埼玉県には日本の経済の基を築いた渋沢栄一や日本で最初の女医になった荻野吟子、目が見えなくても、貴重な古い記録を集めた資料集をつくった塙保己一など、様々な分野で社会の発展につくした人が数多く生まれています。「彩の国21世紀郷土かるた」には、県内の小・中学生が調べてくれた埼玉県の偉人や自然、歴史、文化、特産物など、埼玉県のすばらしいところが沢山紹介されています。このかるたを通して、埼玉県の良さを更によく知り、もっと好きになって欲しいと言った願いが込められております。また、かるたを使って遊び、友だちの輪を広げてくれる事を願ってこのかるた大会が開催されました。
一昨日、1月24日(土)に彩の国21世紀郷土かるた鴻巣大会がコスモスアリーナふきあげに於いて開催されました。この大会は埼玉県知事賞
第44回「彩の国21世紀郷土かるた県大会」(3月8日:リプロ武道館(埼玉県立武道館))の予選会も兼ねております。2年ほど前には団体戦の出場は同一小学校に限ると明言されておりましたが、鴻巣市青少年健全育成市民会議に於いて、その範囲を超えて更に広い交流の輪を作るべく、スポーツ少年団単位団のチームで大会に臨める事になりました。
今年度大会は、当団から5年生及び4年生の8名2チームが参加致しました。皆んな真剣な眼差しで試合に取り組んでおりました。そして試合の前にはきちんと礼をして、試合終了後にもしっかりと礼をする日本古来からの礼儀マナーも重んじる点で子供たちにも良い影響を与えていると感じました。
以下はスナップ写真と予選リーグの結果です。
当団の皆な、かるたの技量は練習不足で中々勝つには至らなかったですが、かるたは明らかに神経伝達系のトレーニングになります。神経伝達トレーニングとは、脳から筋肉への指令伝達経路を強化し、運動能力や反射神経、体の連動性を高めるための訓練で、コーディネーション(調整力)向上や、PNF(固有受容性神経筋促通法)などを用いた反射・反応速度の改善、脳を活性化させる多様な動きの組み合わせや、リズム運動、簡単なボールを使ったキャッチ練習などが含まれ、運動不足解消や介護予防にも役立ちます。そして子供達の神経系の成長に於いても大きく寄与すると考えております。
コーディネーショントレーニングに関しましては依然のブログ記事で詳しく述べておりますので、ご興味のある方は是非、参照されて下さい。
https://konosu-pansy.blogspot.com/2013/01/blog-post_12.html
反射神経の発達は的確なトレーニングによって、より早く培われていくものです。小学生の頃は、筋肉トレーニングよりもコーディネーショントレーニングなど、神経伝達系のトレーニングを重視する事を推奨いたします。
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