ようこそ! 鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のブログへ

  埼玉県鴻巣市で活動する小学生のソフトテニスクラブです。ソフトテニスを通して子供たちの 健全な心と体を育てることを目的として活動しています。
 詳しくは鴻巣パンジーテニススポーツ少年団のホームページ(http://konosupansy.omegumi.com/)も参照して下さい。
 管理人は将来を担う子供たちの育成ために微力ながらも努力をしていきたいと考えております。
 

2012年3月6日火曜日

吉本貞夫監督(文教大学ソフトテニス部)のグランドストロークの教え

本日の関東平野、ここ埼玉県鴻巣市は朝方の雨もあがり、午後からは優しい日差しと共に気温がぐんぐん上がってきております。いやぁ、今日は小春日和で気持ちが良いです。桜咲く春本番まであと少しです。

今日は文教大学ソフトテニス部監督の吉本貞夫先生の講習内容を見て頂きましょう。吉本先生のことは以前のブログでも紹介致しましたが、とてもお人柄が良く、生徒さんの良いところを先ずは褒めて優しく丁寧に指導されております。管理人は吉本先生のことを非常に尊敬しております。
今日の動画はグランドストロークの講習です。撮影は2007年12月9日、会場は埼玉県立岩槻商業高校です。それでは早速にも動画を見て下さい。

吉本先生は群馬県ご出身、独特な訛りがありますが、これもまた人情感溢れております。上州弁と言うのでしょうか、とってもハキハキとして聞いていて心地よいですね。この撮影時には67歳でいらっしゃいましたが、とっても元気でした。
それではここで吉本先生の教えを整理してみましょう。1)力がない子や初心者に対する最初の教えは『下から』打つこと、アンダーハンドストロークを学ぶことが本来の教えである、2)アンダーハンドストロークはボールが弾んで落ちるところを捕らえる、3)ラケットは当然のことながら縦面となる(横面ではネットを超えない)、4)ボールの外側を擦り上げる様に打つ(バックハンドも同様である)、5)短いボールを走って打つときも縦面を使う、6)総じて下から上に向かって振り抜き、ボールを遠くへ飛ばすことが大切である、7)バックハンドに於いてボールの内側を打つとボールがきれてしまう→バックハンドもボールの外側を擦り上げる様に打つこと、8)日本人はバックハンドに来たボールを回り込んでフォアハンドで打つことを先ずは教えるのでバックハンドが下手である、9)韓国ではシングルスを多く取り入れている関係で、フォアハンドもバックハンドも同じ時間練習をしているためバックハンドが得意である、日本の指導もこれを見習うべきである、10)身体を開いて真正面を向いて打つ人がいるがこれでは腰が回らず手打ちとなってしまう、11)先ずは平行スタンス(スクェアスタンス)を学ぶべきである、12)オープンスタンスでも左膝が入れば平行スタンスと同じ様に腰の回転を活かすことが出来る、13)オープンスタンスは非常に打ち分け易い(広角に飛ばすことが出来る)、等々でした。

管理人が先ずは非常に共感を覚えるのは、下から上に振り抜く、即ちアンダーハンドストロークを教えることです。ジュニアの指導者の中には、低学年や初心者に対しても打点を上げること、即ち「落として打つな!」と言われる方がいますが如何なものでしょうか。また、低いボールに対しても横面を作れと言われる指導者も見受けられますが、管理人はこの考えには馴染めません。吉本先生が仰っるとおり、「下から上に振り抜き、遠くへ飛ばすこと」が先ずは大事であろうと思います。
吉本先生はボールの外側を擦り上げる様に打つことも何回も仰っておりました。管理人はこの教え方に大賛成です。ナガセケンコー監督の大野先生も同じことを指導されておりましたが、ボールを擦り上げて順回転(ドライブ回転)を会得することは大切です。これもまた「ボールを押し出す様に打て!」と言われる指導者もおりますが・・・、管理人は吉本先生の教えを多いに尊重致します。

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2012年3月5日月曜日

佐々木洋介選手(ヨネックス)のローボレーの教え

本日は、佐々木洋介選手(ヨネックス)のローボレーに関する講習内容をご覧になって頂きましょう。佐々木洋介選手は、当ブログで何回も紹介しておりますが、菅野創世選手(川口市役所)とペアを組んで、2007年度全日本ソフトテニス選手権(天皇杯)チャンピオンとなっております。

前衛のローボレーは相手の後衛が攻めきたボールを返球することが多く、とても難しいものです。俊敏なフットワークと面を作るセンスがないと上手くいきません。従いまして、ほとんどの小学生はローボレーを頑健性を以って返すことは出来ないのです。ただ、出来ないからやらないのではなく、前ブログで記載したとおり、自分自身にプレッシャーをかけて努力をすることが大切なのです。
それでは佐々木洋介選手の講習内容を動画で見てみましょうね。


早速にも佐々木洋介選手のアドバイスを整理してみましょう。佐々木洋介選手が触れられたローボレーのポイントは4つです。①基本的にはボレーと同じである、②先ずはボールが来た方向に足を前に出すこと(基本はフォアハンドは左足及びバックハンドは右足、フォアハンドで右足及びバックハンドで左足を出す場合もあるが難しい)、③上半身の動きを極力少なくすること、④ラケットの面を打った方向に残すこと、以上でした。

②の前に出す足ですが、正直言って管理人にはあまり良く理解出来ていません。フォアハンドに来たボールに対して反射的には右足が出てしまいますよね。その場合は身体が真正面を向くことになってしまいますが・・・。今度、自分なりに試して噛み締めてみたいと思っております。

この動画の撮影は熊谷ジュニアの佐々木さとるちゃん、2008年の埼玉県スポーツ少年団ソフトテニス部会指導者協議会指導者研修会です。会場は熊谷市立富士見中学校でした。前衛の動きは難しいですし、奥が深いと思いました。

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鴻巣パンジーテニス 『6年生を送る会』を開催しましたぁ

本日の関東地方、ここ埼玉県鴻巣市は冷たい雨が降っています。未明は雪も少し混じっていた様です。水溜まりも出来ていて登校する子供たちの息も白く寒そうでした。しかしながら今日は啓蟄、、二十四節気の第3です。「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」、即ち、大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃、柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲く頃とされております。春はもう近くにやってきております。

昨日は鴻巣市総合体育館会議室に於いて鴻巣パンジーテニススポーツ少年団の『6年生を送る会』を実施しました。当団からは、坂本尚之君、松井大知君、宮内杏実さん、渡辺真優さんが新たに飛躍致します。スポーツ少年団の世界では、「卒団」とか「卒業」と言った言葉は敢えて使いません(厳しく言えば禁句です)。これで終わるのだといったことではなく、これから始まるのだとの気構えを周囲の大人が促すと共に、またスポーツ少年団に戻ってきてくれるのを期待致しましょう。

昨日の6年生を送る会のプログラムは下記のとおりです(クリックすると大きくなって見易くなります)。

管理人からは下記のスライドのとおり、6年生たちに3つの提言を致しました。

1)友情や思いやり、仲間意識はとても大切なことです。これは大人の世界も然りです。友情の輪を広げて世界平和に貢献する様な人間になって欲しいです。下写真の大人たちも仲間意識を発揮して一致団結していきたいところです。

2)自分自身を甘やかして、楽ばかりしていてはいけません。自分自身にプレッシャーをかけて、そのプレッシャーを克服すること。人間はこれを繰り返していくことで成長するものです。アリとキリギリスのアリさんの如く、今こそ頑張るのです。キリギリスさんは後で自分の道楽を多いに反省しておりました。

3)努力に勝る才能なし。努力は必ず報われるものです。努力した人は希望を語り、怠ける人は不満を語ります。努力した人ほど運が良かったと言い、努力が足りなかった人ほど運が悪かったと言います。元読売巨人軍の王貞治選手は、努力に努力を重ねて(血が滲む様な素振りを何万回も繰返して)、1本足打法を完成させ、世界のホームラン王になりました。

人間は絶えることなく成長を続けていくものです。成長を続けていくことが人間の完成形なのです。管理人の同郷、岩手県出身の宮沢賢治の言葉、「永久の未完成 これ完成なり」。







こうして6年生たちは輝く未来へ躍進していきます。皆んな、中学校へ行く様になっても鴻巣パンジーのことを思い出して下さいね。そして下級生の指導に来てくれるのを待っていますね。。

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2012年3月4日日曜日

埼玉県・群馬県合同交流強化練習試合


 昨日の午前中は鴻巣パンジーマラソン大会でした。前日の雨によるコート不良のため、鴻巣パンジーテニスの通常練習は中止になりましたが、マラソンには絶好の天候でした。管理人とKコーチは大会役員を務めました。
 鴻巣パンジーマラソン終了後、群馬県高崎市足門に所在する群馬総合運動場テニスコートで開催しておりました全国大会出場選手の群馬県合同交流強化練習試合ヘ急ぎ足で向かいました。Kコーチも慌ただしい移動で本当にお疲れ様でした。
 現地のテニスコートは榛名山の麓、榛名山から吹き降ろす寒風は身をきる様に冷たかったです。群馬県は俗に「かかあ天下と空っ風」と言われておりますが、文字通りの空っ風が強く吹いておりました(群馬県の女性は気が強いのかは管理人は知りません)。但し、先日の小川杯で極寒体験をしておりましたので、我慢もできました。群馬県は寒かったですが、小川町ほどではなかったです。

 鴻巣パンジーからは5年生男子の部に於いて宮下皓志・小林泰智ペア、4年生以下男子の部で諏佐光輝(熊谷ジュニア)・大嶋理音ペアが出場致しました。皆んな強風の中、一生懸命に練習試合に取り組んでおりました。
 5年生男子の部はMコーチに、4年生以下男子の部は熊谷ジュニアのSコーチに記録を残して頂きましたので、以下、埼玉県選手の戦績を記載致します(男子の部だけですがお許し下さい)。 

5年生男子の部】
★長純平・田中大地(わかくさ)埼① 3-4 櫻井恒暢・小板橋侑大(碓氷安中)群④
★福山海都・川村祐太(深谷)埼② 2-4 下田好輝・茂木知之(前橋)群③
★長純平・田中大地(わかくさ) 1-4 下田好輝・茂木知之(前橋)
☆長純平・田中大地(わかくさ) 3-0 倉品樹・安藤誓也(水上・新町)群②
★福山海都・川村祐太(深谷) 1-3 佐野間浄仁・菅家文弥(おおた)群①
★長純平・田中大地(わかくさ) 0-3 佐野間浄仁・菅家文弥(おおた)
★福山海都・川村祐太(深谷) 0-3 倉品樹・安藤誓也(水上・新町)
★宮下皓志・小林泰智(鴻巣)埼④ 0-4 佐野間浄仁・菅家文弥(おおた)
★濱野祐太郎・川上凛(芝)埼③ 2-4 倉品樹・安藤誓也(水上・新町)
★濱野祐太郎・川上凛(芝) 0-4 佐野間浄仁・菅家文弥(おおた)
☆宮下皓志・小林泰智(鴻巣) 4-3 倉品樹・安藤誓也(水上・新町)
★濱野祐太郎・川上凛(芝) 0-3 櫻井恒暢・小板橋侑大(碓氷安中)
☆宮下皓志・小林泰智(鴻巣) 3-0 下田好輝・茂木知之(前橋)
★濱野祐太郎・川上凛(芝) 1-3 下田好輝・茂木知之(前橋)
☆宮下皓志・小林泰智(鴻巣) 3-0 櫻井恒暢・小板橋侑大(碓氷安中)

〇団体戦形式戦
☆長純平・田中大地(わかくさ) 3-1 佐野間浄仁・菅家文弥(おおた)
☆福山海都・川村祐太(深谷) 3-? 倉品樹・安藤誓也(水上・新町)
☆濱野祐太郎・川上凛(芝) 3-? 下田好輝・茂木知之(前橋)
☆宮下皓志・小林泰智(鴻巣) 3-2 櫻井恒暢・小板橋侑大(碓氷安中)

4年生以下男子】
☆原大湖・戸谷海太(芝)埼① 4-1 百澤一眞・佐藤孝祐(高崎)群④
☆諏佐光輝・大嶋理音(熊谷・鴻巣)埼③ 4-3 石崎雄斗・北川翼(前橋)群②
★大木光羽・佐藤信道(小川・皆野)埼④ 1-3 石崎雄斗・北川翼(前橋)
☆後田廉・竹谷航洋(杉戸)埼② 3-1 百澤一眞・佐藤孝祐(高崎)
☆原大湖・戸谷海太(芝) 3-1 山崎颯太・服部世邦(スマイリー)群③
☆原大湖・戸谷海太(芝)3-0 塩野谷光隆・後藤幹太(渋川)群①
☆原大湖・戸谷海太(芝)3-1 石崎雄斗・北川翼(前橋)
☆諏佐光輝・大嶋理音(熊谷・鴻巣) 3-0 百澤一眞・佐藤孝祐(高崎)
☆大木光羽・佐藤信道(小川・皆野) 3-0 山崎颯太・服部世邦(スマイリー)
☆諏佐光輝・大嶋理音(熊谷・鴻巣) 3-0 塩野谷光隆・後藤幹太(渋川)
★後田廉・竹谷航洋(杉戸) 0-3 塩野谷光隆・後藤幹太(渋川)
★諏佐光輝・大嶋理音(熊谷・鴻巣) 1-3 山崎颯太・服部世邦(スマイリー)
☆大木光羽・佐藤信道(小川・皆野) 3-1 百澤一眞・佐藤孝祐(高崎)
★後田廉・竹谷航洋(杉戸) 1-3 石崎雄斗・北川翼(前橋)

〇団体戦形式戦
☆原大湖・戸谷海太(芝) 3-1 塩野谷光隆・後藤幹太(渋川)
★諏佐光輝・大嶋理音(熊谷・鴻巣) 0-3 石崎雄斗・北川翼(前橋)
☆後田廉・竹谷航洋(杉戸) 3-2 山崎颯太・服部世邦(スマイリー)
★大木光羽・佐藤信道(小川・皆野) 1-3 百澤一眞・佐藤孝祐(高崎)








 
 第11回全国小学生ソフトテニス大会の開催まで後3週間ちょっとです。今は気持ちを盛り上げて練習に励みましょう。そして、①不注意による怪我がない様に、②体調を万全として、③最大級の闘争心を維持しながら大会に臨みましょう。埼玉県勢の健闘を祈念致しております。



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2012年3月2日金曜日

6年生歓送親善ソフトテニス大会(熊谷)申込み受付状況

今日の関東平野、埼玉県鴻巣市は冷たい雨が降っています。地中の植物たちはこの雨を吸って春に向けて芽を出す準備を進めているでしょう。拙宅の庭にある梅の蕾みも今にも綻びそうです。この雨も今夜未明にはやむ様ですから、明日予定されている鴻巣パンジーマラソン(管理人は役員を担っております)も埼玉県及び群馬県代表選手の合同強化・交流大会(管理人は午後一番には会場の高崎市に駆け付けます)も支障はないものと思われます。

6年生歓送親善ソフトテニス大会は3月24日に熊谷市さくら運動公園にて開催されます。主催は熊谷市ソフトテニス連盟です。管理人は今年度も佐々木さとるちゃんの事前準備のお手伝いをすることになっております。
北本エンジェルソフトテニスクラブ様、深谷スキャリオンソフトテニスクラブ様、吹上ジュニアソフトテニススポーツ少年団様、皆野ソフトテニススポーツ少年団様、坂戸ソフトテニスジュニアスポーツ少年団様、小川ジュニアテニススポーツ少年団様、東松山ジュニアテニススポーツ少年団様、北坂戸ジュニアソフトテニススポーツ少年団様、熊谷ジュニアソフトテニススポーツ少年団及び弊団から総計152ペアの申込みがありました。皆様方に於きましては多数のお申込みを頂戴致しまして、誠に有難うございました。佐々木に代わって御礼申し上げる次第です。これらの申込み状況は下記の表をご覧になって確認して下さい(クリックしますと大きくなります)。
管理人がざっくりと計算したところでは、オムニ12面展開で効率良く試合が進行できれば、1ペアあたり4~5試合を消化することが可能かと思います。

本日は、この『6年生歓送親善ソフトテニス大会』のルーツを辿ってみましょうね。

【平成12年度大会】
日程:平成13年3月24日
会場:北本蔵前テニスコート
参加クラブ:鴻巣、北本
備考:管理人が発起人となって実施しました。『小学生最後の思い出に・・・』のコンセプトは今と一緒です。「来年度に向けて5年生以下を中心とした大会」を実施したいとの考えを持つ方々が多数でしたので、随分と反対されましたね。管理人にとっては皆様方を説得するのが大変だったと記憶しております。当日は天候に恵まれました。

【平成13年度大会】
日程:平成14年3月9日
会場:北本総合公園テニスコート
参加クラブ:鴻巣、北本
備考:この年も非常に天候に恵まれました。『小学生最後の思い出に・・・』のコンセプトは皆様方に受け入れられる様になりました。

【平成14年度大会】
日程:平成15年3月15日
会場:吉見運動公園テニスコート
参加クラブ:鴻巣、北本、熊谷
備考:熊谷ジュニアが加わり、10面展開で大々的に行いました。大会コンセプトに関して佐々木さとるちゃんにも気に入って頂き、次年度は熊谷で開催したいと言ってくれました。この日も大変に良い天気でした。

【平成15年度大会】
日程:平成16年2月7日
会場:彩の国くまがやドーム
参加クラブ:鴻巣、北本、熊谷、深谷、吹上、坂戸
備考:いよいよ熊谷に移管しました。6クラブの参加で盛大に行われました。レクレーション的な意味合いでクラブ対抗ゲームもやりましたね。ドームだったのでお天気は覚えていません。

【平成16年度大会】
日程:平成17年3月5日
会場:彩の国くまがやドーム
参加クラブ:鴻巣、北本、熊谷、深谷、吹上、坂戸、小川、東松山
備考:更に小川ジュニアと東松山ジュニアが加わり8クラブの参加です。ドームだったので、やはりお天気は覚えていません。

【平成17年度大会】
日程:平成18年3月11日
会場:多分、熊谷さくら運動公園テニスコートだったと思います。
参加クラブ:この時の記録を紛失してしまいました。管理人も年のせいかどうも思い出せません。

【平成18年度大会】
日程:平成19年3月24日
会場:熊谷さくら運動公園テニスコート
参加クラブ:鴻巣、北本、熊谷、深谷、吹上、坂戸、小川、東松山、皆野
備考:皆野ジュニアが加わり9クラブでの開催です。恒例のレクレーションのクラブ対抗ゲームも健在でした。

【平成19年度大会】
日程:平成20年3月15日
会場:熊谷さくら運動公園テニスコート
参加クラブ:鴻巣、北本、熊谷、深谷、吹上、坂戸、小川、東松山、皆野
備考:試合志向が強まり、恒例のレクレーションのクラブ対抗ゲームはなくなりました。

【平成20年度大会】
日程:平成21年2月28日
会場:鴻巣上谷総合公園テニスコート
参加クラブ:鴻巣、熊谷
備考:熊谷市で纏まったコートが確保できず鴻巣と熊谷の2クラブで縮小して開催でした。この時だったか記憶が怪しいですが、管理人はこの頃に諏佐光輝君(当時1年生)と初対面を果たしております。「君は全国大会へ必ず行けるぞ!」と声を掛けたことは覚えています。



【平成21年度大会】
日程:平成22年3月27日
会場:熊谷さくら運動公園テニスコート
参加クラブ:鴻巣、北本、熊谷、深谷、吹上、坂戸、小川、東松山、皆野、北坂戸
備考:北坂戸が加わりまして10クラブが揃いました。この日も絶好のテニス日和でしたね。18面展開で沢山試合を出来たと思います。

【平成22年度大会】
※平成23年3月26日於熊谷さくら運動公園テニスコートにて計画されましたが、東日本大震災のため開催を自粛致しました。


【平成23年度大会】
日程:平成24年3月24日
会場:熊谷さくら運動公園テニスコート
参加クラブ:鴻巣、北本、熊谷、深谷、吹上、坂戸、小川、東松山、皆野、北坂戸
※天候に恵まれるといいですね、今からとっても楽しみです。

当該大会はこの様に10年越しの大会なんですよ。『小学生最後の思い出に・・・』、子供たちの脳裏に記憶として残ってくれれば非常に嬉しいです。この大会は天気には恵まれる様です。今年度も皆様方と協力して盛大に開催出来るといいですね。

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2012年3月1日木曜日

全国小学生ソフトテニス大会(白子)の思い出(その2)

本日は昨日の寒い雪日が嘘の様に暖かい日差しが春を感じさせてくれます。いよいよ3月に突入致しました。今月末には待望の第11回全国小学生ソフトテニス大会が千葉県白子町で開催されます。管理人はこの全国小学生大会ではいろいろな思い出がありまして、また教訓を得ております。以前のブログでは、全国小学生ソフトテニス大会(白子)の思い出(その1)と題してその一部を書き綴りました。今回はその続編です。

平成15年度に開催されました第3回の大会に加藤敦・田畑大志ペア(当時4年生)が埼玉県予選を突破して全国小学生大会に進出しました。翌年の第4回大会に於いては横田蒼士・天沼修人(当時4年生)が全国小学生大会に出場しましたが、何れのペアも1勝もできずに意気消沈して鴻巣へ帰ってまいりました。全国大会への切符を手に入れて大変に喜んでおりましたが、その後のフォローが明らかに足りなかったのです。この教訓を得て、全国小学生大会予選会が終わってからが全ての始まりだと言い聞かせて頑張る様になりました。
平成17年度第5回大会には、大塚圭介・矢部佳祐ペア(当時5年生)が常光旋風を巻き起こし本大会へ出場、また低学年の部では、小川源斗・柳田健士郎ペア(当時4年生)も県予選で活躍して本大会に出場しました。この頃になりますと全国小学生大会初日の予選リーグでそこそこ勝てる様になってきていました。
平成18年度第6回大会には、高橋圭介・千葉泰大ペア(当時3年生)が埼玉県予選を2位で通過、元気の良いペアでした。高橋圭介・千葉泰大ペアは3年生ながらも大健闘して、本大会初日の予選リーグで三つ巴の中、1位通過を果たし、大会2日目は観覧席スタンド付きのメインコートで決勝トーナメントの試合を行うことが出来ました。この頃のスナップ写真が残っていましたので、ここに掲げますね。





高橋圭介・千葉泰大ペアは3年生ながらも、全国小学生大会 低学年男子の部に於いて、ベスト32の成績でした。そして翌年の平成19年度第7回大会は、低学年男子の部で埼玉県予選会1位:高橋圭介・成塚潤ペア(当時4年生)、2位:岡田拓也・千葉泰大ペア(当時4年生)にて白子町の本戦に臨むことになりました。高橋圭介・成塚潤ペアは全国小学生大会本戦でも活躍して予選リーグを1位通過致しました。岡田拓也・千葉泰大ペアも随分と健闘しましたね。ただこの年は雨に祟られた大会となり、決勝トーナメントは1位通過者のみ、屋根つきドームの会場で縮小することになり、子供たちが可哀想でした。高橋圭介・成塚潤ペアはベスト32の成績を収めました。この頃の管理人は「上には上がいる。埼玉県でトップであっても全国大会ではもっと優秀な選手が沢山いる。井の中の蛙であってはいけない。」と言った考えに変わっていきました。
そして平成20年度第8回大会には、高橋圭介・成塚潤ペア(当時5年生)が埼玉県予選をトップで通過して本戦に臨みました。目指すは悲願の全国大会入賞です。


この年の大会は全試合に管理人がベンチコーチとして座りました。大会初日の予選リーグを1位通過して翌日の決勝トーナメントはメインスタジアムでした。ベスト32の成績は何回も経験していましたが、その上に厚い壁があること、これは管理人も子供たちにも良く解っておりました。しかしながら、この二人の集中力は素晴らしかったです。決勝トーナメントで良く頑張りました。そして悲願の9位入賞、表彰状を鴻巣へ持ち帰ることが出来ました。

鴻巣パンジーが次に目指すべくは全国大会でベスト8、即ち5位入賞です。ベスト16への壁が厚かったのと同様、否、それ以上の難関があるでしょう。全国大会へ進出して嬉しい気持ちは解りますが、それで満足してはいけません。埼玉県代表として本戦へ臨むのですから、全国大会では精一杯の活躍をしなければならないのです。管理人はかなり厳しいこと言っているとは思いますが・・・、プレッシャーは乗り越えていかなければなりません。今月末の本戦へ出場する宮下皓志・小林泰智ペア(5年生)、諏佐光輝(熊谷ジュニア、4年生)・大嶋理音(3年生)ペアは大きな声を出して集中力、精一杯の活躍に期待を寄せております。これはスパイラルステップス(らせん階段)の道なのです。階段を1歩ずつ上り詰めていきましょう。人間は決して完成することはありません。いつまでも努力を重ねて上を目指す”向上心”が必要なのです。
『永久の未完成 これ完成なり』

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Jazzの話題(その11)

今日は久しぶりにJazzの話題です。Jazzの話題(その8)で登場しましたPianoのRichard TeeとDrumsのSteve GaddのDuatでTake The A Trainを聴いて頂きたいと思います。Take The A Train(A列車で行こう)はあまりにも有名なので皆様方もご存知のことと思います。かのDuke Ellingtonの名曲ですね。Richard Teeはアップテンポな楽曲でのスピード感あふれるファンキーなピアノとスローテンポな楽曲でのメロウなピアノが得意ですが、この演奏にはその両方が現れております。PianoとDrumsの二人だけのDuatとは思えない様な厚みを感じます。Richard Teeは相変わらず機関銃の様な左手の使い方がもの凄いです。管理人も真似をしようとしましたが、とても難しかったです。それでは管理人の趣味の動画に少々お付き合い下さい。

さてさて本日も蛇足の動画を付けます。Richard Teeの足元にも及ばない管理人ですが、30年以上前でエレクトーン演奏したテープが見つかりましたので、アップロードしました。曲名は、1)Rhapsody in Blue、2)Last Tango In Paris 、3)Satin Doll、4)FのBluesです。

やはり音楽はいいですねぇ~、管理人もソフトテニスを引退したら、またJazz音楽に没頭してみたいです。愚かな管理人のことをどうぞお許し下さいな。