「花から始まる花はない」という名言があります。これは能楽の大家、世阿弥の残した言葉からきています。花というのは、最初から美しい姿で咲いているわけではありません。まずは小さな種が土の中で眠り、徐々に芽を出して、茎を伸ばし、つぼみをつけて、やがて花として咲き誇ります。どれだけ美しい花も、最初は土の中の小さな種から始まるのです。
この過程こそが、人生ととても似ていると思いませんか? 私たちも、夢や目標に向かって一歩一歩進んでいくプロセスが必要です。突然の成功や幸せなんてないのです。どんなに輝かしい未来を夢見ても、まずは自分の足元を固め、一歩ずつ成長していくことが大切なんです。では、具体的にどうすれば毎日を夢中で楽しく過ごせるのでしょうか?
1.
小さな達成感を積み重ねる
大きな目標に圧倒されることなく、小さな目標を設定して達成していくことで、自己肯定感が高まります。例えば毎日5分間の瞑想をする、好きな本を一章読むなど、自分にとって心地よいことを見つけてみましょう。
2.
感謝の気持ちを忘れない
毎日、自分が感謝できることを3つ書き出してみる。このシンプルな習慣が、心の豊かさをもたらし、ポジティブな気持ちを引き寄せます。どんなに小さなことでも良いのです。良いことに目を向けることで、さらに良いことが引き寄せられます。
3.
本当に好きな事を見つける
心から好きなことに出会うと時間を忘れて夢中になれるものです。趣味やクリエイティブな活動、新しい学びなど、自分が本当に好きな事に、少しでもいいので時間を作り、自分のために使いましょう。自分のための時間をちょっとでも持つこと、これがとても大切なのです。好奇心を持って新しい事を試してみることもお勧めです。
皆様方は自転車に最初から乗れましたか? 先ず最初から自転車を操れる人はいないと思います。そして少しずつ自転車に乗れる様になったのではなく、おそらくバランスをとるコツを得て、一気に上手くなったのではないかと思います。Youmeiはスキーが得意です。でも最初から上手く滑れた訳ではありません。ボ-ゲンからパラレルターンへの飛躍は、コツ得て一気に上達した記憶があります。下の写真は大学時代のYoumeiです。
一時期嵌ってしまったビリヤードも然り、コツを掴んだら一気に上達しました。
コツとは、物事を行う上で最も肝心な要点、技術をうまくこなすための「勘どころ」や「要領」を指します。小さな「気づき」や「感覚のシフト」であり、これをつかむと、無駄な力を抜いて効率的に技術を習得できるという、上達の要となる感覚です。
【コツの要点と特徴】
①.
意味
肝心要、勘所、ポイント、秘訣、要領、急所。
②.
本質
練習を効率化し、技術の体得を容易にする「虎の巻」。
③.
感覚
主観的な「あ、これかも」という感覚のシフトであり、一度つかむと世界が変わる。
④.
由来
本来は「骨」と書き、物事をスムーズに行うための感覚を指す。
【コツをつかむとは】
①.
練習の成果
「コツ」を知るだけでは技術は習得できず、それを活用して修練を重ねることで「コツをつかむ」状態になる。
②.
身体感覚
力に頼らず、無駄な力を抜く感覚。
③.
効果
処理能力が高まり、手際が良くなり、熟達した状態になる。
具体的には、ある技術の動作の特徴を生み出す要因となる「簡単な動作」を見つけ出すことが、コツを見つける手助けになります。
今、ドライブボールが打てない子供達もコツが解れば一気に打てる様になります。それまでは諦めずに練習を続けて下さい。Youmeiからのヒントです。テイクバックの形を変えるとドライブがかかり易くなりますよ。詳しく知りたければ私に直接質問して下さいね。
今日もいい日になる様に
いつでも笑って優しくね!
ぽぽぽ、ぽぽぽ、ぽ~ん!
今日もいい日になる様に
誰かに笑顔でありがとう!
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