ようこそ! 鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のブログへ

  埼玉県鴻巣市で活動する小学生のソフトテニスクラブです。ソフトテニスを通して子供たちの 健全な心と体を育てることを目的として活動しています。
 詳しくは鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページ(http://konosupansy.omegumi.com/)も参照して下さい。
 管理人は将来を担う子供たちの育成ために微力ながらも努力をしていきたいと考えております。
 

2026年1月5日月曜日

どん底から這い上がる人

 


 どん底から這い上がろうとしている人は「虫けら」なんかじゃありません。寧ろ、素晴らし人格の持主です。逆に「どん底でもいい」とか「どん底から這い上がろうとしない人」は虫けらよりも劣るかもしれませんね。

人生のどん底にいる時、それを乗り越えられるかどうかは「考え方」と「行動次第」です。小さな一歩から始めても大丈夫です。「自分は前に進める!この状況から抜け出せる!」と信じて、一歩を踏み出してみてください。

1.         自分を責めすぎない

どん底にいる時、人は「自分が悪い」と責任を抱えてしまうことが多いです。ですが、失敗を反省として受け入れ、「次はどうすれば大丈夫」を考える冷静さが大切です。

2.         前向きな思考を持っている

「もう無理」と思った瞬間がターニングポイントになることがあるのです。ポジティブな思考を持つ人は、「これは次へのステップだ」と考えます。そして、小さな成功体験を積み重ねることで、自信と前向きな気持ちを重ねていきましょう。

3.         助けを求める勇気がある

這い上がる人は、自分だけで解決しようとせず、周囲に助けを求めることができます。家族や友人、専門家の力を借りることをためらわないのです。「助けを求めることは弱さではなく、成長の一歩」と捉えましょう。

4.         学び続ける姿勢がある

失敗を忘れ「終わり」とせず、「学びの機会」として認識することで、人は再び立ちます。例えば、読書やスキルアップのための勉強、他の人の成功体験を学ぶことを習慣化してみましょう。

5.         小さな目標を立てる

どん底から這い上がるためには、大きな夢よりも「一歩ずつ進む」ことが重要です。小さな目標を達成し、達成感を味わうことがモチベーションにつながります。「今日はこれをやる」と、 具体的な目標を日々設定してみて取り組めることが大切です。

6.         柔軟に考えることができる

困難に直面したとき、考え方を変えることで新しい道が見えることがあります。這い上がる人は、「この方法がダメなら他の方法を試してみよう」と柔軟に行動します。「絶対こうしなければいけない」という固定観念を手放してみることがコツです。

7.         感謝の心を持っている

例え苦しい状況でも、小さな「ありがたいこと」に目を向けらる人は心が安定しやすいです。感謝の心を持つことで、新たなチャンスを受け入れる準備が整います。この様な心を持つためには、たとえば、「日記に今日感謝したことを3つ書く習慣をつける」のがおすすめです。

どん底から這い上がるには、まず現状を受け入れ、焦らず「止まる勇気」を持つことが大切です。次に、感情を言語化してストレスを軽減し、「自分はできる」という自己効力感を高め、「自分を許せる」ようになること、そして「自分のままで勝てる場所」を見つけるために、視点を転換して自己理解を深め、小さな一歩から行動を起こすことが重要です。専門家の助けを借りることも有効で、この経験は人格を磨き、次のステージへの大きな転換点になり得ます。

今日もいい日になる様に

いつでも笑って優しくね!

ぽぽぽ、ぽぽぽ、ぽ~ん!

今日もいい日になる様に

誰かに笑顔でありがとう!

 下記のバナーをプチッとして当ブログの順位を確認して頂ければ嬉しいです。皆様方にクリックして頂きますと当ブログのポイントが上がります。皆様方のご支援は管理人にとって大きな励みになりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ブログ人気ランキング(ソフトテニス)

にほんブログ村 テニスブログ ソフトテニスへ  

0 件のコメント:

コメントを投稿