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  埼玉県鴻巣市で活動する小学生のソフトテニスクラブです。ソフトテニスを通して子供たちの 健全な心と体を育てることを目的として活動しています。
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2025年12月22日月曜日

知っておくべき人間関係の条理

 

人間関係に疲れた時は、一人で過ごす時間を作り、無理に気を遣わず「No」と言う勇気を持ち、「自分は自分」と割り切って距離感を調整することが大切です。また人間関係が面倒くさいと感じる時は、相手に合わせすぎない、物理的・心理的に距離を取る、完璧主義を手放す、一人の時間を充実させるなどの対処法が有効だと思います。

人間関係には条理があります。Youmeiが考える人間関係の条理は以下の3つです。

1.         人間は完璧ではない

「人は完璧ではない」という事実は、自己受容、他者理解、そして良好な人間関係を築く上で非常に重要であり、失敗や欠点を受け入れ、お互いの違いを尊重し助け合うこと、そして完璧主義からくる過度なプレッシャーや自己嫌悪に陥らないことの重要性を示唆しています。人は皆、弱点や間違いを犯す存在であり、それを認識することで、より柔軟で寛容な姿勢で自分や他人と向き合えるようになります。

①.      自己受容と成長

自分の失敗や欠点を受け入れることで、自己嫌悪に陥らず、改善への一歩を踏み出せるようになります。

②.      他者への寛容

他人の欠点や違いを許容し、理解しようと努めることで、より良い人間関係を築けます。

③.      人間関係の改善

相手にも完璧を求めず、「違い」を認め合うことで、協力し合いシナジーを生み出すことができます。

④.      ストレスの軽減

完璧主義を手放し、完璧でなくても大丈夫だと知ることで、過度なプレッシャーやストレスから解放されます。

2.         人間関係は相互の投資が必要

「持ちつ持たれつ」の人間関係とは、互いに助け合い、支え合う関係性を指し、一方的ではなく、与えたり受け取ったりするバランスが取れている状態です。良好な人間関係には、コミュニケーション、信頼、共感、自己理解、そして「自分も相手も尊重する」姿勢が重要で、ビジネスでも長期的な成功の鍵となります。片方に負担が偏ると不健康になりがちなので、自分の気持ちを伝え、距離感を見直すことも大切です。

①.      相互扶助

助けたり助けられたりする関係。自分だけが得ようとせず、相手にも利益があるように振る舞う。

②.      バランス

強い時も弱い時もあるのが人間。力関係の偏りに気づき、不均衡なら調整する。

③.      自己開示

自分の意見や気持ちを抵抗なく言えるかどうかがフェアな関係のサイン。言えない場合は、負担が偏っている可能性。

④.      信頼と尊重

相手の個性や違いを受け入れ、尊重することが円滑な関係の土台。

3.         人間関係は変化するもの

人間関係は常に変化するもので、それは自然なことです。ライフイベント(転職、結婚、引越しなど)や時間の経過、自分自身の成長に伴い、関係性が深まったり、疎遠になったり、役割が変わったりするのは当たり前であり、変化を「終わり」ではなく「更新」や「新しい流れ」と捉えることが大切です。関係の変化は、新しい出会いや成長の機会でもあり、それを「運の切り替わり」と捉え、感謝の気持ちを持って向き合うことで、より良い関係を築くことができます。

①.      終わり」ではなく「変化」と捉える

関係の終わりは、新しい関係や成長へのサイン。

②.      「更新」と捉える

衝突ではなく、関係をより良くするための「更新」のチャンス。

③.      感謝の気持ちを持つ

感謝を伝えることで、良い関係が深まり、良い人とのつながりが増える。

期待値をリセットする: 状況が変わったら、相手への期待値を再定義し、コミュニケーションをとる。

④.      自分から行動を変える

付き合う人や時間の使い方を変えることが、人間関係を変えるきっかけになる。

 昨今よりストーカー行為が社会問題となっています。ストーカーの心理を紐解くと上述の3つの条理が全く理解出来ていないと考えます。ストーカーの心理は、自己肯定感の低さ、強い依存心、承認欲求の高さ、そして相手への独占欲が複雑に絡み合った状態です。多くの場合、「拒絶されたことへの怒り」や「見捨てられる恐怖」から、「自分が被害者」と思い込み、相手との関係を無理やり維持しようとしますが、その過程で「仲良くなりたい」という純粋な願望(親密希求型)から、現実認識の欠如(否認)や精神疾患が背景にあるケース(無資格型、妄想型など)もあり、相手への恐怖や憎悪は頂点に達し、非常に危険な行為にエスカレートすることもあります。

①.      強い依存と執着

相手が自分の存在価値のすべてとなり、相手なしでは生きられないと感じ、拒絶されると生きる意味を失うような感覚に陥ります。

②.      自己中心的・身勝手

自分の思い描くストーリーが最善で、相手が恐怖を感じている事実を認識できず、「喜んでいるはず」と思い込むことがあります。

③.      否認(Denial

自分の嫉妬心や、相手が嫌がっている事実を認めず、「相手は自分を好きなはず」「無視する方が悪い」などと現実を歪めます。

④.      承認欲求と見捨てられる恐怖

相手からの承認を強く求め、「見捨てられること」への極度の恐怖から、しつこくアプローチを繰り返します。

⑤.      関係の維持への執着

恋愛感情の充足だけでなく、相手とのつながりを少しでも長く維持したい、甘えたい、文句を言いたい、という心理が見られます。

 もし貴方が人間関係で悩んでいるとか人間関係で疲れたと感じたらば、冒頭に記載したとおり、先ずは一人で過ごす時間を作り、無理に気を遣わず、「自分は自分」と割り切って距離感を調整する様にして下さい。そしてYoumeiが提言した人間関係の3つの条理を思い出してみて下さい。相手に問題がある場合も多いとは思いますが、自分自身がこれらの条理に抵触していないか自己チェックも必要でしょう。

 本日、Youmeiは鴻巣市スポーツ少年団正副本部長会議に出席致します。おそらく本年度最後の会議出席になるかと思います。

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