ようこそ! 鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のブログへ

  埼玉県鴻巣市で活動する小学生のソフトテニスクラブです。ソフトテニスを通して子供たちの 健全な心と体を育てることを目的として活動しています。
 詳しくは鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページ(http://konosupansy.omegumi.com/)も参照して下さい。
 管理人は将来を担う子供たちの育成ために微力ながらも努力をしていきたいと考えております。
 

2013年1月14日月曜日

第11回 KENKO CUP 全国ジュニアソフトテニス大会講習会(その1)

皆様方、こんばんはぁ。

今日の関東地方ここ埼玉県鴻巣市は珍しく積雪を記録しました。積雪があるのは年に数回のことです。下記の写真は拙宅の2階から撮った現在の様子です(拙宅の前は公園になっています)。

 

管理人の如く、暗い雰囲気が漂ってしまい、今思えば日中の明るい内に風景をカメラに収めれば良かったですね。

本日は成人の日、この雪で振袖姿の艶やかな新成人も大変だったと思います。


成人の日は、日本の国民の祝日の一つであります。現在は1月の第2月曜日があてられています。1999年(平成11年)までは1月15日でした。成人の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」ことを趣旨としています。この日には、各市町村で新成人を招いて成人式が行われております。
新成人の皆様方には二十歳の自覚と社会的責任を負う覚悟をして欲しいと思います。管理人は嘗て若い頃、高校時代は相当なワルだったので、15歳から酒も煙草(酒はもっと前からだったからも知れません)もやっていましたが、法律上は20歳からです。酒を嗜み友と一緒に語り合うのも良し、恋人と熱い思いで睦まじくするのも良し、今や青春、管理人は若人を応援致します。


さて、本日は第11回 KENKO CUP 全国ジュニアソフトテニス大会の初日に開催されました講習会の内容を紹介致します。内容豊富で充実しておりましたので、数回に分けて報告致します。
実業団チーム ナガセケンコー監督の大野美沙子先生のご指導の元、ナガセケンコーの選手たちが若さ溌剌として、素晴らしいお手本を示してくれました。



本日は、高い打点でボールを捕らえる(トップ打ち)の練習方法です。動画編集しておりますので、先ずはこちらをご覧になって下さいね。


今回のブログから動画の画質改善を試みてみました(如何だったでしょうかぁ)。いやぁ、それにしても素晴らしい練習方法ですね。手投げのボール挙げは下から優しく挙げるのが定番ですが、上から思いっきり叩きつける様なボールを出します。斬新ですねぇ。初心者や低学年の子供たちはアンダーストロークでドライブ回転のボールを打てる様になることが先決ですが、その後のレベルアップとして打点を上げる、トップ打ちをする、順調に育った高学年の子供たち、或いは中学生や高校生のベースラインプレイヤーにとっては最良の練習方法だと思います。管理人はこの練習方法を観て目から鱗が落ちる思いをしました。このテンポでボール挙げをすることがこの練習の味噌でしょう。早速、鴻巣パンジーの高学年の子供たちにこの挙げボールを施してみました。

それにしても横山温香選手は爽快な笑顔を披露して頂き素晴らしい。テニスが好きなんでしょうねぇ。あの笑顔はソフトテニスを愛好する諸人を魅了します。管理人も横山温香選手のファンになってしまいました。当該大会の表彰式の後、管理人は横山温香選手と握手しましたが、その暖かさをを大切に心に刻んでおります。



 


この講習会の内容はシリーズとして報告致します。次編をご期待下さい。

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本日の東松山ジュニア・近隣ジュニア講習会

おはようございます。

今朝は今年に入って初めての本格的な雨模様です。

本日の標題の講習会の開催の可否に関しまして、プロショップ・サンワの久世様に架電にて確認致しました。

誠に残念ながら、本日の講習会は悪天候のため中止の決定です。

尚、現時点で予備日は決定しておりません。

取り急ぎの報告まで。

2013年1月13日日曜日

埼玉県ソフトテニス連盟の表彰式に参列してまいりましたぁ

皆様方、こんにちはぁ。

今日も関東地方ここ埼玉県鴻巣市は穏やかに晴れ上がっております。鴻巣パンジーは午後から練習ですが、今日は良いテニス日和だと思います。

昨日のブログでウィリアム・ウォード先生の名言を紹介しました。良い教師・指導者はかくあるべきだと思います。口説い様ですが、少し優しい言葉に置き換えて本日のブログにも書きます。

①平凡な教師は言って聞かせる。
②よい教師は説明する。
③優秀な教師はやってみせる。
④しかし最高の教師は子どもの心に火をつける。


子供たちの魂に火を付けるのが我々指導者の使命なのです。どうしたらばこれが成就出来るのか、これは指導者皆が自覚を持ち続けることが大切です。そして協力し合っていくことも大事だと思います。そのためには、スポーツ少年団組織を上手く活用できれば良いかと考えております。委員長である管理人は、微力ではありますが、自分の使命を肝に銘じて精進していくつもりです。

さて、ウィリアム・ウォード先生には数々の名言があります。本日は、更に下記の名言を紹介したいと思います。

『並外れた結果を出すのに、並外れた努力はいらない。ただ、日々の、普通の物事を、完璧にすればいいだけだ』

子供たちに努力することを教えること、これは大切ですし、管理人のポリシーでもあります。しかしながら、並外れた努力を求めている訳ではありません。日常ルーチンの練習を気持ちを込めて、精一杯遂行することが大切なのです。当然のことながら、これが出来た子供たちは上達も早いし、更に大会へ出場すれば、きっと良い成果が待っていますよ。

さて、昨日ですが、標題の埼玉県ソフトテニス連盟の表彰式に参列してまいりました。当団からの受賞者は、松井玲奈・南歩果ペア、大嶋理音・折原諭(高野ジュニア)ペアです。また、全日本小学生選手権大会(団体戦)で準優勝致しました埼玉県女子チーム(松井玲奈・南歩果・高橋明日香・矢作舞彩・浅倉衣里・株本多栄・小林世音・柿沼明里)、高橋明日香・矢作舞彩ペア(わかくさ)、後田廉・竹谷航洋ペア(杉戸ジュニア)も優秀団体・優秀選手として表彰されました。そして、ジュニア指導者特別表彰として、駒井信亮様(加須ジュニア)、八波俊介様(鳩ヶ谷ファミリー)、田中幸夫様(小川ジュニア)、川原道雄様(北坂戸ジュニア)及び柴崎充朗様(浦和むつみ)が受賞されました。

後日、埼玉県ソフトテニス連盟のHPに公開されるかとは思いますが、昨日の全受賞者は下記を参照されて下さい。








子供たちはとても和んだ雰囲気で表彰を受けておりました。
以下、管理人が撮ったスナップ写真です。














管理人は、身に余る光栄なことに、日本ソフトテニス連盟及び埼玉県ソフトテニス連盟から優秀監督賞の表彰を受けました。年頭のブログで記載したとおり、今後は竜頭蛇尾には決してならず、『敢為邁往』、『水滴石穿』、の精神で精進していきたいと考えております。また、この受賞は拙く微力であった本人だけの成果ではなく、惜しみなく協力して頂きました埼玉県内の指導者の皆様方、父兄の皆様方、そして何よりも頑張った子供たちの成果の賜物と肝に銘じております。

日本ソフトテニス連盟から拝受致しましたタテと埼玉県ソフトテニス連盟より拝受致しました表彰状は宝物として大切に致します。







管理人受賞の写真は、鴻巣パンジーのMコーチと高野ジュニアのO様より頂戴致しました。お気遣いを賜りまして、本当にありがとうございました。

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2013年1月12日土曜日

コーディネーショントレーニングについて

皆様方、こんにちはぁ。

今日の関東平野、ここ埼玉県鴻巣市は北風も吹かず、日だまりは暖かく感じます。本当に穏やかで良いテニス日和ですね。

非常に痛ましいニュースが世論を騒がしています。


大阪市立桜宮高校では、バスケットボール部のキャプテンだった2年生の男子生徒が先月23日、自宅で自殺し、その前日まで顧問の教師から体罰を受けていたことが明らかになっています。
この問題で、顧問が大阪市教育委員会の調査に対し、みずからの体罰について、「強い部にするためには必要だと思う。体罰で気合いを入れた」と話していたことが分かりました。
賛否両論があるのかもしれませんが・・・、これはとてつもなく言語道断、こんな教師や指導者が居るから世の中は悪くなっていくのです。子供たちがあまりにも気の毒です。管理人は自分の自己紹介の欄(右側のカラム)に嫌いなタイプとしてパワーハラスメントをする人間を挙げましたが、この事件は教育と言った隠れ蓑を纏った自己中心的且つ自己満足に飢えた大人のエゴ、そしてパワーハラスメントと言ったものが本質にあるかと思います。
子供たちには愛情が必要なんです。管理人の理念はいつも記載している様に下記のとおりです。

可愛がられて 抱きしめられた子供は 世界中の愛情を 感じることを おぼえる

さて、熱血コーチのなおとん様のブログに指導者の在り方が記述されておりました。管理人もなおとん様と同様にウィリアム・ウォード先生の言葉を引用致します。

①The mediocre teacher tells. 凡庸な指導者は指示をする。
②The good teacher explains. 良い指導者は説明をする。
③The superior teacher demonstrates. 優れた指導者は範となる。
④The great teacher inspires. 偉大な指導者は内なる心に火をつける。

指導者という存在は、究極的には、子供たちの魂に火をつける存在なんです。
上からの目線で、子どもに指示をすることに慣れ、説明も何を言っているか理解不能で、子どもの手本になどなれるはずもない存在に、魂の点火者になることなど到底無理であろうと思います。こんな不出来な指導者を時々目にしますが、本当に情けないことと思います。そうです!、指導者もまた向上心を持って、常日頃から資質向上に努めていく必要があるのだと切に思いますよ。

⑤If you can imagine it, you can achieve it. 想像できれば、それを創ることができる。
⑥If you can dream it, you can become it. 夢を見られれば、それに成ることができる。

また大切なのは、「イメージ」です。想像は創造に繋がり、夢は目標として生きる糧となります。

ウィリアム・ウォード先生には数々の名言があります。後日、またその名言について記述したいと考えています。

さてここから本題です。
今日は以前のブログでも触れたことがあるコーディネーショントレーニングについて、管理人なりの理解を綴ってみたいと思います。

一般に、スポーツ選手について「あの選手は身のこなしがよく、運動神経が優れている」とか「状況判断がいい」「ボールさばきがうまい」といった表現をします。子供たちの動きに目をやると、バランスをとるのがうまい子や、リズムに合わせて体を動かすことが得意な子がいます。このような人たちの動きに隠されているのが「コーディネーション能力」であり、この能力を高めようとするのが、「コーディネーショントレーニング」です。コーディネーション能力とは、状況を目や耳など五感察知し、それを頭で判断し、具体的に筋肉を動かすといった一連の過程をスムーズに行う能力をいいます。

 
【リズム能力】真似をしたり、リズムを作ったりタイミングを掴んだり、イメージを体で表現できる能力。
【バランス能力】重心をコントロールし、動いていても止まっていても体のバランスを維持できる能力。
反応能力】アクションに合わせて素早く動く能力。「単純反応」「選択反応」などがある。
【定位能力】ボール、相手、コートの距離感覚など、自分の体の位置を時間的、空間的に把握する能力。
識別能力】視覚、聴覚、感覚等の情報をもとに、手、足、ラケットなどを組み合わせて操作させる能力。
連結能力】タイミングを合わせ、体の各部分を正確に強調、連動させて動かす能力。
 【変換能力】状況の変化に合わせて動作を素早く切り替える。




子供たちの能力は無限です。プレゴールデンエイジからゴールデンエイジまでの期間、13歳くらいまの期間は筋力トレーニングなどは避けて(賛否両論もあるとは思いますが)、このコーディネーショントレーニングを積み重ねていくことが良いと考えます。
コーディネーショントレーニングは下図の様に『神経系を鍛えるトレーニング』です。小学生の指導者の皆様方にはとてもお薦めだと考えております。

さて、鴻巣パンジーでは毎回欠かさず低学年のコーディネーショントレーニングを実施しております。本来は高学年も実施すべきかと思いますが、至っていないのが残念です。

ここでそのトレーニング風景を動画で紹介致しましょう。タイ・タコと呼んでいるゲームです。


平成25年度初打ち・初練習の、低学年のコーディネーショントレーニングす。コーチの発声(「タイ」若しくは「タコ」)により子供たちは逃げるのか追うのか瞬時に判断してダッシュします。この場合タイの合図で向かって右側の子がサイドラインまで逃げます。逃げ切れば勝ちになります。反対側の子(向かって左側の子)は逃げる子を追って、タッチ出来れば勝ちになります。タコの合図では逆に向かって左側の子がサイドラインまで逃げて、右側の子がそれを追う様になります。とても楽しいゲームですよ。

次に鴻巣パンジー名物の『鬼ごっこ』です。下の動画をご覧になって下さいね。


鬼は最初は一人、捕まった人は最初の鬼と手を繋いで二人で鬼をやります。更に捕まると三人で手を繋いで鬼になります。更にもう一人捕まえると四人になりますが、そこで分裂して二人で一組の鬼が二組できます。最後まで鬼に捕まらなかった子(1名)が勝ちです。ご覧のとおり、子供たちには激しい運動量になります。寒い日など、皆様方も試してみたら如何でしょうか。

 

前述のとおり、子供たちの才能は無限です。我々指導者はいろいろな工夫と知恵を絞って子供たちを育成していく必要性があると考えております。皆んなで協力しあって頑張っていきましょう。

管理人はこれから埼玉県ソフトテニス連盟の表彰式に出席のため、さいたま市へ出掛けます。埼玉県女子チームの子供たちに再会出来るのがとっても楽しみです。

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2013年1月11日金曜日

ソフトテニスマガジンに名前が載りましたぁ

皆様方、おはようございます。

本日は鏡開きの所が多い様です(地方によっては異なりますが・・・)。
鏡開き(かがみびらき)・鏡割り(かがみわり)とは、正月に神(年神)や仏に供えた鏡餅を下げて食べる、日本の年中行事であり、神仏に感謝し、またその供えられたものを頂いて無病息災などを祈って、多くの場合は汁粉・雑煮で食します。

武家では、鎧などの具足に供えた具足餅を下げて雑煮にして食し、これを「刃柄(はつか)」を祝うといいました。女性が鏡台に供えた鏡餅を開く事を「初顔」を祝うといいました。この武家社会の風習が一般化したものであります。
刃物で切るのは切腹を連想させるので手や木鎚で割り、「切る」「割る」という言葉を避けて「開く」という言葉を使用します(「開き」は「割り」の忌み言葉です)。鏡は円満を、開くは末広がりを意味します。また、鏡餅を食すことを「歯固め」といいます。これは、硬いものを食べ、歯を丈夫にして、年神様に長寿を祈るためといいます。
鏡餅の割れ方で占いをする地域もあり、「鏡餅の割れが多ければ豊作」と言われていわれております。

さて、先月27日発売のソフトテニスマガジン2月号に名前が載りましたので紹介致します。報告が少し遅くなりましてすいません。


先ず小学生ランキング(女子)ですが、第5位に松井玲奈・南歩果ペアが堂々と載っております。


ランキング1位の岡田未来・田川美鈴ペア(三重県熊野スポーツ少年団)に準々決勝戦で敗退した試合は本当に惜しかったです。

さて、管理人ですが、身に余る光栄なことに優秀監督賞を拝受することになりました。皆様方もご存知のとおり、管理人は独身の拙い輩でありますが、本当にありがたい話です。今後の精進を自分自身に言い聞かせている次第です。
また当然のことながら、この優秀監督賞は周囲の皆様方のお力あってのことと解しております。皆様方には心より感謝致しております。

 
 
また出勤の時間が迫ってきました。今日を乗り越えれば明日から休日、また子供達と一緒にテニスコートで過ごす事が出来ます(微笑)。



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