ようこそ! 鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のブログへ

  埼玉県鴻巣市で活動する小学生のソフトテニスクラブです。ソフトテニスを通して子供たちの 健全な心と体を育てることを目的として活動しています。
 詳しくは鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページ(http://konosupansy.omegumi.com/)も参照して下さい。
 管理人は将来を担う子供たちの育成ために微力ながらも努力をしていきたいと考えております。
 

2026年1月3日土曜日

差し馬の如く 最後まで諦めない!

 

 妻と義父母は競馬好きです。特に妻はパドックに於ける馬の様子を観察した上で、的中率の高い予想ができます(この神業は1種のスピチュアルな感覚なのかも知れません)。

 Youmeiも妻と結婚してから、G1競馬番組を視聴する様になりました。何と言っても差し馬はいいですねぇ。最後の最後まで諦めずに全力を出す姿は人間も見習いたいです。Youmei自身の気質も差し馬と似ていて、最後の最後にロケット砲の如く力を出すタイプです。

 競走馬には様々な脚質がありますが、その中でも中段馬群から身構え、最後の直線でスピードを上げて競馬をする差し馬を好まれる方も多いでしょう。確かに、それまで隊列の後ろのほうにいたのに、鋭く切れる末脚で勝利をつかもうとする姿は勇ましいですよね。実際にその様子を動画で見てみましょう。


 見ていて爽快です。視聴している方も思わず力が入りますよね。

 差し馬は、スタート直後、無理に前に行きません。レース中盤までは隊列の後ろのほうでじっくりと脚を溜めます。そして、レースが終盤に差しかかるにつれ徐々にスピードを上げ、ラスト3Fあたりから勝負をしかけます。最後の直線では全ての馬が全力でゴール板を目指しますが、それまで脚を溜めていた差し馬も例外ではなく、最後の直線で一気にペースを上げて前を走っていた馬を捕らえにかかります。差し馬は前半に力を蓄え、最後の最後で末脚を伸ばして先行集団を追い越す競馬を得意としています。差し馬の競馬は視覚的にも見ごたえがありますし、レースを盛り上げる要因となっています。

【レース運び】

ü  レース前半は体力を温存し、中団で脚を溜めます。

ü  勝負どころである最後の直線で、蓄えたスタミナと瞬発力を活かして一気に前方の馬を追い抜きます。

【「追い込み馬」との違い】

ü  「差し馬」が中団からポジションを上げていくのに対し、「追い込み馬」はさらに後方(しんがり付近)から、直線でのみ一気に追い上げる脚質です。

【得意・苦手な条件】

ü  最後の直線が長い競馬場や、前を走る馬が速いペースで飛ばすハイペースの展開では、差し馬が有利になることが多いです。

ü  逆に、直線が短いコースやスローペースの展開では、前方の馬に追いつけないことがあります。

 名馬ディープインパクトはどちらかと言えば差し馬か追い込み馬タイプです。ディープインパクトのまくりは荒ましいと思います。ディープインパクトは、主戦騎手を務めた武豊騎手によって、その驚異的な「差し」の競馬スタイルを確立されました。武豊騎手は、ディープインパクトの卓越した瞬発力とスピードを最大限に活かすため、レースでは常に馬を後方に控えさせ、直線での豪快な追い込みに賭けるという戦術を徹底していました。

 後方からの差し・追い込み: 多くのレースで、ディープインパクトはスタート直後は後方に位置し、34コーナーから徐々に進出を開始。そして直線に入ると、他の馬とは別次元とも言える圧倒的な加速力(「飛んでいるような」走り)で一気に前団を抜き去るという、鮮やかな「差し切り」を見せました。

【武豊騎手の戦略】

武豊騎手は、ディープインパクトの非常に優れた能力を信頼しきっており、馬の力を100%引き出すためにはこの後方からの戦術が最適だと考えていました。単勝オッズが1.0倍や1.1倍といった圧倒的な支持を集める中でも、そのスタイルを崩すことはありませんでした。

【「飛んでいる」走り】

武豊騎手自身が「走っているというより、もう飛んでいる感じ」と表現したように、ディープインパクトの末脚は他馬とは比較にならないほど強烈でした。この独特の走りが、多くのファンの心を掴みました。

【実は持久戦は苦手?】

隣に馬が並んでいると「馬見(隣の馬を見てレースに集中してない状態)」をしていたらしいです。一気に抜けば問題無いのですが、並ばれると隣に合わせてしまったらしいです。

この様に、ディープインパクトの「差し馬」としてのイメージは、武豊騎手の哲学的な騎乗スタイルと相まって、日本競馬史に残る伝説的なコンビとして語り継がれています。

 話は少し変わりますが、ノスタルジックの精神で競馬のヒット曲を挙げてみます。



 「みどりのマキバオー」のエンディングの曲はおそらく今じゃNGでしょう。ああああぁ! 不適切にもほどがあるの時代が懐かしい♡

 本日は第14回ニューイヤー小学生クラブ対抗ソフトテニス大会に帯同致します。私の盟友である石田和久さん(元群馬県ソフトテニス連盟小学生委員会委員長)は元気にされているかなぁ。お会い出来れば嬉しいです。

今日もいい日になる様に

いつでも笑って優しくね!

ぽぽぽ、ぽぽぽ、ぽ~ん!

今日もいい日になる様に

誰かに笑顔でありがとう!

 下記のバナーをプチッとして当ブログの順位を確認して頂ければ嬉しいです。皆様方にクリックして頂きますと当ブログのポイントが上がります。皆様方のご支援は管理人にとって大きな励みになりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ブログ人気ランキング(ソフトテニス)

にほんブログ村 テニスブログ ソフトテニスへ  

0 件のコメント:

コメントを投稿