ルパン三世は、モンキー・パンチによる日本の漫画作品およびそれを原作としたアニメ作品です。怪盗アルセーヌ・ルパンの孫・ルパン三世を主人公に設定されています。1971年にテレビアニメ化されてからは映画、OVA、ゲーム化などの各種メディア展開がされ、現在に至るまで半世紀以上、幅広い層からの人気を得ていますね。
実はこの作品は「漫画アクション」1967年8月10日号(創刊号)から1969年5月22日号まで連載され、全94話あります。子供向けではなく、青年を対象としたエロティック・クライム・サスペンス作品だったのは意外ですね。アニメの義賊的なイメージとは趣が異なり、ルパン三世は殺人やレイプを厭わない悪党として描かれる他、ハードボイルド色が強い描写や性的な描写が頻繁にあるのは驚きです。
アニメになってからは、ユーモア精神を踏襲したゲラゲラ笑えるお色気アクションギャグ漫画としての位置づけになりました。アニメでルパン役の初代声優を演じた山田康雄氏は、当作の特徴に「速いテンポ、心地よいリズム感、溢れるギャグ、生真面目な人が怒り出すような飛躍」などを挙げ、「漫画ではなく、“アメリカン・コミック”に対比される“ジャパン・コミック”」と評しています。
山田康雄氏と言えば、ルパン三世の声優としてあまりも有名ですが、「荒野の用心棒」や「夕陽のガンマン」等のウェスタン映画の大スター、クリント・イーストウッドの吹替え声優としても知られています。
さて、これらの登場人物ですが、子供向けアニメとは思えない様な奥深い名言を沢山残しております。冒頭のスライドにその一部を掲載しましたが、一言一句が心に刺さる様な鋭い事を言っています。これらの言葉を理解しようと考えると、その奥深さがシミジミと伝わってきます。
その中でもYoumeiが好きなのは、次元大介の「さて面白くなってきやがった」です。以前のブログ記事でも紹介しましたが、この超ポジティブな言葉は是非、見習いたいですね。
不安な気持ちから積極的な気持ちへの変換、今の悩みに対して「面白くなってきやがった」と言うだけで気持ちが変わるものです。そう! ピンチの時は開き直りの心構えも必要なのです。・・・とは言いつつも、ピンチの時に発するには、中々難しい言葉です。ほとんどの人はピンチの時に「もうだめだ」「なんて言い訳しよう」「どうやってこの場を逃げよう」等と考えます。自分にはもしかすると追い込まれた時に発揮するロケット砲並みの凄いパワーやエネルギーがあるかも知れないのに、その力を開放する事なく逃げ出してしまうのは勿体ない事です。そんな時は少しニヤリと笑みを浮かべ、誰に言うでもなく思いっきり次元大介の声をイメージしてこう呟いてみてください。
「さぁ~て面白くなってきやがった」
ピンチの時に「もうダメだ」と呟けば、自分自身に「お前はもうダメだ」と言い聞かせているのと同じです。「さぁ~て面白くなってきやがった」と言えれば、「この局面をどう打開するか」「どうやってピンチを乗り越えるか」という次元大介モードの積極的な気持ちに切り替わります。
もう一つ特筆したいのは1977年のテレビ版『ルパン三世』第二シリーズから音楽を担当された大野雄二先生の楽曲です。実に素晴らしいです!
今日もまた「さぁ~て面白くなってきやがった」てな事が起こるかな? 毎日、ワクワクしています。怖いのは死ぬ事じゃなくて退屈な事ですから・・・(笑)。
今日もいい日になる様に
いつでも笑って優しくね!
ぽぽぽ、ぽぽぽ、ぽ~ん!
今日もいい日になる様に
誰かに笑顔でありがとう!
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