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  埼玉県鴻巣市で活動する小学生のソフトテニスクラブです。ソフトテニスを通して子供たちの 健全な心と体を育てることを目的として活動しています。
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2025年8月19日火曜日

「ありがとう」を沢山言える子になろう

 


「ありがとう」は、単なるお礼の言葉ではなく、相手の行為や存在を貴重なものとして認め、深い感謝の気持ちを表す、日本特有の美しい言葉です。その語源は古語の「有り難し(ありがたし)」に由来します。意味としては、「あることが難しい」、つまり「めったにないほど貴重でありがたい」というニュアンスを持ち、相手の行為や存在に対して深い感謝の気持ちを示す言葉として使われます。

ü  「ありがとう」は、形容詞「有り難し(ありがたし)」の連用形「有り難く」の「く」が「う」に変化した形です。

ü  「有り難し」は、文字通り「有ることが難しい」という意味で、転じて「めったにない」「珍しい」「貴重である」といった意味を表します。

ü  この「有り難し」という言葉は、仏教の教えや、特に「盲亀浮木(もうきふぼく)のたとえ」という話に由来するとされています。

ü  「盲亀浮木」のたとえでは、人間に生まれることが非常に稀で貴重であると説かれており、そこから、人から何かをしてもらうこと、人の存在自体が「有り難い」ことだと認識されるようになりました。

ü  「ありがとう」という言葉は、そのような深い感謝の気持ちを表す言葉として、次第に一般的に使われるようになりました。

「ありがとう」と感謝を言える子どもは、人間関係を円滑にし、他者に信頼される存在になります。しかし、感謝の気持ちは自然に育つものではなく、日々の家庭環境や親の接し方が重要な要素となります。子どもが感謝を言葉にするためには、まず日常の中で「感謝」を身近に感じられる環境を作ることが大切です。

1.親自身が感謝を言葉で示す

子どもは親の行動をよく観察しています。親が日常生活の中で「ありがとう」を積極的に使うことで、自然とその行動を学びます。たとえば、家族や友人、店員さんに「ありがとう」と伝える姿を見せることが効果的です。

2.子どもの行動に対して感謝を伝える

子どもが何かしてくれたときに「ありがとう」を伝えることで、自分の行動が他者にとって嬉しいものであると感じることができます。これが、感謝の大切さを理解する第一歩になります。

3.家族の役割分担を見直す

感謝の心は、経験を通じて深まります。子どもが感謝を実感できるような体験を提供することが重要です。家事や家庭内の手伝いを子どもに任せることで、他者の苦労を理解しやすくなります。「お皿を洗ってくれてありがとう」など、具体的に伝えることで、子どもは達成感と感謝の言葉の重要性を学びます。

4.地域活動やボランティアに参加する

地域の清掃活動や、ボランティアに親子で参加するのも有効です。社会の中で他者に貢献する喜びを知ることで、自然と感謝の気持ちが芽生えます。

5.「当たり前」に感謝する習慣を教える

子どもが感謝を感じ、言葉にするためには心の成長が必要です。日常の中で当たり前と思いがちなことにも感謝を感じる心を育てましょう。たとえば、「ご飯を作ってくれること」や「一緒に遊んでくれること」に対して、感謝の気持ちを言葉にする練習をするのが効果的です。

6.感謝日記をつける

1日の終わりに「今日ありがとうと思ったこと」を子どもと一緒に振り返り、日記に書く時間を作るのもおすすめです。これにより感謝の心が育ち、習慣化されます。

総じて「ありがとう」と言える子どもを育てるためには、親自身が日常的に感謝を示し、子どもにその重要性を伝えることが基本です。また、感謝を感じる体験を提供し、子どもの心に感謝の種を植える工夫も欠かせません。家族で感謝の言葉を大切にすることで、子どもは自然と「ありがとう」と言えるようになると思いますね。

今日もいい日になる様に

いつでも笑って優しくね!

ぼぼぼ、ぼぼぼ、ぼ~ん!

今日もいい日になる様に

誰かに笑顔でありがとう!

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