ようこそ! 鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のブログへ

  埼玉県鴻巣市で活動する小学生のソフトテニスクラブです。ソフトテニスを通して子供たちの 健全な心と体を育てることを目的として活動しています。
 詳しくは鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページ(http://konosupansy.omegumi.com/)も参照して下さい。
 管理人は将来を担う子供たちの育成ために微力ながらも努力をしていきたいと考えております。
 

2012年1月10日火曜日

東松山ジュニア・近隣ジュニア講習会 開催

子供たちは今日から学校が始まります。ランドセルをしょって元気に登校したでしょうかぁ? 昨日は冬休みの宿題の追い込みで大変だった子もいたでしょう。子供たちはソフトテニスを一生懸命にやっておりますが、本業はあくまで『学校』です。勉学や道徳をしっかり学び、沢山の友達と仲良くして成長をしていって欲しいと思います。

昨日、1月9日に開催されました「東松山ジュニア・近隣ジュニア講習会」へ行ってまいりました。会場は東松山市岩鼻運動公園テニスコート(国体コート)です。北風も弱く、日差しが眩しいほどで絶好のテニス日和でした。鴻巣パンジーからは10名の団員(男子5名、女子5名)が参加致しました。本当は団員全員を連れて行きたかったのですが、各クラブへの割り当て人数があり、高学年の一部の団員に限らさせて頂きました。
講習内容は毎年のことながら充実しておりました。子供たちも大変にためになり、また楽しい一日を過ごすことが出来ました。主催して頂きました東松山ジュニアテニススポーツ少年団の皆様方、並びに協賛して頂いておりますプロショップサンワスポーツ様に感謝致しております。

講師は例年通り、実業団ナガセケンコー監督の大野美紗子先生、今年もお元気そうでした。そしてヨネックス選手の森田祐哉先生(2011全日本実業団選手権大会優勝等)と市川文香先生(2010全日本実業団選手権大会3位等)でした。













大野先生の教え方は我々指導者にとって非常に参考になります。管理人も大野先生を大尊敬致しております。来年度の講習会も是非また埼玉県へ来て欲しいと思っております。大野先生のプロフィールはこちらのサイトが参考になります。

森田先生も素晴らしかったです。子供たちの前でジャンピングスマッシュを披露して頂きましたが、何しろ格好良かったです。森田先生のプレーは下の動画が参考になります。少し前になりますが2007年の全日本ソフトテニス選手権大会の男子準決勝戦、菅野創世・佐々木洋介(埼玉県・川口市役所 東京都・ヨネックスクラブ) 対 渡辺和明・ 森田祐哉(学連・東北福祉大学)の試合です。

市川先生も溌溂としていて、子供たちに沢山の元気をくれました。あの小さな身体(148cm)から発散するエネルギーは凄いです。この様な元気は管理人ら指導者も是非学ばなければならないと思いました。先ずは大きな声で子供たちを励ますことが大切だと実感致しました。市川先生のプロフィールはこちらのサイトが参考になるかと思います。

来年もまたこの講習会へ参加出来れば嬉しいです。

2012年1月9日月曜日

第1回杉戸町新春ソフトテニス小学生大会

標記大会が1月8日に開催されました。主催して頂いたのは杉戸町ソフトテニス連盟です。会場は杉戸町南テニスコート(オムニコート:4面、クレーコート:3面)でした。
抜ける様な青空の下、天候に恵まれた冬晴れの中で、高野ジュニア、杉戸ジュニア、芝ジュニア、潮来ジュニア及び鴻巣パンジーの子供たちが一同に会し、一生懸命に競技致しました。この様な素晴らしい企画と運営を担って頂きました杉戸町ソフトテニス連盟、高野ジュニアソフトテニススポーツ少年団、杉戸ジュニアソフトテニス少年団の皆様方に感謝致しております。須賀会長様、本当にありがとうございました。
閉会式で実施されたじゃんけん大会も子供たちに大うけでした。

今回の大会に集まったクラブは県内外の強豪揃いです。皆んなが精一杯のプレーをしておりましたので簡単には勝たせてくれません。ほとんどの対戦が手に汗握る内容でした。子供たちは皆んな良い経験をさせて頂いたと思っております。
また一緒に参加してくれた北本エンジェルの中山都和君、梶川なるみさん、熊谷ジュニアの諏佐光輝君もありがとうございました。同行して頂きベンチコーチにも入って頂いた北本エンジェルの中山代表、熊谷ジュニアの諏佐副団長にも感謝致しております。

対戦結果の速報は、鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページにアップロードしましたので参照して下さい。鴻巣パンジーからは、冨永麻矢・久保田愛美ペア(低学年女子)が準優勝、松井玲奈・南歩果ペア(高学年女子)が優勝、諏佐光輝・大嶋理音ペア(低学年男子、諏佐光輝君は熊谷ジュニア)が3位、松井大知・小林泰智ペア(高学年男子)が3位入賞を果たしました。







2012年1月7日土曜日

初打ち練習会

今日の関東地方は冬晴れ、鴻巣パンジーテニススポーツ少年団は本拠地の鴻巣天神コートに於いて初打ち練習会を実施しました。
年頭にあたり管理人は多くを語りませんが、子供たちには、抱負(心の中にいだいている決意や志望)と目標を定めて1年間に臨む様にお話し致しました。有言実行も然り、無言実行も然り、自分の意気込みや気持ちが大切なのです。
管理人の抱負は・・・、今年は無言実行でいきたいと思います。
ソフトテニスは人間をつくります。



2012年1月6日金曜日

カワサキラケット

今日は小寒、この日から節分(立春の前日)までを「寒」と言い、小寒を「寒の入り」とも言います。冬の寒さが一番厳しい時期となります。

管理人がソフトテニスを始めた頃、約40年位前の話になりますが(当時は軟式テニス或いは軟式庭球と呼ばれていました)、ほとんどの方が河崎ラケット工業(以下、カワサキラケットと記します)のラケットを使用しておりました。一部の方は、フタバヤのラケットを使用していましたね。

カワサキラケットの王道と言えば『New Number One』です。管理人は、その上位クラスの『Elite』や『Highnes』も好んで使っていた時期もありましたが、やはり『New Number One』が一番です。
実は、管理人は『New Number One』をまだ2本も保有しています。下の写真のとおり、2本のラケットは現役でまだ活躍しております。ガットも手張りで管理人が張ったものです。





グリップエンドの『K』マークが何んとも頼もしさを感じさせてくれます。

カワサキラケットの工場は、当時、桶川市と北本市の境界の二ツ家の踏切の近くにありました。そこにはクレーコートが4面あって、大会などで使用されておりました。

『カワサキラケット杯』と呼ばれた大会が毎年開催されておりました。管理人はカワサキラケットの晩年の頃になるのでしょうか、一般男子の部で優勝したことがあります。管理人は28歳、昭和63年の6月でしたね。下の写真で優勝カップを持っているのが管理人、優勝賞品の『New Number One』を受け取っているのが、当時の管理人のパートナーである谷口宣明氏です。谷口氏には平成15~17年頃に鴻巣パンジーの指導者を担って頂きました。この写真は今や懐かしきカワサキラケット工場のクレーコートです。現在はこの場所にマンションが建っております。
管理人はかなりスリムな体型で、今とは別人の様に腹も全く出ておりません。あぁ~、あの頃に戻ってみたい!

2012年1月5日木曜日

全国小学生ソフトテニス大会(白子)の思い出(その1)

管理人は喉が痛くても煙草は止められません。自分自信で大バカ野郎だとは思いますが自業自得の生活ぶりです。

全国小学生ソフトテニス大会は早いもので今年で第11回を迎えました。鴻巣パンジーからは今年度も含めて計12ペアが埼玉県予選を通過して全国小学生大会に進出しております。
第1回の大会は鴻巣パンジーは予選会にも参加しませんでした。えんじぇる様のクラブからは、映えある第1回の大会に浅川和保・石川 亮ペア(当時5年生)が進出しております。彼らとは頻繁に一緒に自主練習をしていたものでした。第2回の大会は熊谷ジュニアから佐々木悠二・堀口佑樹ペア(当時4年生)が埼玉県予選を突破して、管理人の盟友である「さとるちゃん」と一緒に喜んでおりました。
鴻巣パンジーは第3回大会で加藤敦・田畑大志ペア(当時4年生)が埼玉県予選を突破して全国小学生大会に進出しました。翌年の第4回大会に於いては横田蒼士・天沼修人(当時4年生)が全国小学生大会に出場して、以後、毎年の様に全国大会選手を産み出しております。
下の写真は横田蒼士・天沼修人ペアが出場した第4回大会(平成16年度大会)のスナップです。





この当時、全国小学生大会へ進出し始めた頃は、本戦へ行っても勝てなかったですね。並み居る強豪が集まる全国大会ですから、それは当然のことだと思います。1勝するのが中々きつくて、子供たちも本戦へ行って意気消沈する感がありました。
その頃は「全国大会へ行けた」とのドキュメントに意義を感じていて、その後のフォローがなっかたと思います。この様な経験から、全国大会への切符を手に入れることは喜ばしいことではありますが、そこで終りではなく、寧ろそこからが始まりだと思う様になりました。全国小学生大会予選会が終わってからの最初の一歩が非常に大切であると痛感しております。
この話の続きは、後日、(その2)として記述致します。

ホームページのスケジュールを更新しましたぁ

今日も関東地方は空っ風がビュービューと吹いて大変に寒かったです。
皆様方は風邪を惹かずに元気でいらっしゃいますか?
管理人は喉が痛くて鼻水もズルズル状態です。
この年齢(老齢期に入ったと自覚しています)になった管理人は、身体も抵抗力がなく、直ぐに体調が悪くなってしまいます。高血圧、高脂血症、脂肪肝、糖尿病がこれ以上悪化しない様にしたいところですが不摂生な生活が続いております(涙・・・、涙)。

さて、ホームページのスケジュールのページを更新しました。平成24年度の日程はまだまだ未確定な状況ですので、あくまで参考程度です。2月下旬には大分確定していくと思いますが、それまではアンテナを張っておきます。

今宵も星空が綺麗ですね。冬の星座を見ていると希望と光に満ちた若い時代の頃が思い出されてきます。オリオン座の輝きは永遠ですが、管理人は萎んでいくばかりです。

2012年1月4日水曜日

Jazzの話題(その2)

管理人はプロフィールにありますとおり、Jazzが大好きです。
学生時代はJazzバンド活動に没頭しておりましたが、ソフトテニスも並行してやっておりました。
社会人のクラブ(当時の農事試験場の軟式テニス部)で練習をさせて頂き、市内の大会にも出場しておりました。東北農業試験場との親善練習試合で、盛岡市まで遠征したのが懐かしいですね。この当時の写真がどこかにあったハズなので、後日、アップロードしてみたいと思います。

管理人の若い頃は随分と活力があった様に思えます。髪もフサフサとしていた時代(下記は管理人が22歳の時の証拠写真)が懐かしい。


Jazz Pianoは高校生の頃から嗜む様になりました。そんなに上手くはなかったですが、とにかくバンド活動は楽しかったですね。
先日のブログでも書きましたが、Chick CoreaのSpainと出会った時の感動はすごく覚えています。今はあまりに有名な曲なので、皆様方もご存知だと思います。この曲は1972年にChick Coreaが作曲したものです。イントロ部分にスペインのクラシック作曲家ロドリーゴの名作「アランフェス協奏曲(第2楽章:アダージョ)」を奏でた後に、高速のユニゾンテーマが軽やかで、メロディーも素晴らしいと思います。
 今日は、Chick Coreaのエレクトリックバンドのバージョンで聴いてみましょう。2004年のライブ演奏です。Chick Coreaも若い頃は管理人と同じで痩せ型の体型でしたが、2004年当時で63歳、大分風格がでてきていますね。


もしJazzがお好きな方がいらっしゃる様でしたらば、管理人にお知らせ下さい。
一緒に語り合いたいですね。