鴻巣パンジーの自主練習(特別練習)は当団員だけではなく、最近はエンジェル様率いる北本エンジェル、熊谷ジュニア、小川ジュニアの子供たちと一緒に練習をする機会があります。埼玉県北部地区の絆とも言いましょうか・・・、旧来より子供たちも指導者も仲良くしているんですよ。管理人は数年前に『埼玉県北部地区若手指導者友の会』なるものを立ち上げて、指導者同士の懇親を図ってまいりました。この話題は後日にでもブログに挙げたいと思います。
さて本題ですが、彼のフォームは、①全体的に滑らかです。②最初のラケット位置(高さ)も良く(写真1)、③左足と左手の引き方もGoodです(写真1)。この体制はグランドストロークのフォーム(その3)で紹介した団員T.K(5年生)に似てますね。④脇に甘さがなくラケットもしなる様に出ていてインパクトの位置も完璧です(写真4~7)。⑤大きくボールを前に押し出している感じも良いと思います(写真8)。
気になるところは、ラケットのスピードが若干遅くて、特にフィニッシュ間際の振り切りまでの時間がかかっている様です(写真8~11)。また、この写真群からは解りませんが、写真1の体制になるまでの時間も若干遅い様に感じております。言い換えればラケットの引きをあと少し早くする様に心掛ければ、ハードボールヒッターを相手にしても打ち負けない様になるでしょう。
管理人の私感で勝手なことばかり書いてしまって申し訳ありません。お許し下されば幸いです。
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