ようこそ! 鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のブログへ

  埼玉県鴻巣市で活動する小学生のソフトテニスクラブです。ソフトテニスを通して子供たちの 健全な心と体を育てることを目的として活動しています。
 詳しくは鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページ(http://konosupansy.omegumi.com/)も参照して下さい。
 管理人は将来を担う子供たちの育成ために微力ながらも努力をしていきたいと考えております。
 

2012年3月12日月曜日

吉本貞夫監督(文教大学ソフトテニス部)及び井上隆信選手(ヨネックス)のボレーの教え

昨日は絶好のテニス日和の中、クレーコートである鴻巣天神テニスコートの乾きも早く、暖かい日差しの中で良い練習が出来ました。来週の日曜日には恒例の高野ジュニアソフトテニススポーツ少年団様との親善交流練習会を予定しておりますので、この天候が維持してくれると助かります。

本日は文教大学ソフトテニス部監督の吉本貞夫先生の講習会に於けるボレーの教えをご覧になって頂きましょう。実技とアシストして頂いているのはヨネックスの井上隆信選手です。撮影は2007年12月9日、会場は埼玉県立岩槻商業高校です。それでは早速にも動画を見て下さい。

吉本先生は昔の教えと今の教え方の違いを丁寧に説明してくました。その根源は昔のラケットが木製であったの対して、今はカーボンやチタンが主流となっていてボールのスピードが早くなったことです。それに対応した教え方が必要であるとのことです。1)昔の教えでは右肘を身体に付けて脇を締めて構えた、2)今は曲げた足の膝の前の位置に右肘を持ってくる様に教える、その際左手はラケットの銀杏部分を軽く支える、3)右腕は丁度V字形を描く様になる、4)ラケットを肩より引かないことが大切である、5)ラケットの面も大事、ボレーは長めにサービスライン辺りを狙うとネットの失敗が少なくなる、6)少し腰を捻る様にして前に押し出すこと、7)グリップは最初はじゃんけんのパー→インパクトの瞬間にグーにする、8)左足を軽く前に→右足を出して→インパクトの順になる、9)ラケットの銀杏を支えていた左手は右足を出した時に放す、10)昔の教えでは相手がバックスィングして振り出す時に始動する、11)今の教えは相手がバックスィングして止める前に始動すること、12)バックハンドボレーはバックハンドストロークと同じ様に前の方でインパクトすること、13)バックハンドストロークが得意であればバックハンドボレーも上手くなる、14)バックハンドボレーは右足を出してインパクトする、15)左足1本でバックハンドボレーをしても良い、等々の講習を受けました。

吉本貞夫先生はこの講習会の時は67歳でいらっしゃいましたがとても元気でした。管理人なんぞまだまだ若くて頑張らなくてはいけないのですが・・・、どうも最近は覇気がありません。反省の毎日が続いております。


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2012年3月11日日曜日

平成23年度鴻巣市スポーツ少年団レクレーション祭を開催しましたぁ

毎年3月の第2土曜日に開催しております鴻巣市スポーツ少年団レクレーション祭(鴻巣市立総合体育館のアリーナ)を昨日開催致しました。子供たちもレクレーションゲームを楽しく満喫できた様です。昼食の手作りカレーも好評で、何回もおかわりした子供たちも大勢いた様です。カレーは雨の中、屋外での調理になりましたが、お手伝い頂きましたお母様方には本当にありがとうございました。心より感謝致す次第です。
今回のレクレーション祭のプログラムは下記の写真のとおりです(クリックすると大きくなって見易くなります)。


レクレーション祭冒頭の式典では、鴻巣市スポーツ少年団の優秀選手、優秀団体、功労者の表彰を執り行いました。受賞された皆様方は下記のとおりです(クリックすると大きくなって見易くなります)。


受賞された皆様方の記念撮影

挨拶された清水本部長

ご祝辞を頂戴した教育委員会教育総務部スポーツ課 森田課長


松井大知君 小林泰智君 宮下皓志君(優秀選手)

松井玲奈さん 南歩果さん(優秀選手)

高野海宙君 茂木力輝君(優秀選手)

小島梨瑚さん 瀬山翼君(優秀選手)

清水一歩君 細沼直生君(優秀選手)

関根謙斗君 所龍之介君(優秀選手)

吹上ミニバスケットボールクラブ(優秀団体)

松本光一氏(功労者)

水野勲氏 中根拓也氏 清水多貴也氏

石川かおる氏 菅谷真紀氏(功労者)






管理人の盟友 山田昇氏の進行は子供たちを魅了していました!!


BGMとしてCASIO model WK-110を弾きまくる管理人
曲目はNow the timeとSoul trainで約2時間近く引っ張りましたぁ

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2012年3月9日金曜日

熊谷浩子選手・佐々木洋介選手ペア(ヨネックス)の模範試合

今日の関東地方、埼玉県鴻巣市の天候は雨、当然のことながら日差しはありませんが、そんなに寒くはありません。金曜日にこれだけ雨量があると土日曜日のクレーコートは使えるのか心配です。一方、明日の午前中は鴻巣市スポーツ少年団レクレーション祭を開催する予定です。式典やレクレーションは体育館の中で実施するので難はありませんが、昼食のカレーライスの調理は屋外で行う予定です。その調理の時間帯までには、この雨も止んでくれないと大変なんです。管理人はこれからテルテル坊主を作って軒先に吊るしておきましょう。

さて、本日紹介致します動画はヨネックスの熊谷浩子選手と佐々木洋介選手による講習会(平成20年7月13日於熊谷市立富士見中学校テニスコート)の最後に実施した模範試合の様子を紹介します。熊谷浩子選手・佐々木洋介選手がペアを組み、地元の熊谷エスペランサの大貫さん・吉田さんペアと対戦しました。それでは7ゲームマッチで実施した模範試合を見てみましょう!

嘗ての全日本ソフトテニス選手権大会、天皇杯チャンピオン(佐々木洋介選手)と皇后杯チャンピオン(熊谷浩子選手)がミックスのペアを組んだ貴重な映像だと思います。熊谷浩子選手は先ずミスをしません。攻撃的な中ロブがかなりの有効打になっています。また佐々木洋介選手のポジション取りは凄いです。どこへ打っても佐々木選手にボレーされてしまいそうな感じでした。第1ゲームめの冒頭、佐々木洋介選手のラケットにボールが吸い込まれる様にしてボレーされております。佐々木洋介選手は少なくてもコートの2/3の領域をカバーしていましたね。
この映像を見て管理人なりに学ぶべきことは、①後衛は簡単なミスをしないこと、②後衛はシュートボールばかりに頼るのではなく攻撃的な中ロブが有効である、③前衛は先ず大胆なポジション取りをすること、④前衛は次に来るコースを読んだら思い切った動きをしてボレーに行くこと(佐々木選手は走り抜けておりました)。

熊谷浩子選手及び佐々木洋介選手に於かれましては、スケジュールがお忙しいところ熊谷市までお越し頂き、ご丁寧な講習会を行なって頂きましてありがとうございました。この模範試合も後衛と前衛の心得(基本)を解り易く実施して頂いた様です。管理人は主催者側としてこの講習会に参加しておりましたが、厚く御礼を申し上げる次第です。


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Jazzの話題(その12)

今日はまた管理人の大好きなJazzの話しを少しさせて下さい。Jazzの話題(その4)で紹介しましたEumir Deodatoに再登場して貰います。管理人のキーボド奏法は、Eumir Deodatoの影響をかなり受けております。リズミカルなところはEumir Deodatoは流石にブラジル出身のことだけはあります。そしてアレンジャーとしてオーケストラを操ることが出来るのは本当に素晴らしいと思います。1972年のことですが、Deodato名義で事実上彼のファーストアルバムとなる"Prelude"を発表、未だ「クロスオーヴァー」、「フュージョン」という言葉も無かった時代にクラシック作品をジャズテイストにアレンジした「ツァラストラはかく語りき(Also sprach Zarathustra)」が大ヒット致しました。この原曲はリヒャルト・シュトラウスが1896年に作曲した交響詩であります。またこの曲の題名はニーチェの哲学書と同じであり難しい思想が含まれております。この曲は皆さんも必ずや聴いたことがあるハズです。何故ならば映画『2001年宇宙の旅』冒頭で第1部「導入部」が使われていることは非常によく知られている話しです。日本のTVコマーシャルにも頻繁に使われていたと記憶しております。新しいところではシャープの「AQUOC」のCMで使われていましたね。管理人はDeodatoのアルバム"Prelude"を何千回も聴きました。LPレコードの溝はかなり削れてしまいましたね。管理人は中学生の時にこのアルバムを買いました。下の写真はこのLPのジャケットです。



前置きが大変に長くなってしまって申し訳ありません。それでは1942年生まれのEumir Deodatoがかなり若い時の演奏で「ツァラストラはかく語りき(Also sprach Zarathustra)」をお聴きき下さい。


この演奏は彼のキーボード奏者としてのテクニックよりもアレンジャーとして非凡であることを伺わせてくれます。う~ん 管理人はまた音楽を本格的にやってみたくなってきました。どなたかバンドを組んで頂ける方がいらっしゃる様であれば、是非、お声がけ下さいね。

2012年3月8日木曜日

渡邉晶子選手(ヨネックス)の前衛ポジションと動き方の教え

今日の関東地方の天候は曇、日差しはないのですが、そんなに寒くはありません。管理人はいつも自分の書斎でブログを書いておりますが、昨日も今日も暖房を入れておりません。もうあっと言う間に春ですよ。今年の桜は、『平年並みか、やや遅い時期』に咲く所が多いらしいですね。奄美・沖縄地方は既に桜の季節は終わっておりますが(12月下旬から2月上旬)、残った日本列島で何処で最初に開花するかと言うと意外と九州ではなく、四国の高知県や静岡県が一番早いらしいです(3月24~25日頃)。ここ埼玉県鴻巣市は4月2日に開花、4月11日に満開になる予報です。管理人の生まれ故郷の岩手県盛岡市では4月22日頃開花、北海道の釧路市では5月15日に開花、5月19日頃に満開の予報ですね。5月中旬に満開になる釧路の桜も見てみたいなぁとロマンチックな気持ちになってしまいます。

今日はヨネックスの渡邉晶子選手の前衛のポジションと動き方に関する講習を見て頂きましょう。渡邉選手は1986年8月8日生まれ、北海道の札幌龍谷学園高校ご出身です。昨年度の全日本ソフトテニス選手権大会(皇后杯大会)に於いて後衛の府藤 麻未選手とペアを組んでベスト8に入っております。若くてとっても元気が良い女性ですよ。

本日紹介致します動画は2006年6月3日に撮影したものです。従ってこの時の渡邉選手は花も恥じらう19歳でした。後衛の奥田展子選手と一緒に熊谷市運動公園(現熊谷市さくら運動公園)テニスコートに来てくれました。尚、奥田選手は引退されてご結婚されて苗字も変わっているかと思います。お子様も少し前に産まれて今は幸せな家庭生活を送っているのでしょうね。
それでは動画を見てましょう。


6本セットの所謂、試合形式の練習になります。1本目はクロスへ、これはスルーして味方の後衛が返します。2本目も同じくクロスへ、これは飛び出してクロスポーチボレー(フォアハンド)を決めます。即ち、1本目と2本目は順クロス展開になります。3本目はストレートへ、これはスルーして走ってきた味方の後衛が返球します。4本目もストレートへ、ここで飛び出してストレートポーチボレー(バックハンド)を決めます。3本目及び4本目はストレート展開ですね。5本目は再びクロスへ、これは見方の後衛の脚力に任せます。6本目のスマッシュを決めて終わりです。クロス展開とストレート展開の前衛のポジション取りを学ぶ良い練習方法だと思います。動画の後半は奥田・渡邉ペアとして見本を見せてくれております。
渡邉選手と奥田選手のアドバイスを纏めてみましょうね。渡邉選手曰く、前衛は三角形の動きをすること、即ち、自分の味方の後衛が打つ時は後ろに引き、相手の前衛のボレーをフォローする体制とし、相手の後衛が打つ時は前に詰めて斜めに動くことが大切である。奥田選手のアドバイスはクロス展開からストレート展開へ変った時に前衛はセンターラインを超えて後衛の打ち合うコースに近づくこと・・・、等々でした。
小学生の低学年や初心者の前衛はこの三角形の動きが全く出来ません。ネットへへばりついてしまうのです。管理人はこれを直すためシャドウと呼んでる練習方法を時々やります。それとストレート展開の時のポジションを教えるのが中々難しいのです。どうしてもセンターのコースががら空きになってしまうことが多くなります。前衛と後衛のコート上の持分は控えめに見ても50%:50%です。管理人が考えるに上級になると前衛が70%のコースをカバーして30%分が後衛の持分になると思っております。コート半面で2人しか入れない練習なので、練習効率は落ちますが、こう言った練習も取り入れていくべきなのでしょう。

渡邉選手、奥田選手に於かれましては解り易い練習方法をご教授頂きましてありがとうございました。


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鴻巣市立小・中学校「土曜授業」の実施について (その2)

鴻巣市立小・中学校の「土曜日授業」の実施について、2月13日付けで鴻巣市教育委員会教育長名で通知が出されたことを以前のブログでお知らせ致しました。これは「脱ゆとり教育」の流れであります。即ち、2005年に中山元文部科学大臣が、中央教育審議会に学習指導要領の見直しを要請し、さらに安倍元首相が主導となって、教育再生(ゆとり教育の見直し)が着手され、2008年に新しい学習指導要領が改訂され、ゆとり教育から脱却したということから「脱ゆとり(教育)」と称されている訳です。


埼玉県の各市町村に於いてもこの文部科学省の意向を汲んで、平成24年度より「土曜日授業」が始まる学校が多いのであろうと思われます。この度、鴻巣市の小・中学校の平成24年度の土曜日授業予定を入手致しました。資料を加工致しまして上半期と下半期に分けて表と致しました。下記の表はクリックすると大きくなって見易くなります。更に見易いPdfファイルは鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページの緊急連絡のページに置いてありますので参照して下さい。
平成24年度土曜授業実施予定(上半期)


平成24年度土曜授業実施予定(下半期)


管理人はこれから大会日程と重複している箇所をチェック致します。この情報は本来であればもう少し早く開示して欲しかったと思っております。平成24年度はソフトテニスに拘わらず他の種目でも混乱が生じる可能性がありますね。

とは言いつつも、子供たちの第1のお仕事は、学校へ行って勉学に励み、沢山、友達を作って遊ぶことです。我々大人は子供たちにとって過ごし易い環境を整えていくことが大切であろうと考えております。管理人は「脱ゆとり教育」に反対はしていません。寧ろ日本の国家感を思えば然るべし、国策は皆んなで盛り上げていかなければいけませんね。

2012年3月7日水曜日

中村朱里選手と田中ちひろ選手(ヨネックス)の後衛3人Vs.前衛3人の練習

今日の関東地方、ここ埼玉県鴻巣市の朝は暖かかったです。夕刻のこの時間帯になっても部屋の暖房を切っております(実は管理人は相当の暑がりなんです)。暖かくなったり、寒くなったりを繰返しで春が近づいてくるのですね。拙宅の梅の花が咲き始めましたよ。

今日の動画はヨネックスの中村朱里選手(後衛)と田中ちひろ選手(前衛)が公開してくれました練習方法を紹介致します。中村朱里選手と中学生2名の後衛と田中ちひろ選手と中学生2名の前衛がコート1面を使って打ち合います。先ずはその動画を見てみましょう。

この練習方法は初心者の子には向いていません。先ず前衛側はローボレーが出来ることが条件です。身体を俊敏に反応させて、ラケットの面を正確に作ることが大切です。ある程度の経験を経た子にとっては良い訓練となるでしょう。
一方、後衛側ですが、一本打ってから直ぐ次の動きに備えることが大切です。これもまた条件反射と言いますか、ゴールデンエイジの子供たちにとっては神経系を鍛える良い訓練となるでしょう。
総じてこの練習方法には早いテンポがあります。小学生の中でも上級に位置する子供たちにとっては良い練習方法であると解しております。
中村朱里選手と田中ちひろ選手に於かれましては良い練習方法を紹介して頂きましてありがとうございました。

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