことが出来たものと思っております。勝ったり負けたりの内容でお互いに切磋琢磨することが出来た様です(対戦結果は鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページの大会の記録(平成24年度)に掲載致しましたので参照して下さい)。これから先、関東小学生選手権大会や全日本小学生選手権大会などで行き会うことが、多々あるかと思いますが、お互いに応援しあえる環境が生まれたのではないでしょうかぁ。
今回、親善交流練習試合を企画して頂き、また、至れり尽くせりの運営を担って頂きました高崎JTC様の岡田監督様、塚越様を始めとしたコーチスタッフの皆様方、並びにご父兄の方々に深く感謝致しております。この様な親善交流練習試合が毎年継続的に実施されることを切望致します。また、我々鴻巣パンジーの方でも企画して、高崎の皆様方をご招待したいと考えております。

総じて子供たち及び指導員一同にとって有意義な一日でありました。本当にありがとうございました。鴻巣パンジーを代表して厚く御礼申し上げます。































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