ようこそ! 鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のブログへ

  埼玉県鴻巣市で活動する小学生のソフトテニスクラブです。ソフトテニスを通して子供たちの 健全な心と体を育てることを目的として活動しています。
 詳しくは鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページ(http://konosupansy.omegumi.com/)も参照して下さい。
 管理人は将来を担う子供たちの育成ために微力ながらも努力をしていきたいと考えております。
 

2012年6月6日水曜日

フォームを作るストローク基本1本打ちの練習

皆様方、こんばんはぁ、御疲れ様でございます。2012年6月6日、21世紀では最後の「金星の太陽面通過」を迎えました。ここ関東地方、埼玉県鴻巣市は生憎の空模様で、太陽を確認することすら出来ない状況でしたが、皆様方の地方では如何だったでしょうか。次回は105年後の2117年12月11日となりますので、もう管理人には観ることが出来るチャンスはないでしょう。輪廻の思想で生まれ変わり、転生した時にでも観れると良いのですが・・・。

本日は、鴻巣パンジーで実施しておりますグランドストローク基本1本打ちの練習風景を紹介致します。そんなに凄いことをやっている訳ではなく地道な練習の1つなんですよ。それでは動画をご覧になって下さいね。

この練習方法は約15年前ほど前から取り入れました。毎回、確実に実施しております。鴻巣パンジーテニススポーツ少年団は、全体としての素振り練習は全くやりません(準備体操替わりに各自が素振りをすることはありますが・・)。小学生(特に低学年)に素振りでフォームを教えるのは難があります。例え素振りを1千回やっても1万回やったとしても、気持ちが入らない素振りは意味がないと思います(体力くらいはつくかと思いますが・・・)。素振りはインパクトの瞬間やボールに回転をかけることをイメージしてやらなければ、無駄に終わってしまうのです。そこで、鴻巣パンジーでは上記の動画の如く、素振りをやらない代わりに、最も簡単な1本打ちをやってフォームを作っていく方法を取り入れました。初心者、中級、上級者、全てに効果があると考えております。15年ほど前にこの練習を取り入れて、鴻巣パンジーの子供たちは画期的な技術向上をみることが出来ました。
簡単な練習を侮ってはいけません。こんな単純な練習方法でも確実に身についていくものなのです。基本練習を毎回続けていくことに意義があるものと考えております。
この練習方法は鴻巣パンジーの子供たちの更なる技術レベルの底上げのためにも、今後も続けていきます。
あっ、そうそう! 一つ言い忘れました。この練習方法ですが、コートの両側から、片面3コース、1コートで6コースを使ってやっているのがミソなんです。片側からだとコースは半分になります。そして球拾いは反対側のコートへ行かなければなりません。両側からだとコースは2倍、球拾いも近くのボールを拾えばいいのです。結構、効率が良いのでお薦めですね。両側からでも意外と交錯することはありませんよ。管理人の没倒としては、子供たちへ1球でも多く打たせたい、効率良い練習を心掛けることなんです。

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Jazzの話題(その18)

さて6月入りまして、またJazzの話題を続けていきたいと思います。本日紹介致します曲は、今までとは路線を変えてボサノヴァの曲、Wave(波)です。この曲は本当に美しい曲だと思います。管理人は東京理科大学Jazz研究会時代に先輩が弾いているのを聴いて、この曲が大好きになりました。作曲者はAntônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)です。ジョビンは20世紀のブラジル音楽を代表する作曲家であります。1950年代後半、ジョアン・ジルベルト、ヴィニシウス・ヂ・モライスなどとともに、ボサノヴァを創生したと言われております。多くのボサノヴァ・アーティストがジョビンの作品を演奏し、音楽的ジャンルを超えて広く影響を及ぼしたとされています。

1967年には、クリード・テイラーのレーベル、CTIレコードから自身のインストゥルメンタル・アルバム「Wave(波)」を発表しております。それでは先ずはともあれ、本家本元のアントニオ・カルロス・ジョビンの演奏でWaveを聴いてみましょう!!

前述のJoão Gilberto Prado Pereira de Oliveira(ジョアン・ジルベルト)もブラジルを代表するボサノヴァミュージシャンです。ジョアン・ジルベルトは「ボサノヴァの神」、「ボサノヴァの法王」などと呼ぶこともあるくらいです。

それではジョアン・ジルベルトの演奏でWaveをどうぞ!!!

ポルトガル語の歌詞が何とも切なく、また渋さを匂わせていますね。
日本のボサノヴァアーチストもこの曲を頻繁に演奏しております。あの小野リサも然り、本日は第2の小野リサと言われています日本のボサノヴァ界の新星、小泉ニロのギター弾き語りのWaveを聴いてみましょう。


このアダルトな感じが何とも言えずいいですねぇ。カクテルでも飲みながら聴くと尚いいでしょうね。っと言いつつ管理人は焼酎を煽っています。先日、管理人もこの曲をアドリブで弾いてみました。酔った勢いでビデオカメラに収めましたが、老齢期に入り、全く練習もしていませんので指が思う様に動きません。楽器は例によって¥19,800ポッキリで入手した管理人愛用のCASIO model WK-110(78鍵盤)です。蛇足となり、お恥ずかしい限りですが・・・。取り敢えず、管理人の演奏も聴いて下さい。大好きな曲、Waveです。


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第33回鴻巣市ソフトテニス連盟杯(パンジー杯)について

第33鴻巣市ソフトテニス連盟杯(パンジー杯)(ジュニアの部)を、来る6月10日(日)に鴻巣市上谷総合公園テニスコートで開催致します。団員関係者は7時50分に現地に集合する様にして下さい。8時からウォーミングアップの練習を開始して、8時30分から開会式です。

この大会は第33回目を迎える歴史ある大会です。管理人も20代や30代の頃に一般男子や成年男子の部で何回か優勝したことがあります。管理人自身が最初に出場したのは、20歳の頃、農事試験場クラブ所属でエントリー致しました。一般男子の部で第3位の成績でした。

ジュニアの部が開催される様になったのは、平成12年頃だったろうかと思います。当時のジュニアの部の出場者は19名でした。その時代の対戦ドローは下記の様でした。
管理人の愚息が低学年の部に出場しておりました。この頃を境にして、鴻巣パンジーの団員は急激に増えていきました。下記のスナップ写真は平成15年度の鴻巣市ソフトテニス連盟杯の模様です。この頃から賞品は全てお花になりました。
 低学年の部入賞者(平成15年6月)

 高学年の部入賞者(平成15年6月)

鴻巣パンジー全員の集合写真(平成15年6月)

さて、今年度第33回大会のジュニアの部エントリー数は59名(鴻巣パンジー:40名,吹上ジュニア:19名)です。この様に盛大に大会が開催される様になったことを嬉しく思っております。

今回の大会の対戦プログラムを鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページの緊急連絡のページにアップロードしましたので、関係者の方は確認する様にして下さいね。


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2012年6月5日火曜日

サービスのフォーム(その5)

皆様方、こんばんはぁ。管理人の記事(逢野祐子選手(ヨネックス)のフォアハンドストロークの教え(その1) )を週刊ソフトテニスNEWSドットコムに於いて取り上げて頂いた様子で、只今、非常に沢山の方にアクセスして頂いております。拙いブログではありますが、大勢の方に読んで頂いている現状に深く感謝致しております。老齢期に入った管理人にとっては生きていく上で、本当に励みになっております。

今日は本ブログに於いてシリーズで始めました『サービスのフォーム』の第5弾です。今回登場致しますのでは、団員S.S君(6年生)です。S.S君の5年生時代のストロークのフォームは嘗て『バックハンドストロークのフォーム(その5)』及び『グランドストロークのフォーム(その6)』で紹介しておりますので、参照して下さい。彼もここのところ急激に成長してきたと思っております。またその成果が大会の結果に現れてきていると考えております(先週の県総体・埼玉県ジュニア(個人)研修大会に於いて高学年男子の部で優勝することが出来ました)。

それではS.S君のファーストサーブのフォームを連続写真で見てみましょうかぁ。
 写真1

 写真2

 写真3

 写真4

 写真5

 写真6

 写真7

 写真8

 写真9

 写真10

 写真11

 写真12

 写真13

 写真14

 写真15

 写真16

写真 17

 写真18

 写真19

 写真20

 写真21

 写真22

 写真23

写真24

それでは彼のサービスのフォームを時系列で考察していきましょう。①先ず写真1でマーク致しましたが、左足の位置を本人から見てもっと左方向へ置く必用があります、この写真1の位置に左足があると身体が最初から正面を向いてしまい、腰の回転を活かすことが出来ません。②トスを上げる方向について写真6~8に矢印で示しましたが、もっと内側(本人からみて左側)に挙げる必用があります。③写真11にマークしたとおり、膝が良く曲がっているのはGoodです。④そして写真13に見られる様に身体全体をバネの様に使うため、身体がしなる様になっているのもGoodですね。⑤インパクトの位置が低すぎます、右肘がかなり曲がった状態でインパクトしており改善が必用かと思います(写真17)(右腕を伸ばす様に=前述のトスの方向に問題あり)。⑥同じ写真17で軽くジャンプしているのはOKです。⑦ジャンプした後の着地ですが、前の方に左足を着けるといいですね(写真21)。
彼はまだまだサービスが上達しますよ。管理人は、彼がちょっとした気遣いで威力あるサーブをコントロール良く入れられる様になると確信しております。
復習の意味で上記の連続写真をスライドショーにしてみましたので、ご覧になって下さいね。

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2012年6月4日月曜日

鈴木華絵選手(ヨネックス)のボレーの教え(その1)

今夜は「部分月食」が見られます。時間は18時59分から始まり、20時3分をピークとして21時7分まで続きます。先日、「金環日食」があったばかりですが・・・。 521日に太陽を隠して「金環日食」を起こした月は、およそ2週間後に地球の裏側へまわり、今度は地球に太陽の光をさえぎられて「部分月食」となります。東日本では月食(本影食)の経過を最初から最後まで見ることができる様です。管理人は宇宙の営みには何か神秘的なものを感じてしまいます。

さて、本題ですが、今日は先月20日に開催致しました埼玉県スポーツ少年団ソフトテニス部会指導者協議会主催の指導者講習会の模様を紹介致します。本日は鈴木華絵先生のフォアハンドボレーの講習です。実は、管理人がこの動画を撮影している時に珍事があったのです。鈴木華絵選手にコースを変えたボレーの手本をして頂きましたが、この時、悲劇が起きました。鈴木華絵選手の強烈なボレーショットがビデオ撮影していた管理人の急所を直撃、男性にとって一番痛い箇所に当たって、思わず「いてぇ!」と言ってしまいました。但し大事には至らず、周囲の笑いを誘ってしまいました。
それでは早速ですがこの動画をご覧になって下さいね。

鈴木華絵先生が説明されたポイントを纏めてみましょう。1)身体が正面を向いたままラケットを大きく引いてしまうボレーをする子が多いがこれは間違いである、2)耐久姿勢から横を向いて軸足となる右足を出して体重を乗せる(この時にラケットを軽く引く)それからインパクトした後に左足を送り足として出す様にすること、3)力は抜いておいてインパクトの瞬間にラケットを握る様にすること、4)そしてインパクトの後は再び力を緩めること、5)ネットに向かって斜め前に詰めることでミスが減る、6)左方向へボレーしたい時は横を向いた同じ形から少し前の方でボールを捕らえること、7)右方向へ流したい時は少し後ろの方でボールを捕らえること、8)決して手首を使って打球方向を変えてはいけない(ボールを捕らえる位置で方向を定めること)、9)ボレーした後はラケットの裡面が真直ぐに自分の顔の方へ向く様にすること(面を残しておく)。

鈴木華絵先生のご説明はとても解り易かったと思います。鈴木華絵選手には感謝致しております。

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仙元山スポーツフェスタ2012について

毎年、深谷市仙元山公園テニスコートで開催されております仙元山スポーツフェスタ2012の案内文書を『ふかや体育施設グループ代表団体 財団法人深谷市施設管理公社様』から頂戴致しました。開催期日は8月4日(土)、予備日は8月25日(土)です。当該大会のお知らせ文書を下記に掲載致します(クリックすると大きくなって見易くなります)。
尚、開催要項(実施要領)及び駐車場の案内を鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページの緊急連絡のページにPdfファイルとして掲げましたので、関係者の方は参照する様にして下さい。

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県総体・埼玉県ジュニア(個人)研修大会に参加しましたぁ

ブログ投稿が滞ってしまい申し訳ありません。管理人は些かへばっておりました。

さて標記の大会(6月2日,彩の国くまがやドーム)に参加してまいりました。鴻巣パンジーからは、高学年男子4ペア(桜井翔悟・宮下皓志、横田和明・野口俊介(高野ジュニア)、馬橋佑輔・野口滉太、高野海宙・茂木力輝)、高学年女子4ペア(大塚美穂・國本果鈴、西山海音・佐藤倫、冨永麻矢・久保田愛美、細野愛夏・福田涼葉)、低学年男子1ペア(大嶋理音・折原諭(高野ジュニア))及び低学年女子4ペア(野口なつき・横田彩花、黒沢優花・坪井美羽、高橋シエロ・小島詩、渡辺千紗・永濱真緒(熊谷ジュニア))が出場致しました。

皆んな声を出して一生懸命に頑張りました。そして仲間の応援もしっかり出来ておりました。

桜井翔悟・宮下皓志ペアが高学年男子の部で優勝、大嶋理音・折原諭ペアが低学年男子の部で第3位入賞を果たしました。大嶋理音・折原諭ペアは第31回関東小学生ソフトテニス選手権大会(7月7日)へ埼玉県代表として進出です。

速報が埼玉県小学生ソフトテニス連盟のホームページに掲載されておりますので、参照して下さい。






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