ようこそ! 鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のブログへ

  埼玉県鴻巣市で活動する小学生のソフトテニスクラブです。ソフトテニスを通して子供たちの 健全な心と体を育てることを目的として活動しています。
 詳しくは鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページ(http://konosupansy.omegumi.com/)も参照して下さい。
 管理人は将来を担う子供たちの育成ために微力ながらも努力をしていきたいと考えております。
 

2026年1月7日水曜日

行いは我にあり

 


「行いは我にあり 評価は他にあり 我関せず」の原文は「行蔵は我に存す 毀誉は他人の主張 我に与らず」となります。「自分の行動や決断は自分でするものであり、その結果に対する他人の評価や批判は自分とは関係ない」という意味で、幕末の志士・勝海舟の言葉として有名です。この言葉は、自分の信念に基づいて行動し、他人の評価に惑わされず、自分の責任を全うするという強い意志を示しています。

【言葉の背景と意味】

1)    「行蔵(こうぞう)は我に存す」

「行蔵」とは、自分の行い(振る舞い)や出処進退(どう行動するか、どう身を引くか)を指します。それを決めるのは自分自身だという意味です。

2)    「毀誉(きよ)は他人の主張」

毀誉とは、人を褒めたり貶したりすること(評価や批判)です。これは他人が勝手にする主張であり、自分には関係ない、という意味です。

3)    「我に与(あずか)らず我に関せず」

自分には関与する部分ではないし、気にする必要もない、という強い決意を表しています。

【この言葉が示す事】

①.      自己の信念と行動への責任感。

②.      他人の評価に左右されない、揺るぎない自信と覚悟。

③.      大きな目標や大局を見て、周囲の雑音に惑わされずに進む姿勢。

この言葉は、勝海舟の全思想を表わしています。彼はこういう態度で自分の生涯を生き抜きました。この言葉を口にしたのは、具体的には次の様な事件があったからです。

彼は徳川幕府の終戦最高責任者でありながら、その後明治新政府に参加しました。しかも、それも平職員としてではなく、海軍大臣や枢密顧問官にもなりました。こういう勝の生き方を見ていて、学問一途に走った福沢諭吉は、『やせ我慢の説』という本を書きました。当該書籍の中で、「二君に仕えた幕臣」の典型として、勝海舟と榎本武揚とをとりあげました。そして、この『やせ我慢の説』を二人に贈りました。贈っただけでなく、「ご感想をおもらしいただきたい」と添え書しておりました。榎本は、福沢のこの申し出に実に懇切丁寧な答え方をした。しかし、こういう答えは長ければ長いほどどこか言いわけじみてきます。榎本の回答も言いわけじみていたのです。勝は何も言いませんでした。黙殺したのです。そして、一人で、この行蔵は我に存す……という言葉を呟やいたそうです。

現在、この言葉は、政治家やビジネスパーソンなど、多くの人に座右の銘として引用され、その生き方や決断を支える指針となっています。

子どもの頃から時代劇が大好きなYoumeiもこの大河ドラマを視聴していました。そう言えば冨田勲の作曲なんですね。

今日もいい日になる様に

いつでも笑って優しくね!

ぽぽぽ、ぽぽぽ、ぽ~ん!

今日もいい日になる様に

誰かに笑顔でありがとう!

 下記のバナーをプチッとして当ブログの順位を確認して頂ければ嬉しいです。皆様方にクリックして頂きますと当ブログのポイントが上がります。皆様方のご支援は管理人にとって大きな励みになりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ブログ人気ランキング(ソフトテニス)

にほんブログ村 テニスブログ ソフトテニスへ  

0 件のコメント:

コメントを投稿