他人からの客観的な評価は自己評価だけでは気づきにくい強みや弱みを発見するヒントとして役立つ事があります。しかしながら他人からの評価を過度に気にする事の弊害は大きいと思います。下手をすると本当の自分を見失う事もあり得るでしょうね。
人生のある瞬間に、自分自身で重大な事に気がつきました。自分を信じる力を最も阻害するのは、実は他人の目だという事です。他人の目を気にすればするほど、自分を信じる力は減じていくのです。他人の物差しで自分を見つめると自分を責めていく様な事ばかりになっていきます。逆に他人からの評価を気にしない度合いが大きくなればなる程、自分を信じる力が大きくなっていくのです。
無論、自分の未熟さを認める事は謙虚であり、とても大切な事だと思います。しかしながら、そこに他人の視点を入れると未熟さは不安となり、恐怖にまでなってしまいます。本来は、自分自身の未熟さと向き合わなければいけないハズが、気がつけば他人の目と向き合っている自分に気がつく事になってしまいます。別に他人のために生きている訳であはありません。一生役者をやるのでは楽しくはないでしょう。
他人からの評価を気にする理由は下記の5つが挙げられると思います。
①.
自己肯定感の低さ
自己評価が低く、他人の評価に依存してしまう。
②.
幼少期の経験
親や周囲からの過度な期待や、失敗を厳しく叱責された経験が、他人の評価を気にする性格を形成する。
③.
承認欲求
人から認められたい、好かれたいという欲求が強い。
④.
完璧主義
全てを完璧にこなそうとし、他人の評価を気にする。
⑤.
集団主義
日本社会は集団主義的な傾向が強く、周囲の目を気にする人が多い。
他人からの評価を過度に気にしないための方法は幾つかあります。
①.
自分軸を持つ
自分の価値観や目標を明確にし、他人の評価に左右されない軸を持つ。
②.
自己受容
ありのままの自分を受け入れ、長所も短所も認める。
③.
自己肯定感を高める
成功体験を積み重ね、自己肯定感を高める。
④.
他人の評価を参考程度にする
他人の評価はあくまで参考(ヒント)として捉え、最終的な判断は自分で行う。
⑤.
目標を明確にする
仕事や人生における目標を明確にし、それに向かって努力することで、他人の評価を気にせず、自分の成長に集中する。
⑥.
コミュニケーション能力を高める
周囲との良好な関係を築くことで、他人の評価に対する不安を軽減する。
⑦.
信頼できる人とつながる
悩みを相談できる、信頼できる人とつながることで、精神的な支えを得る。逆を言えば離れた方がいい人とは出来るだけ距離をおく。
他人からの評価は、自己成長のための貴重なフィードバック源となります。しかし、過度に気にするのではなく、自己成長の糧として、上手に活用することが大切です。
他人と比較する癖がある方は、明らかに自己肯定感が不足しています。自分に自信がない人ほど他人の言う事が気になるものです。子供達には自分の個性を長所として捉えて、自分らしい人生が送れる様に促していきたいと思います。一生をピエロ(道化)で終わっては後悔します。皆、頑張ろう!
今日もいい日になる様に
いつでも笑って優しくね!
ぽぽぽ、ぽぽぽ、ぽ~ん!
今日もいい日になる様に
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