ようこそ! 鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のブログへ

  埼玉県鴻巣市で活動する小学生のソフトテニスクラブです。ソフトテニスを通して子供たちの 健全な心と体を育てることを目的として活動しています。
 詳しくは鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページ(http://konosupansy.omegumi.com/)も参照して下さい。
 管理人は将来を担う子供たちの育成ために微力ながらも努力をしていきたいと考えております。
 

2015年6月21日日曜日

グランドストローク 8本連続の回り込みフットワークを使った練習


 皆様方、こんにちはぁ。
 連日、お疲れ様でございます。

 先週の613日、公益財団法人埼玉県体育協会埼玉県スポーツ少年団代議員会へ出席してまいりました(管理人は鴻巣市スポーツ少年団の代議員の責務を負っております)。会場は上尾市に位置するスポーツ総合センターでした。

 
会議終了後、事務局長の阿部課長に別件の用事がありましたので、煙草を一服してからフロアーで待っておりました。そこで管理人の目に留まったのは、男子マラソン選手の名言を綴ったポスターでした。宇佐美彰朗選手や瀬古利彦選手の名言が紹介されておりました。
 その中でも管理人が心打たれたのは谷口浩美選手のお言葉です。

 谷口浩美選手の名セリフは「こけちゃいました」が有名ですね。
1992年のバルセロナオリンピックです。42.195kmを走り終えた谷口浩美選手は、照れ笑いしながら淡々と談話しました。「途中で、こけちゃいました」。大会最終日の男子マラソン、20km過ぎの給水所で転倒したのです。靴が脱げるアクシデントもあって最終的には第8位でした。しかし、少しも悪びれず、誰のせいにもしなかったのです。この優しい人柄の滲みでた言葉が当時の日本人を感動させました。谷口浩美選手は、この年の日本フェアプレー賞にも輝いております。


 

その谷口浩美選手の素晴らしい言葉を知りました。

夢なき者 希望なし
     希望なき者 目標なし
           目標なき者 実行なし
                 実行なき者 成果なし
                       成果なき者 喜びなし

 

 この谷口浩美選手の言葉は、老齢気に入ったこれからの管理人の人生を助けてくれそうです。この言葉をしっかり胸に焼き付けて、また新たな活力を見出していこうと思いました。

 さて恒例の管理人の鍵盤演奏です。

 管理人は1週間に1回程度、YAMAHA PORTATONEを触る様にしています。昨晩は焼酎を呑みながら、J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach)のトッカータとフーガ  ニ短調(Toccata and Fugue in D minor, BWV 565)を弾いてみました。管理人は、ジャズとボサノヴァの多少の嗜みはあるものの、所詮はアマチュアのアレンジャーであり演奏家、中々、上手に奏でることは出来ません。

 管理人は、実のところクラシック音楽も大好きで、一環した系統はないのですが、J.S.バッハ、ラフマニノフ、モーツアルト、ジョージガーシュインなどは良く聴いております。

 先ずは、管理人の好きなJ.S.バッハの名曲、①マタイ受難曲:コラール「我ら涙流しつつ,ひざまずき」、②小フーガニ短調、そして③トッカータとフーガ ニ短調を聴いてみましょう。
 
 
 
 
 
 
 さて管理人は、尊敬するアレンジャーラロ・シフリン(Lalo Schifrin)の影響も受けつつ、トッカータとフーガ ニ短調をジャズ・フィージョン風にアレンジしてみました。アドリヴパートでは、ピッチベンドホイールを使ったエレキギターのチョーキング奏法に再チャレンジしてみました。

 
 本日は久しぶりにジュニアの練習風景を紹介致します。
 


先月の530日、吉見総合運動公園テニスコートで4面展開の練習でした。1年生から6年生まで、鴻巣パンジーの子供たちは勿論ですが、熊谷ジュニア様、小川ジュニア様、秩父ジュニア様、東松山ジュニア様、飯能ソフトテニス様からもご参加頂き、賑やかな練習会になりました。本日、ご覧になって頂くのは8本連続の回り込み打ちです。この練習は主としてフトワークを鍛えるものです。それでは動画をご覧になって下さい。

 
 管理人なりに考える回り込み打ち練習のメリットを挙げてみます。

1)身体の捻りと腰の回転を使って打つことが自然に身に付く様になります。(濱中嘉彦先生の言うところの捻りによる回転の原理を体感する訳です)。

2)繊細なフットワークが必用であり神経系が鍛えられます。定位置ポジションへの移動でサイドステップを組み込むと尚一層良い効果があるかと思います。

3)テイクバックのタイミングが軸足を着く瞬間になります。過剰にラケットを早く引き過ぎずに適切なタイミングを会得することが出来ます(テイクバックが早過ぎると脚の動きが遅くなり、更に余計な力が入ってしまい良いスィングが出来ません)

4)試合の展開で頻繁に必要となる技術ですので、実践的な技術習得になります。

 参加した子供たちはご覧のとおり、皆な元気一杯に声を出しておりました。良い雰囲気で練習が出来たと思っております。

フットワークはどんなスポーツでも重要な課題です。ソフトテニスも然り、正しい足の運び方をいちいち頭を使って動作するのではなく、練習を繰り返し重ねて、自然な流れで動ける様に訓練することが大切なのです。賛否両論はあろうかと思いますが、この様な練習をまたやりたいと考えている管理人です。
 
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