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  埼玉県鴻巣市で活動する小学生のソフトテニスクラブです。ソフトテニスを通して子供たちの 健全な心と体を育てることを目的として活動しています。
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 管理人は将来を担う子供たちの育成ために微力ながらも努力をしていきたいと考えております。
 

2025年12月19日金曜日

自分以外は他人

 

社会が成熟する過程で、近年は戦うことや争うことについて、ネガティブな印象が強く刷り込まれているように感じます。その時、よく耳にするのが「争いは同じレベルのもの同士でしか起こらない」という言葉です。一見して非の打ち所がない深い真理を突いているように聞こえるこの言葉の意味は奥深い様に思えます。

 この言葉の発祥は週刊少年サンデーで連載されていた漫画「神のみぞ知るセカイ」の1コマです。主人公 桂木桂馬の台詞なのです。マンガ版では第4巻「FLAG.30 雨がやんだら」で登場します。

「ねー桂木ー、ちひろとケンカしたんだって?」

「知ってるか・・・・、争いは同じレベルの者同士でしか発生しない! ボクと現実が争うことはあり得ない!! なぜならボクと現実には接点がないからだ! ボクは、ケンカなんかしていないっ!!」

 そもそも例えの話ですが・・・、群馬・栃木・茨城の「争い」は、明確な領土争いというよりは、北関東3県としての「ライバル意識」や「魅力度」を競い合う関係性として語られることが多いです。特に、渡良瀬遊水地周辺の地理的な関係(群馬・栃木・茨城・埼玉が近い)や、特産品(いちご、麦、こんにゃく、酪農など)での競争、さらには「住みたい都道府県ランキング」での順位争いなどが主なテーマです。

 2025年の地域ブランド都道府県魅力度ランキングを見てみましょう。我が埼玉県は最下位の47位です。茨城県は46位、栃木県と群馬県は同率で39位ですね。正直なところ、この低レベルでのライバル意識や争いは止めましょう! と言いたいです。

 そもそも群馬県と栃木県の争いは神話レベルから始まるのです。


 赤城山と男体山の神は、中禅寺湖の領有を巡って戦った「神戦伝説」で有名です。男体山の神(大蛇)と赤城山の神(ムカデ)が戦い、男体山の神が弓の名手・猿丸(さるまる)の助けで勝利したという物語で、戦場ヶ原や老神温泉、各所の地名(戦場ヶ原、菖蒲ヶ浜など)の由来となっています。老神温泉の「大蛇まつり」は、この伝説に由来する祭礼で、大蛇の神を祀っています。

 北関東圏の「争い?」と言っても深刻な対立ではなく、北関東のプライドをかけたポジティブな競争関係として捉えるのが適切です。地域資源やブランド力を高め合おうとする、地域間の健全なライバル関係と言えるでしょう。

 因みに埼玉県は北関東に入るのかは疑問の余地があります。



さてここからは大切な話になります。

北朝鮮にとって核兵器は体制維持のための不可欠な抑止力であり、米国や韓国の脅威に対抗し、通常戦力での劣勢を補う手段です。金正恩総書記は核を含む「全ての抑止力」の強化を繰り返し表明しており、核戦力と通常戦力(長距離砲など)を組み合わせ、自国の安全保障と交渉力を高める戦略をとっています。国際社会は北朝鮮の核保有を認めつつ、対話による非核化を目指していますが、北朝鮮は一方的な放棄には応じず、「核保有国」としての地位確立を進めています。

誰でも戦いを避けたいと思います。それは当たり前の感情だし、Youmeiも争いを避けるタイプの人間です。しかし、守るべきものがあるとき、私たちは時として自らの意思で戦いの場に降り立つ必要があります。それは品位を保ったまま高みから物事を見つめているだけでは、守れないものがあるという現実を受け入れることでもあるのです。

抑止力と言った言葉、即ち「レベルを合わせて戦う」という言葉には、深い意味が込められています。それは単に相手と同じ土俵に立つということではありません。自分の立場や品位を、意識的に相手のレベルまで下げるという決断を含んでいるのです。言い換えれば、それは自分の美学や理想を一時的に手放す覚悟の事です。

「レベルを合わせて戦う」という選択には、単なる争いへの参加以上の意味が込められています。それは、自分の弱さを認識しながらも、守るべきもののために行動を起こす、人間としての真摯な生き方の表現なのかもしれません。そこは否定されるべきではないのでしょうけど・・・。

ここで重要なのは、この選択が「堕落」ではないかと言う事実です。「核戦争勃発=人類の破滅」と言った構図は恐ろしいです。そこに近づこうとしている訳ですから、金正恩氏の政策は、妥当なレベル合わせとは言い難いです。

自分と他人の比較は止めましょう。皆、本来は似た者同士の普通の人間なんですから。敢えて比較したいのであれば、「人の価値は自分で人生を切り開いた功績と他人に優しく接して貢献したかで決まる」と言ったところです。

今日もいい日になる様に

いつでも笑って優しくね!

ぽぽぽ、ぽぽぽ、ぽ~ん!

今日もいい日になる様に

誰かに笑顔でありがとう!

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